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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
4月1日
○開催通知と開催要項
 は、9月下旬に送付す
 る予定です。Webでも
 ダウンロードできるよ
 うにします。

○研修当日に、今まで
 実践した保健指導又
 は保健学習に関する
 授業の指導案及び実
 践記録を印刷して持
 参してください。

○研修1週間前までに
 上記授業の単元等に
 ついて、メールで報告
 をしていただきます。

○詳細は、開催要項で
  確認してください。

9月28日
○開催要項をダウンロ
  ードすることができま
  す。で
  確認してください。

12月15日
○研修の様子を掲載し
  ました。

コンテンツ
健康教育に関する情報提供
体育科・保健体育科に関する情報提供
教育相談に関する情報提供
教員研修(文部科学省)


スタッフ
全体責任者
  長谷川 晋 
  TEL 025-263-9018

  浅沼 文子
  TEL 025-263-9032

  大野 成康
  TEL 025-263-9018

平成29年度
保健教育ステップアップ研修(養護教諭)

目的

 新採用研修以降の実践を踏まえて、保健教育に関する指導力向上のための自己の課題を明確にすることで、継続的な実践研究への意欲付けを図る。

受講対象者

 教職3年経験養護教諭

日時、会場及び内容


 平成29年10月25日(水)  10:00〜16:10

 県立教育センター 研修棟 203研修室

  ・オリエンテーション
  ・講義・演習「保健指導及び保健学習の進め方について」
  ・グループ協議「レポート発表・質疑・指導者助言」
  ・演習「今後行う保健教育に係る授業実践の構想」
  ・各自の構想の発表
  ・研修のまとめ 指導・助言


  ※ 開催要項は、こちら です。

研修の様子



 講義・演習 「保健指導及び保健学習の進め方について」     <受講者の感想>

県立教育センター 浅沼 文子 指導主事
・学習指導要領の重要性を実感することができました。今後はしっかりと読み込み、指導していきたいと思います。評価について曖昧な点があったのですが、分かりやすく教えていただいたのでよかったです。

・保健学習と保健指導の違いを再確認することができました。「自分のやり方で大丈夫」という安心感をもっていましたが、不足している部分が明確になったので、今後の指導に生かしていきたいです。

・保健指導と保健学習の基礎の部分を理解することができました。土台となる部分なので、基本に立ち返る大切さを感じました。

・自分が今まで書いていた学習指導案の間違いに気付きました。ねらいや評価、子どもの実態を明確にして作成していきたいと思います。

・根拠となっている理念や学習指導要領の内容が明確になりました。これまで指導していただいてきたことがつながった感じがします。

・改めて保健教育について学ぶことができました。根拠を明確にして授業実践を積み重ねていきたいです。意図的に授業を組み立て、子どもの実態に合った授業を目指していきたいです。

・原点は学習指導要領だということがよく分かりました。自分が作成した学習指導案を学習指導要領に即して書き直してみたいです。
 
グループ協議「レポート発表・質疑・指導者助言」   ・自分の学習指導案や作り方を振り返るよい機会となりました。また、いろいろな発表を聞くことで、新しいアイディアを得ることができました。

・学習指導案を協議したことで、よいところや足りないところが分かりました。また、足りない部分に対してアイディアをいただいたので、改善した授業ができそうです。

・授業への意欲が増しました。皆さんからのアイディアを参考にして、子どもの目指す姿を大切にしながら、授業を組み立てていきたいと思います。

・学習指導案の書き方や実践の様子まで、様々なことを聞くことができてよかったです。授業に対しては、まだ苦手意識があります。まずは、「何事もチャレンジする」という気持ちで頑張りたいです。
 
演習「今後行う保健教育に係る授業実践の構想」  ・悩みや困り感が自分だけではないことが分かり、安心しました。今日の学びを生かして、これからも研鑽していきたいと思いました。

・自分と同じ課題を周りの先生方も感じていました。共に改善策を考えることができてよかったです。指導者からいただいたアドバイスを生かして、今後の授業実践につなげたいと思います。

・グループ協議を通して、様々な意見を共有することができました。先を見据えて実践を積むことが、今後の自分の強みにつながることが分かりました。指導者の指導に、勇気とやる気をいただきました。

・「保健教育をしていく上で何が必要か」「自分に何が足りないか」を明確にすることができました。
<各自の構想発表・研修のまとめ、全体への指導助言> <研修全体を通して>
・養護教諭だからできる授業を考えながら実践していきたいと思いました。養護教諭に任せてよかったと思ってもらえる授業ができるように、自己研鑽を積んでいきたいです。

・ 少人数でのグループワークがとても勉強になりました。校種が変わり、事務仕事も多くなる毎日で、いつもつらい気持ちでいました。「仲間がいることや研修を受けられることは幸せなんだ」と思って、これからも勉強をしていきます。

・同期と久しぶりに会えて、横のつながりが大切だと感じました。また、苦手意識を持っていた授業に対して、自ら積極的に取り組んでいかなければいけないと強く感じました。

・いつも県センの研修に参加すると、「頑張ろう」と思うことができます。明日から実践を積んでいきたいです。太陽のように明るい保健教育ができるように頑張りたいです。

上越教育事務所 瀬 育子 指導主事
中越教育事務所 片桐 麻子 指導主事
下越教育事務所 岡村 伸子 指導主事
県立教育センター 浅沼 文子 指導主事
 

ダウンロード

 課題等の様式 
 
「保健指導」の指導案の例  Word 
「保健学習」の指導案の例 Word
事後課題の様式

「今後行う保健教育に係る授業実践の構想」 Word 
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