Counter
新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

WWW サイト検索Google



お知らせ
11月6日
・研修の様子を掲載しました。
4月1日
・平成29年度の日程・内容に変更しました。
コンテンツ
県教育庁義務教育課
教員研修(文部科学省)

スタッフ
全体責任者
  見原 恵
  TEL 025-263-9018
  
平成29年度
保育ステップアップ研修

目的

新採用教員研修以降の実践を踏まえて、保育に関する指導力向上のための自己の課題を明確にすることで、継続的な実践研究への意欲付けを図る。

受講対象者

国・公・私立幼稚園及び幼稚園型認定こども園の教職3年経験教諭。

期日及び会場

平成29年10月24日(火) 県立教育センター

内容

 ・オリエンテーション「SU研修の目的、研修の進め方、保育改善の視点等」
 ・グループ協議「保育力向上を目指した実践・その成果と課題」 
 ・講義「幼児理解と保育計画」
 ・演習「5年経験者研修までの目標と研修計画」
 ・研修のまとめ  

研修の様子

グループ協議  グループ協議    < 受講者の感想より >
・同じグループの先生の実践を聞き、“子どもたちの自主性”や“自分たちでやろうとすること”の大切さやそのための支えなど学ぶことができました。また、指導主事の先生からご指導いただき、“見通しをもつこと”“目指す姿”を考えることの大切さを学びました。
・他の先生の悩みや気付きを通して、共感する部分やいろいろな見方があるのだと感じました。子どもの姿をいろいろな面から見ていけるようになりたいと感じました。
・受講者3名に対して指導者の方1名と少人数で協議できたことで、自分の研修内容や他の方の内容について、じっくりと話をすることができてよかったです。
・保育の記録は幼児理解の上で大切であると改めて学びました。これからも日々の記録を大切にしていきたい。
・今やっている保育の中で、子どもたちが何を楽しんでいるのかや何を学んでいるのか等意識してみていくことで、支え方が変わってくるのだと感じました。
・幼児教育の基本や教育要領改訂の話など専門的な話を聞くことができました。今日学んだ幼児理解の視点を改めてもち、明日からまた保育をしていきたい。
・これからの保育で自分が苦手だと思うことを明確にできました。書き出すことで、具体的にどのようなことを意識していきたいか確認できました。
・改めて目標を持つことで、明日からの保育により意欲を持つことができました。2年後、目標が達成できるように頑張ります。
・5年経験者研修に向けた目標を立てたことで、2年後の理想の姿を想像することができました。具体的な取組も考えたので、明日から実践し、少しでも理想の保育者像に近付けたらと思いました。
・自分だけの狭い視野で考えるのではなく、先生方からたくさんのご助言をいただくことができました。いろいろな物の見方ができるよう、自分の思いを伝えたり指導していただいたりして、良い保育者となれるよう努力していきたいと思います。
・同じ経験年数の他園の先生との情報交換や自分の実践発表ができて良かったです。1日たくさん学んで有意義な時間を過ごすことができました。
   
講義「幼児理解と保育計画」  演習「5年経験者研修までの目標と
研修計画」
   

ダウンロード

  • ダウンロードするときは、リンクを右クリックして対象をファイルに保存を選択します。
  • PDFファイルの閲覧には、AdobeReaderのインストールが必要です。Reader

個人情報ガイドライン著作権・リンクガイドラインWebアクセシビリティ指針
Copyright (C) Niigata Prefectural Education Center. All rights reserved.