新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center
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お知らせ
9月21日
・研修の様子を掲載しました。 
4月1日
・平成30年度の研修日程を掲載しました。
 
コンテンツ
国立妙高青少年自然の家

スタッフ
宿泊研修責任者
  小野 由紀子
TEL 025-263-9018
平成30年度
初任者研修(高等学校)宿泊研修

目 的

 自然の中で行われる各学習活動(野外活動、動植物の観察等)、その中でも自然環境を利用した自然体験活動を通して、体験学習法についての効果と技法について理解を深める。

期 日

 平成30年7月24日(火)〜26日(木)

会 場

 国立妙高青少年自然の家 (宿泊も同所)
 〒949-2235 新潟県妙高市大字関山6323-2 電話 0255(82)4321

内 容

日 程

○1日目

 開講式・オリエンテーション           
 活動「アイスブレイキング」
  

 開講式・オリエンテーションの様子

アイスブレイキングの様子 
<受講者の感想>
  • 身体を使って手軽に行える「アイスブレイキング」の手法が多くあることを知りました。また、「学びの場を作る」ことが教育活動を支えているという実感を得たので、今後、クラスの雰囲気を敏感に感じとり、利用するタイミングを考えていきたいです。
  • 場づくりの一つとして「アイスブレイキング」の重要性を感じながら、仲間と共に考え、課題へ対応する準備について実体験を通して学ぶことができました。新たな視点で教育に携わりたいという意欲が増しました。  

○2日目

 活動「アドベンチャー教育」   活動「野外炊事活動」
 
 
<受講者の感想>
  • 私は、ロープを使った活動の中で、自分の行動が多少ずれていても受け止めてもらえたことで安心感を感じ、またすぐに「やってみよう」と挑戦することができました。普段の授業においても、生徒が「間違っても大丈夫だ」という安心感を抱けるよう雰囲気作りを大切にしていきたいです。
  • 身体を使い、チームで個々の長所を生かし、お互いにフォローし合う課題解決のプロセスを体験し、心地よい疲労感と充実感がありました。
<受講者の感想>
  • カレーの材料でカレー以外のものを作ることがこれほど難しいとは思いませんでした。ルーブリックを作成し、予め評価規準を設けたことで、作業の目標が明確になり、達成感を得ることができました。
  • 役割分担をしっかりし、全員がそれぞれの役割を果たしていく中で、助け合いや計画することの重要性を学ぶことができました。ルーブリック評価は、今まで経験したことがなかったので、経験できて良かったです。

○3日目

 活動「日常への橋渡し」 〜学びを持ち帰り、現場で生かす〜
 閉講式
     
活動「日常への橋渡し」の様子
<受講者の感想>
  • 普段の研修ではなかなか感じることができなかった「チーム」というものを強く感じることのできる研修でした。今後は、学校という大きな「チーム」で今回学んだことを生かせるように努め、さらに、フィードバックを行うよう心がけていきたいです。
  • メタ認知をうまくできる人が成長できるのだと感じました。具体的に何をすればメタ認知の力が培えるのかについて、今後の課題として考えていきたいです。
  • 「できないということは、学びのプロセスを学んでいるということ」という言葉を胸に、結果だけではなく、過程にも目を向けるよう心がけます。
  
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