新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center
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お知らせ
1月9日
・教育方法研修(後期)の様子を掲載しました。
9月7日
・教育方法研修(前期)の様子を掲載しました
4月1日
・開催通知・開催要項は、6月中に発送します。
コンテンツ
県教育庁義務教育課
教員研修(文部科学省)

スタッフ
教育方法研修担当
 菅野  強
TEL 025-263-9018

 平原 哲雄
TEL 025-263-9018
平成29年度 小・中・特別支援学校初任者研修
教育方法研修

※初任研「教育方法研修」は、長期休業中の3日間実施します。日程、会場等は、下の表を御覧ください。

小学校・特別支援学校

会場は、県立教育センター-
名称 期日 対象校種 研修の概要

前期

教育方法研修

8月16日

(水)

小学校

特別支援学校    

<小学校>
「生活科の指導」−講義・実践発表−
「総合的な学習の時間の指導」−講義・実践発表−
「豊かな心を育てる道徳授業」
                   −講義・実践発表−
「道徳の時間の実践と課題」−グループ協議−

<特別支援学校>
「1学期の授業の成果と課題」−グループ協議−
「生活単元学習の実際」−実践発表・演習−
「障害の理解と指導への生かし方」−講義・演習−

8月17日

(木)

<小学校>
「学習指導改善の視点」−講義−
「学力を高める指導の在り方」(小・中・特)−講義−
「国語科の学習指導について」−実践発表・演習−
「算数科の学習指導について」−実践発表・演習−

<特別支援学校>
「特別支援学校の教育課程」−講義・演習−
「研修テーマと2学期の授業構想」−グループ協議−

後期

教育方法研修

12月27日

(水)

小学校

中学校

特別支援学校

同日開催

「情報教育とICTの活用」−講義・実践発表・演習−
「情報モラルと著作権」−講義・演習−
「授業における新聞の活用」−講義・実践発表・演習−

中学校

会場は、県立教育センター

名称 期日 対象校種 研修の概要

前期

教育方法研修

8月17日

(木)

中学校 「学力を高める指導の在り方」(小・中・特)−講義−
「教科別課題研修@」(中・特)
       −講義・協議・実践発表・演習等−

8月25日

(金)

<中学校>
「豊かな心を育てる道徳授業」(中)
               −講義・実践発表−
「総合的な学習の時間の進め方」(中)−講義・実践発表−
「教科別課題研修A」(中・特)
              −講義・協議・実践発表・演習等−

後期

教育方法研修

12月27日

(水)

小学校

中学校

特別支援学校

同日開催

「情報教育とICTの活用」−講義・実践発表・演習−
「情報モラルと著作権」−講義・演習−
「授業における新聞の活用」−講義・実践発表・演習−


平成29年度「前期教育方法研修」の研修風景

―8月16日(水)・17日(木)小学校・特別支援学校、17日(木)・25日(金)中学校―

講義・実践発表(小)
生活科

講義・実践発表(小)
総合的な学習の時間

講義・実践発表(小)
豊かな心を育てる道徳の授業
グループ協議(小)
道徳の授業の実践と課題

講義・演習(小)
国語科の学習指導 

講義・演習(小)
算数科の学習指導
    
 講義(小・中・特) 学力を高める指導の在り方 

講義・実践発表(中)
豊かな心を育てる道徳の授業

講義・実践発表(中)
総合的な学習の時間
教科別課題研修(中)
技術・家庭科 

教科別課題研修(中)
音楽科

グループ協議(特)
1学期の成果と課題

講義(特)
障がいの理解と指導への生かし方
 

<受講者の感想>

■小学校・特別支援学校
  • 「学力を高める授業の在り方」の講義で、力量を上げる必要性を学びました。夢中になって考えたくなる問題が印象的でした。誤答分析は実践していきたいと感じました。自分の指導の改善点の糸口が見つかったように思います。
  • 実際に直面している問題が多くあり、意欲を持って2学期が迎えられます。今後実践したいと思う内容が多かったので、是非生かしていきたいと思います。
  • 実践的な内容で、演習的な内容も多く、今の自分に合っていました。準備していただいた指導者の先生方に感謝しています。ただ、社会や理科など他教科の実践も聞きたかったです。
  • 何をねらって授業をするのか明確にし、教材研究をしっかりして公開授業に臨みたいと思います。子どもたちの立場で考えた授業づくりをしたいです。
  • 宿泊研修と同じメンバーでのグループ協議だったので、より充実した協議ができました。
  • 今までの研修で一番勉強になりました。2日間ありがとうございました。
■中学校
  • 教科別のグループ研修でとても良い刺激を受けました。自分が気付かなかった視点で授業を見直すことができました。試したいこともできて意欲がますます高まりました。
  • 2日目まで1週間ほどあったので、その間にアドバイスをもらったところなどを検討できて良かったです。
  • 校内に同教科がいないので、情報交換や指導者からの助言はとても助かりました。他の人の実践や模擬授業から学べることが多く、これからの指導に生かしていこうと感じました。
  • 授業で悩んでいたことを相談でき解消することができました。2学期からの見通しもしっかり持つことができたので頑張っていきたいです。できれば夏休み前や、今後も教科指導研修を受けたいです。
  • 現場の先生方から実践的なお話を聞くことができ、すぐに自分の指導に生かせると思いました。また、指導してくださった先生方の熱意を強く感じ身が引き締まる思いです。
  • 改めて子どもの目線で指導を見直そうと感じました。手厚く研修させていただき、学び続ける心を持っていきたいと強く感じました。本当にありがとうございました。

平成29年度「後期教育方法研修」の研修風景

―12月27日(水) 小学校・中学校・特別支援学校―

講義「情報教育について」
県立教育センター 竹内 努 指導主事

 
実践発表「授業におけるICT活用」
  阿賀野市立安田中学校 菊地 清勝 教諭

 
実践発表「授業におけるICT活用」
 県立柏崎特別支援学校  南   誠 教頭

 
講義「情報モラルと著作権」
  県立教育センター 阿部 一晴 指導主事
   
講義「授業における新聞の活用」
新潟日報社 読者局次長 花沢 康雄 様
 
講義・演習「授業における新聞の活用」
新潟県NIEアドバイザー 山之内 朋子 様
 
結びの挨拶
  新潟県NIE推進協議会会長 伊藤 充 様


<受講者の感想>
○子どもたちが主体であること、ICTの活用が目的ではないことなど大切なことを学べました。小学生にはタブレット等は難しいと感じていましたが、様々な使い方を知ることができて良かったです。

○特別支援学校のビデオに心が動きました。様々なところと連携し、子どもたちのより良い生き方を考えていて素晴らしいと思いました。

○特別支援学校で最先端の技術が使われていて驚きました。目の前の子どもにどんな力を付けさせたいか見極めた上でICT活用を考えていきたいと思います。

○実践発表された先生方の一人一人の子どもに対する思いの深さが伝わってきました。上手にICTは使えませんが、教師が学び続けたいと思うことや、子どものために尽くしたいと思うことの大切さを改めて感じました。

○新聞を読ませることに力を入れるのではなく、様々な力の育成のツールとして新聞を活用していくという意識が必要であると学びました。

○新聞離れが自分の中にも起きていました。今日の活動を通して自分自身も子どもたちと一緒に新聞に触れ合う機会を増やし、時事問題に詳しい子どもの育成や学力向上につなげていきたいと思いました。

○改めて新聞の良さを確認できました。これからも教材化の視点で読んでいきたいと思います。自分を高めるため、そして子どもに力を付けるために新聞を積極的に活用したいです。

○伊藤会長の「新聞には力がある。その力で子どもたちに力を付けてほしい。」という言葉に胸を打たれました。教材の力を十分に引き出して、子どもたちの力とするのが教師の役目であると感じました。今後も子どもと一緒に成長していきたいです。

○伊藤会長から見せていただいた絵本で、本当に心が温かくなりました。子どもに何を学ばせたいか、おばあさんのように、そっと手をさしのべられる人になりたいです。

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