新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center
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お知らせ
4月1日
・平成29年度の研修日程を掲載しました。

・第1回教育一般研修の開催通知を4月上旬に発送します。

6月 日
・研修1日目、2日目の様子を掲載しました。

コンテンツ
・現在はありません

スタッフ
全体責任者
  小熊 直子
TEL 025-263-9018
平成29年度
初任者研修(高等学校)教育一般研修

目 的

 本県教育課題や学習指導等について研修を行い、教員としての資質能力の向上を図る。

会 場

 県立教育センター

内容及び期日

1日目

 平成29年4月13日(木)

  • 講話「高等学校教育の現状と課題」
  • 講話「教員の服務・勤務について」
  • 説明「初任者研修年間計画について」
  • 講義・演習「社会人としての礼法と接遇」
  • <教科部会> 協議等
   <今年度の研修風景>
    
  講話
「高等学校教育の現状と課題」
講話
「教員の服務・勤務について」
講義・演習
「社会人としての礼法と接遇」
 
(教科部会)協議
   <アンケートより(抜粋)>
  【講話「高等学校教育の現状と課題」】
 ・変化の激しい社会の中で教員がどのように教育を行っていけばよいのかが明確になりました。授業だけではなく学校での活動全般を通して、生徒が自らの力で物事を解決できる力を育成する指導を行っていくことが重要であると分かりました。
・教員に求められること、授業の大切な三要素など、身近でかつ知りたい内容を聞くことができ、大変勉強になりました。生徒に自ら考え、自ら解決する力を身に付けさせる指導を行うためにも、与えられた課題を真剣に考えていきたいです。
   【講話「教員の服務・勤務について」】
・教育公務員としての身分をしっかりと自覚することができました。また、勤務に当たって留意しなければならない点について具体的な話を聞くことができてよかったです。
  【講義・演習「社会人としての礼法と接遇」】
・普段はあまり人から教わることのできないマナーについて、細かく教えていただくことができました。多くの人と接するため、「人を思いやる心」を忘れずに、社会人として行動していきたいと思います。 
  【本日の研修全体について】
・今後の初任者研修に向けての心構えを確認することができました。受講する前は、不安の占める割合が大きかったです。しかし、今日の研修で1年間の見通しが明確になり、新たに頑張ろうと決意できました。教科の先生方と顔を合わせることもできてよかったです。

2日目

 平成29年5月18日(木)

  • 講義・演習「学校における文書事務」
  • 講義「学校現場におけるキャリア教育の推進」
  • 講義「人権教育、同和教育の現状と課題」
   <今年度の研修風景>
講義・演習「学校における文書事務」

講義「学校現場におけるキャリア教育
の推進」
講義「人権教育、同和教育の現状と課題」


   <アンケートより(抜粋)>
     【学校における文書事務】
  ・公文書をこれから書く機会がたくさんあると思いますので大変勉強になりました。伝えたいことを簡潔に書くように意識したいと思います。
・文書の作成の難しさを感じました。特に読み手によって、とらえ方が異なるので誤解がないようにするにはどうしたらよいか考える機会になりました。
【学校現場におけるキャリア教育の推進】
   ・キャリア教育は、生涯を通じて行うものであることを再確認できました。単なる出口指導にならないように、生徒と一緒に考えるスタンスを持ちたいと思います。
・各教科においてキャリア教育を行うという感覚は今まであまりありませんでした。日々の授業や生徒指導においても、生徒が自立するための手立てを行っていきたいです。
【人権教育、同和教育の現状と課題】
   ・同和問題について、これまで学生として教育を受けた知識だけで不安な状態でしたが、全ての生徒が他者を差別することなく、笑顔で生活していくことができるように尽力したいと思います。
・人権教育、同和教育への意識が高まりました。デリケートな問題もあり、間違って認識されないか、生徒が真面目に受け止めてくれるか不安ですが、心に響くように指導していきたいと思います。

3日目

 平成29年7月20日(木)

       
  • <教科部会> 発表体験「教職1年目を振り返って」、講義・演習・協議等
  • 講義・演習「学校事故等における応急処置について」    
   <昨年度の研修風景>
   
   講話
 「社会奉仕体験活動の教育活動への
 活かし方」
 演習
 「社会奉仕体験活動から学んだこと」
 講話
 「学校現場におけるキャリア教育の推進」
 教科部会
 体験発表「教職1年目を振り返って」

   <アンケートより(抜粋)>
     ・他の施設を訪問した先生方からも話を聞けたことで、新たな気づきがありました。また、一枚のシートにまとめることで、考えが整理され、授業でもこうしたまとめ活動ができると思い、大変参考になりました。
・体験と教育現場のつながりを具体的に考えることができました。人と接することは同じなので、生徒に対しても今回から学んだ知識を生かし、より良いコミュニケーションをとれるようにしたいです。
・先日、ある生徒に進路指導を行いましたが、今振り返ると、採用、合格を前提に指導していて、その後の学生生活やその先に触れていないと思いました。単なる出口指導にならないように、生徒が、その先の大学で何を学んで、どのように社会で活かしていくかを支援していきたいです。
・先輩の先生のプロ意識と、教育に対する情熱に圧倒されました。気を引きしめ直して頑張りたいです。授業で使えるアイデアもすばらしく、一つ一つ考えこまれたものであることが良くわかりました。一年後の自分も先輩の先生のように、教師としての高いプロ意識と率先垂範の精神で努力し続けたいと思います。

4日目

 平成29年12月21日(木)

  • 実践発表「ICTを活用した授業」
  • 講義・演習「国際理解教育について」

   <昨年度の研修風景>
    
   実践発表  実践発表 講義・演習(国際理解教育)

   <アンケートより(抜粋)>
     ・ICTを使う目的や意義を見直すきっかけとなりました。ICTの使用だけを目的とせず、必要な場面で効果的に取り入れるようにしたいと思いました。
・様々な教科や異なる学校の実践報告や意見交換などを行い、多くのことを学ぶことができて非常に有意義でした。
・国際理解教育のグループワークを通じて、広い視野で考えることの重要性や無意識に固定観念を持っていることに気付きました。
・多様な人たちとのコミュニケーションから、新たなものが生まれることが多々あると思うので、そういったつながりを大切にしていきたいと思いました。


  
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