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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
8月30日
・事前課題「学習指導案(教職5年経験者研修)」をダウンロードできるようになりました。
4月1日
・今年度の日程を更新しました。

コンテンツ
県教育庁高等学校教育課
・県教育庁保健体育課
教員研修(文部科学省)

生徒指導提要について
       (文部科学省)

スタッフ
全体責任者
  大野 成康
  TEL 025-263-9018
平成30年度
教職5年経験者研修(高等学校)

目 的

 本県における学校教育の課題について理解を深め、生徒指導の専門的知識を身に付ける。また、実践報告及び協議・演習を通して、人権教育やいじめ・不登校問題、教科指導と生徒指導の関わりについての実践的指導力の向上を図る。

受講該当者

高等学校教職経験6年目教諭

内容及び期日

期 日  平成30年9月25日(火)  平成30年9月26日(水) 
内 容   開講挨拶
 講話「高等学校教育の現状と課題」
 発表・協議「事前課題について」
 講義「高等学校における特別支援教育の在り方
        〜発達障害特性のある生徒への対応〜」
 グループ別演習 
 講話・実践発表「人権教育、同和教育の現状と
          課題」 
 講話「生徒指導の現状と課題」
 実践発表「教科指導における生徒指導」
 講義・演習「教科指導における生徒指導とは」
 協議・演習「生徒指導の関わりを踏まえた授業
       実践の指導案作成」  
 閉講挨拶

研修の様子(昨年度)

               
          講義                 グループ別演習           実践発表            発表・協議・演習
      「高等学校における特別                            「人権教育、同和教育      「教科指導と生徒指導
          支援教育の在り方」                               の現状と課題」             の関わり」


<受講者の感想(昨年度)>
・現在、様々な生徒への対応が分からず悩んでいましたが、この演習を受け、手がかりが見つかりました。早速、自校で実践しようと思います。チームで仕事をすることは大切だと思っていながら、今までうまくできていなかったと思います。インシデント・プロセス法を含め、これから実践していきたいと思います。

・教科の中で生徒指導に関わる場面が多く、言葉のかけ方などに気を付けつつ、めりはりを持った授業をしたいです。他教科でも同様の課題があり、悩みの共有と解決策の話し合いでモチベーションが向上しました。

・全県的な視野を持って高校教育の現状を考え課題をクリアしていくことが大切であると改めて思いました。そのために情報に敏感になる必要があると思います。

・指導の目的や意義を明確にすることの重要性を再確認した研修でした。

・学校に求められるもの、生徒の気持ちを分かろうとすることが重要だと改めて感じました。心に響く講義でした。

・日々の生徒との関わりを密にし、声がけをし、何かあった場合は一人で抱え込まず学校全体で対応できるようにすることが大切だと思いました。

・いじめはどの学校でも起こりうることなので、改めて生徒の様子をよく観察し、少しの変化に気付き、気付いたら一人で抱え込まず情報共有する必要があるとわかりました。

・いじめの未然防止は授業改善、学習指導からという意識を改めて持って授業に臨んでいかなければと思いました。

ダウンロード

 事前課題:「学習指導案(教職5年経験者研修)」

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