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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
4月1日
・今年度の日程を更新しました。
コンテンツ
県教育庁義務教育課
平成29年度学校教育の重点(県教育庁義務教育課)
教員研修(文部科学省)

スタッフ
全体責任者
  須貝 学
TEL 025-263-9017


スタッフ
  長谷川 晋
TEL 025-263-9018

平成29年度
教職5年経験者研修(小・中・特)

目 的

 本県の学校教育の課題や生徒指導上の諸問題について理解し、それに基づいた自己研修計画の作成、校内での実践、成果の発表と意見交換を通して、実践的な指導力を高める。

受講対象者

  小・中・特別支援学校教職5年経験教諭

班編成

  ・1班‥‥上越地区と柏崎市、刈羽村の学校に勤務する受講者
  ・2班‥‥十日町市、小千谷市、魚沼市、南魚沼市、津南町、湯沢町の学校に勤務する受講者
  ・3班‥‥1、2班以外の中越地区と下越・佐渡地区の学校に勤務する受講者

期日・会場

  ・1班 平成29年  6月16日(金)、11月13日(月) 上越市市民プラザ
  ・2班 平成29年  6月12日(月)、11月15日(水) 魚沼市中央公民館(堀之内公民館)
  ・3班 平成29年  6月14日(水)、11月17日(金) 県立教育センター(受講者が確定した後、佐渡地区
               で開催可能な場合には、1回目〔6月17日〕の会場はあいぽーと佐渡)

内 容

 「1日目」 
  ・開講式
  ・オリエンテーション「自主研修の課題設定と進め方」
  ・講義1「本県学校教育の現状と課題」(「平成29年度学校教育の重点」を御用意ください。)
  ・講義2「教科指導(授業中)における生徒指導の視点」
  ・講義<コース別研修1>
  ・グループ協議<コース別研修2> (各自のレポートをもとに、少人数グループで協議を行います。)
  ・演習<コース別研修3> 自主研修計画の作成

 「2日目」 
  ・ポスターセッション(実践発表・質疑応答等で1人30分です。)
  ・グループごとのまとめ
  ・全体講義「学力向上の取組と授業改善の視点」
  ・閉講式

コース別研修について

 受講者は次の4コースから1コースを選び、研修を進めます。
   ・Aコース「人権教育、同和教育」
     人権教育、同和教育の必要性、校内研修の在り方、副読本を利用した指導のあり方など

   ・Bコース「児童生徒理解」
     児童生徒理解の必要性、教育相談指導の在り方など

   ・Cコース「いじめや不登校に関する問題」
     いじめや不登校に関する問題の認識、実効的ないじめ防止学習プログラムの推進など

   ・Dコース「特別支援教育」
     特別な支援が必要な児童・生徒に配慮した生活・生徒指導
     通常学級における発達障害に対する理解と対応
     家庭・施設や地域社会との連携                  など
  
    ※ 特別支援学校の教諭及び特別支援学級を担任する教諭は、原則としてDコースとするが、
     希望する場合は、A,B,Cコースを選択してもよい。 

 開催要項(5月以降ダウンロードできます)

ダウンロード

・コース別研修希望調査票 様式(エクセル)

・コース別研修事前レポート 様式例(ワード)

・自主研修計画書 様式(ワード)

・自主研修報告書 様式(ワード)

・自主研修テーマ報告票 様式(エクセル)

  • ダウンロードするときは、リンクを右クリックして対象をファイルに保存を選択します。
  • PDFファイルの閲覧には、AdobeReaderのインストールが必要です。Reader










昨年度の研修の様子

<第1日目の様子>平成28年6月13日(月)、15日(水)、17日(金)
 全体講義
 「本県学校教育の現状と課題」
 
「教科指導(授業中)における生徒指導の視点」  
<受講者の感想>
・学校教育の重点をじっくりと読む機会がなかったので、解説をしていただきながら内容を確認することができて大変良い機会となった。
・改めて本県の教育課題を認識することができて良かった。1学校1取組運動についても再認識して取り組めそうだ。
・学校教育の重点について分かっているつもりでいたが、よく分かっていなかったので反省した。深く知るよい機会になった。
・教師の話す(掛ける)言葉一つで児童生徒とのつながりがぐっと強くなること、またその逆もあることが分かった。
・分かる授業づくりに必要な3つの要素が、大変勉強になった。
・授業でマイナスの見方をすることが多かったので、プラス面をしっかりと見ていけるようにしたいと思った。
コース別研修<講義とグループ協議>  
<受講者の感想>
・同和教育の実際を改めて知ることができ、日々の指導につなげていきたいと感じた。
・ICF(国際生活機能分類)の考え方、合理的配慮など大切なことをとても分かりやすく教えていただき、意欲が高まった。
・グループで話し合い、課題が明確になった。また、今抱えている悩みも話すことができ、アドバイスがもらえてとても有意義なものとなった。
・グループでの協議を通して、自分の課題ややりたいことがはっきりとした。
・各学校の実態が分かったと同時に、様々な課題の解決策を考えていくべきだと実感できた。

・研修全体について 
・同じ悩みをもつ仲間と話し合うことができ、とても充実した一日だった。子どもたちが楽しい学校生活を送ることができるように、今後も努力していこうと思う。
・教科指導以外で、このように語り合える研修はあまりないので、とても新鮮だった。
・多忙な毎日を過ごしている中、同期の仲間と会って話したり、生徒指導や児童理解について立ち止まって考えたりしたことで、明日からの活動意欲となる充実した時間になった。校内での自主研修で、子どもたちに良いものを返せるよう努めたいと思った。


<第2日目の研修の様子>   
各会場でのポスターセッションの様子  
11/18(金) 上越会場 11/16(水) 中越会場 11/14(月) 下越会場 
     
     
◇様々な分野のポスターセッションを聞き、日頃考えていることを他の先生方が実践し、成果や課題をまとめてくださっているので、とても参考になりました。ポスターだからこそ知りたいことがひと目で分かりとてもよかったです。

◇双方向でできることが一番有意義であったと思いました。どの発表も「それ私も思っていたことだ」という内容で、このような機会に手立てを共有するのが自分にとってためになりました。

◇ポスターセッションはとてもやりやすかったです。また、自分の実践をこの時期に見直すことができてとても役立ちました。少しずつ改善を加えて取り組んで行こうと思いました。2日間の研修、ありがとうございました。

◇見やすいレイアウトを心掛けました。最近A4レポートないしは、パワーポイントによる発表ばかりでしたので、とても新鮮でした。第1日目の研修の際にも、お話があったように、ポスターセッションにはポスターセッションの良いところがあると感じました。

◇1枚のポスターに実践をまとめるのは大変な作業でしたが、まとめる作業を通して自分自身の指導を振り返り、整理することができました。 
研修のまとめ&全体講義
   
                      研修を終えて  
〇私もアクティブ・ラーニングの手法について、ジグソー法を数学の授業の中でどう活用すれば有効かという研究・実践を行っているため、良い参考になりました。自分のジグソーの授業の中で、話合い、対話の意識に加え、生徒の主体的な活動、深い学びを生徒が実感できるように今後も研鑽を積みたいと思いました。

〇同期の仲間が、それぞれの場所で大変な状況でがんばっている様子を聞くことでとても励まされました。また、同じ悩みをどのように解決したかが分かりやすく伝わってきたので、とても参考になりました。

〇同期の仲間が、がんばっている姿を改めて見ることができて、更に自分のモチベーションアップにつながりました。今回の、「実践→発表→課題の明確化」で今後、その課題を改善できるようにしていきたいと思いました。また、他の発表者の良い実践を自分の学級で行っていこうと思いました。

〇今後、8年目、12年目に向けて、5年目の自分たちがどのように学んでいくのか道を示してもらえた気がします。日々の授業や学級経営でいっぱいになっているのですが、これからの学習指導要領の改訂などにもしっかり目を向けて、次の学校では自分たちが進んでやっていけるように勉強していきたいと思います。

〇2回しか集まらない研修でしたが、大変有意義な学びを得ることができました。今後も「課題→実践→発表」というサイクルやPDCAを意識して研修を進めていきたいと考えています。ありがとうございました。


<受講者が作成したポスター例>
<ポスター作成上の留意点> 
上記に掲載した、前年度の受講者の感想で述べられている、ポスターセッションの特性や良さを生かし、以下のことに留意しながら、実践をまとめてください。

(1) 「何のために(目的)」(教師の願 い、目指す姿、実態等から) 「何をして(実践したこと)」(具体的な手立て、方策) 「その結果どうだったか(成果と 今後に向けた課題)」 が分かるようにまとめましょう。
(2) 見る人に分かりやすいような工夫(イラストやグラフの活用、色使いなど)を入れると効果的です。
(3) 発表したいこと、伝えたいことを明確にするために、あまり多くの情報を入れない(口頭で伝える)よう留意すると見やすいまとめになります。

 ※ 第1日目の会場で、過去のポスターを展示しますので、参考にしてください。

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