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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
4月1日
○各教育事務所から所
 属校の校長宛てに開
 催通知及び開催要項
 等が送付されます。
 その指示に従ってくだ
 さい。
8月28日
○「教科指導ステップアップ研修(1日目)」の様子を掲載します。
1月15日
○「教科指導ステップアップ研修(2日目)」の様子を掲載します。
コンテンツ
県教育庁義務教育課
・学校教育の重点
・学力向上
・学力向上推進システム活用
 事業

文部科学省
学習指導要領
・次期学習指導要領案

スタッフ
全体責任者
  見原  恵
  TEL 025-263-9018

  長谷川 晋
  TEL 025-263-9018

平成29年度
教科指導ステップアップ研修(小・中学校)

目的

 初任者研修以降の実践を踏まえて、授業(教科指導)力向上のための自己の課題を明確にすることで、継続的な実践研究への意欲付けを図る。

受講対象者

 教職3年経験教諭のうち、小・中学校に勤務している者
    (他都道府県又は私立学校の正規教員として勤務した年数を含む)

期日及び会場

 ○上越地区    平成29年6月14 日(水)、12月 8日(金)  
             会場:上越地域振興局

 ○中越地区1班 平成29年6月15日(木)、11月24日(金)
             (中越地区の中学校と一部の小学校に勤務する受講者)
             会場:小千谷市民学習センター 楽集館
 
 ○中越地区2班 平成29年6月19日(月)、12月 1日(金)
             (1班以外の中越地区の小学校に勤務する受講者)
             会場:小千谷市民学習センター 楽集館
            
 ○下越地区     平成29年6月26日(月)、11月24日(金)
             会場:県立教育センター

研修内容

 《1日目》 
  ・講義「研修の進め方、授業改善の視点」
  ・グループ協議@「レポート発表、質疑」
  ・グループ協議A「共通課題の協議と指導者助言」
  ・演習「2学期の授業実践計画(指導案構想)作成」
  ・1日目のまとめ

 《2日目》
  ・グループ協議@「レポート発表、質疑、助言」
  ・演習「5年経験者研修までの目標と研修計画の作成」
  ・グループ協議A「各自の研修計画の発表、協議」
  ・研修のまとめ日程等

   ※各教育事務所が行う研修のため、地区ごとに若干内容が異なります。

今年度の研修の様子

<研修1日目の様子>講義の様子・グループ協議の様子



 <受講者の感想>
自分の授業改善には何が足りないのか、どうすると自分を見つめられるかが良く分かりました。今回の授業改善だけでなく、他の単元でもどのように改善していくか考えることができそうです。
・小中が合同で最初は不安でしたが、とても有意義な協議となりました。
・自分一人で書いた指導案は、偏りがあったり不十分なところがあったりしたことがよく分かりました。グループの皆さんから新たな視点をもらい、改善点がよく分かりました。
・少人数なので、自分の考えを伝えたり、グループのメンバー全員から貴重な意見がもらえたりして良かったです。改善点を生かして指導案を再検討し、子どもの力になる実践ができるように研修を進めたいです。
・日々の授業の困り感を伝えると、皆さんが具体的に課題解決の方法を教えてくださり、とてもありがたかったです。異動して2ヶ月、また明日から子どものために頑張ろうと思えました。
・グループ協議で様々な御意見をいただき、授業の中での自分の課題が明確になりました。他教科の先生の実践発表を聞けたことも、視野を広げてくれました。自分と同じように悩み、手探りで実践している先生方の声に力をもらい、明日からまた頑張ります。

今年度の研修の様子

<研修2日目の様子>

 
   
<<受講者の自由感想より>>
・他教科、小中学校の先生が混ざって協議するのも新たな視点での発見があってよかったです。
・教材の見方や使い方、指導方法に出合うことができました。研修で吸収したことを生かして実践を積み重ねていきたいです。
・互いの生きた実践を学ぶことができ、有意義な時間となりました。児童を中心とした学びの重要性、次期学習指導要領を見据えた今後の方向性を意識した研修ができました。教職5年経験者研修に向けた新たな課題も発見することができました。
・自分では思いつかなかった手立てや工夫などをたくさん知ることができました。
・普段、ビデオを見て自分の授業を振り返ることが少ないので、よい機会となりました。
・授業を構想し、実践したことで、自分が考えた手立ての有効性や課題を明らかにすることができました。その振り返りを実際に文章で表し、他の人に伝えることで自分の実践を客観的に見つめ直すこともできました。また、自分の実践を他の人から評価してもらうことで、次の実践に向けた意欲が湧いてきました。

 ※ すべての受講者が、研修の目的達成のために、研修内容(講義、グループ協議、指導助言)が有効で
  あったこと、教科指導等の不安解消につながったこと、指導者へのあこがれや感謝の気持ちが研修意欲
  の向上につながったこと等、多くの成果が得られたようです。
   これからも自己の授業の課題を見つめ、その課題解決のために、どこに重点を置いて授業改善に
取り
  組んでいくのか、課題意識をもって取り組みましょう。

研修に係る様式のダウンロード(各教育事務所のWebサイトへ)

※各教育事務所からの開催通知発送後に、各教育事務所のWebサイトのダウンロードページをご案内します。
   
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