新潟県立教育センター
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お知らせ
4月1日
・平成30年度の研修日程を掲載しました。
コンテンツ
県教育庁高等学校教育課
教員研修(文部科学省)

スタッフ
体験研修担当者
 
 山崎 勇
TEL 025-263-9031
平成30年度
初任者研修(高等学校) 体験研修

目 的

 中学校の授業参観を通して、中学校・高等学校の連携を踏まえた学習指導及び生徒指導についての研修を深め、教員としての資質能力の向上を図る。
 特別支援学校の授業参観を通して、特別支援教育に対する理解を深め、教員としての資質能力の向上を図る。

期日・会場

中学校における授業参観 等
 下越・県央@会場  新発田市立本丸中学校  9月27日
 下越・県央A会場  燕市立吉田中学校   9月20日 
 上越・中越@会場  長岡市立西中学校   9月20日 
 上越・中越A会場  上越市立城北中学校   9月27日 
 
特別支援学校における授業参観 等
 下越・県央@会場  県立東新潟特別支援学校  9月6日
 下越・県央A会場  県立新潟聾学校  9月6日 
 上越・中越@会場  県立江南高等特別支援学校  9月6日 
 上越・中越A会場  県立吉川高等特別支援学校  9月13日 
 

体験研修の風景(平成29年度)

研究協議の様子(中学校) 授業参観の様子(特別支援学校) 授業参観の様子(特別支援学校)

研修を振り返って(平成29年度)

  • 「中学校参観より」
    ○中学校参観を通して、「学ぶ」とはどういうことかを考える良い機会となり、学び合いは重要なことであると実感
      しました。
    ○中学校では教師が工夫することによって楽しく学んでいる様子が伺えました。また、生徒の学び合い、意見交
      流を行っている授業が多くて、大変参考になりました。
    ○授業の進め方や教師の声かけなど、非常に丁寧な授業が印象的で、とても勉強になりました。
    ○中高連携の大切さを感じた1日でした。中学校では、生徒が慣れた様子で話し合いや討論を行っていたので、
      この学びの手法を高校でも継続できればと思いました。
    ○様々な家庭環境や学力を持った生徒たちへの授業は大変そうでしたが、「生徒に徹底的に寄り添う」という姿
      勢を崩さず、対応していた姿が印象的でした。
    ○中学校でここまで学びを伸ばしているのかと驚きました。その中学生を受け入れる高校では、もっと生徒の背
      景を意識した上での授業が必要だと思いました。
    ○一日を通して、有意義な時間を過ごすことができました。授業においても、生徒を引きつける仕掛けが数多く
      含まれており、生徒の理解が深まるとともに、生徒が楽しめる授業であったと思いました。

  • 「特別支援学校参観より」
    ○ここでしか学べないものをたくさん学ぶことができました。特に、一人一人のニーズに対応した指導は非常に参
      考になりました。
    ○この研修では、個人のニーズに合わせることが重要であることを学びました。これからの授業では、教材や環
      境を工夫し、「誰もが学びを深められる授業」になるようにしていきたいです。
    ○先生方の連携についても学ばせていただきました。また、笑顔の先生が多く、子どもが安心して学校にいる雰
      囲気があると感じました。
    ○授業参観だけでなく、給食やお昼休みの時間帯も生徒とともに過ごすことができ、良かったです。
    ○個への視点と集団への視点というところで、特別支援学校と普通高校では違うと思いますが、授業の見通しを
      持たせること、真剣に褒め、叱ることなど、生徒の真剣さを引き出すための工夫はこれから生かしていきたい
      と思いました。
    ○先生方が、生徒一人一人に対して工夫している様子を拝見し、とても刺激になりました。また、褒めることの大
      切さや自己肯定感を高めることの大切さを改めて実感しました。

ダウンロード

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