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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
4月1日
○開催通知と開催要項
 は、5月上旬に送付
 する予定です。Web
 でもダウンロードでき
 るようにします。

○様式1、様式2、様式
  3、発達障害児への
 支援体制レポートをダ
 ウンロードすることが
 できます。

○校内研修計画案は、
 7月上旬までに
 担当指導主事及び県
 立教育センター指導
 主事に提出してくださ
 い。

○早急な連絡等はここ
  で行うことがあります
  ので、研修前には定
  期的に閲覧するよう
  にしてください。

5月17日
○開催要項をダウンロ
 ードすることができま
 す。

6月13日
○1日目の研修の様子
  を掲載しました。

12月20日
○2日目の研修の様子
  を掲載しました。

コンテンツ
健康教育に関する情報提供
教育相談に関する情報提供
県教育庁義務教育課
教員研修(文部科学省)

スタッフ
全体責任者
  長谷川 晋 
  TEL 025-263-9018

  浅沼 文子
  TEL 025-263-9032

  稲川 登美子
  TEL 025-263-9032

  中村 悟利
  TEL 025-263-9013

平成29年度
養護教諭教職5年経験者研修

目的

 本県の健康相談上の課題や特別支援教育について理解し、それに基づいた自己研修計画の作成、校内での実践、成果の発表と意見交換を通して、実践的な指導力を高める。

受講対象者

 教職5年経験養護教諭

期日、会場及び内容

 《1日目》 平成29年 5月 31日(水)
        県立教育センター 研修棟 101〜105多目的室
        ・開講式
        ・講義 「本県の学校教育の現状と健康相談の課題」
        ・講義「発達障害児への理解と支援」
        ・グループ協議「発達障害児への支援」
        ・実践発表「校内研修の進め方」
        ・協議・演習「校内研修テーマの設定と研修の進め方」

 《2日目》 平成29年11月16日(木)
        県立教育センター 情報棟 101〜105多目的室
        ・連絡
        ・校内研修の成果の発表、質疑@A(グループ別)
        ・グループ協議
        ・閉講式(指導・講評、研修のまとめ)


    ※開催要項は、こちら です。

<研修の様子>

  《1日目》  平成29年5月31日(水)
開講式   研修のスタートに当たり、当センター 力間 昌宏 次長から開講の挨拶がありました。
  養護教諭の今日的な役割の重要性を踏まえ、校内における健康教育の推進役として自らの専門性を高め力を付ける機会として、研修に取り組んでいただきたいと、期待と激励を込めたお話がありました。
講義
「本県の学校教育の現状と健康相談の課題」

中越教育事務所 
   片桐 麻子
     指導主事
<受講者の感想>から
・健康相談をする上で具体的な根拠がよく分かりました。自校の児童
 の様子や2ヶ月の自分の動きを振り返りながら聞くことができました。
・健康相談と保健指導のとらえ方を間違えていました。相談を通して子
 どもが学校生活により良く適応していくために、養護教諭として何が
 できるのかを考えながら進めていきたいです。
・「見立てとは何をしたらいいか分からない」と苦手意識を持っていまし
 たが、繰り返し行うことが大切だと学びました。小さな見立てを実践し
 ていきたいです。
 
講義
「発達障害児への
   理解と支援」

県立教育センター
   中村 悟利
     指導主事

<受講者の感想>から
・困った子ではなく、困っている子の視点で関わることが大切であるこ
 とが分かりました。何がこの子に必要なのか考えながら支援していき
 たいです。
・自校の子どもたちを思い浮かべながら講義をお聞きしていました。明
 日からの子どもたちとの関わりで生かしていきたいです。
・具体的な声がけの例など挙げていただき、大変参考になりました。療
 育手帳に切り込む方法がどうもネガティブになりがちでしたが、ポジ
 ティブな考え方を知り、考え方が変わりました。
グループ協議 
 「発達障害児
   への支援」
  <受講者の感想>から
・様々な支援体制や取組がとても参考になりました。また、指導主事か
 らの的確な御指導や他校の実践からの気付きが多く、校内で進めて
 いこうという意欲が出ました。
・校種の違いによって、子どもの困り感も様々でした。その子の将来の
 ために、何が必要かを考えながら支援していきたいです。
・普段もやもやしていたものが共有できて、大変良かったです。将来の
 子どもの幸せを目標に、明日からまた頑張ろうと思いました。
実践発表
「校内研修の
     進め方」

十日町市立
     馬場小学校
   柴野 理惠
     養護教諭

<受講者の感想>から
・先輩の生の声を聞き、研修を進めるにあたって悩んでいたことなど、
 少し不安が和らぎました。
・校内研修の具体的な事例を聞くことができて、とても勉強になりまし
 た。自校でも、自分にできるかとても不安ですが、子どもたちがより
 良い方向に成長できるように努力します。
・今後の研修のながれや具体的な指導方法について、イメージの具現
 化を図ることができました。
協議・演習 
「校内研修テーマ
 の設定と研修の
     進め方」

 キーワード
  「養護教諭としての
          見立て」
  「子どもの実態を
       つかむこと」


<受講者の感想>から
・自分が迷っている点や悩んでいる点について、具体的にアドバイスを
 していただき、今後の道筋が少し見えてきた気がします。他の先生
 方のレポートを参考にしながらもう一度よく検討したいと思います。
・アイディアをいただき、大変参考になりました。目指す姿・課題・テー
 マをもう一度見直してみたいと思います。子どもたちのために養護教
 諭として何ができるのか考え直します。
・研修テーマや研修の進め方について、自分の中で整理することがで
 きてきたので、頑張りたいです。
・レポート作成の際、自分の課題と向き合い、重たい気持ちで研修に
 きたのですが、皆さんも自分と似たような課題があり、悩みを持って
 いることを知り、安心しました。いただいたアドバイスをもとに研修を
 進めていきたいです。
  研修を終えて <受講者の感想>から
・健康相談や特別支援教育について、現状と結びつけながら研修に臨むことができました。また、他の先生方の取組や
 御意見が大変参考になり、どのように課題に向き合っていくことが必要なのかを考えることができました。ありがとうござ
 いました。
・少人数での研修によって、より支え合い、学び合う意識を持つことができました。研修成果を学校に持ち帰って、子ども
 へ還元できるようにしたいです。また、校内体制の充実を図ることができるように実践していこうと思います。
・日々行っている保健室での子どもたちへの対応(健康相談)について、養護教諭としての専門性という視点で見直す良
 い機会をいただいたと思います。本県の学校教育の現状や特別支援教育の視点も生かしながら、1年間の校内研修に
 取り組んでいきたいと思います。

  <<2日目>> 平成29年11月16日(木)
   1回目の研修での十日町市立馬場小学校 柴野 理惠 養護教諭の実践発表を参考にして、自校の現状を踏ま
  え、養護教諭が行う健康相談について児童生徒への支援やチーム支援をテーマとして、1年間、校内での実践を積
  み重ねてきました。
 校内研修の成果の発表・質疑(グループ別) <受講者の感想> 
・校内研修の進め方について、感想やご指導をいただいたことがよかったです。意見や指導内容をもとに見直しを行い、今後に生かしていきたいと思います。

・皆さんの実践発表を聞いて、子どもに寄り添った丁寧な健康相談と、それを発信・情報共有しながら、連携して対応していく大切さを改めて感じました。

・素晴らしい実践をお聞きして、大変参考になると同時に刺激を受けました。自分の実践に対する不安が大きかったのですが、受講生の意見や指導主事からのご指導で今後の目標や方向性が明確になりました。

・校種を越えた様々な取組を聞くことができて、とても勉強になりました。悩みや課題を共有したり、今後の手立てを検討したりすることができてよかったです。
   
 グループ協議「自校の健康相談の実際と問題点」
 
閉講式(研修のまとめ

・各グループから
   「グループ協議」の報告
・全体指導(2日間の研修を通して)
・多忙な中でも目の前で問題を抱えている子どもたちは日々変化しています。キーパーソンを見つけたり、根回しをしたりしながら、学校全体で支援していけるように努めたいです。

・他校でも同じような課題や迷いを感じていることが分かりました。校種や規模によっても対応策は様々だと思いました。これからも、養護教諭として専門的な知識を高めていきたいです。
 <全体指導と講評> 
保健体育課 佐久間由美子 指導主事 
 <2日間の研修を終えて>
・あっという間の2日間でした。それだけ充実した研修を行うことができたのだと思います。ありがとうございました。これからも、目の前の子どもたちに何ができるかを考えながら、執務を進めていきたいと思います。

・自分の実践を発表することで、自分では気付かなかった視点からアドバイスやご指導をいただけて、とても有意義でした。また、各校の実態や健康相談の状況を踏まえたグループ協議によって、学びをさらに深めることができました。

・自校の子どもたちの課題と向き合うことができて、非常に有意義な研修となりました。皆さんの実践が勉強になったのと同時に、自分の力量不足も実感しました。この不甲斐なさを忘れず、明日からのエネルギーに変え、頑張りたいと思います。

 ○ 受講者は4グループに分かれ、各自が「健康相談」に重点を置いた校内研修の成果を発表し、質疑応答、
  意見交換を行いました。受講者には共通した悩みがあり、協議を通して、その解決に向けた新たな視点に気付
  き、実践への意欲が高まってきました。
 ○ カンファレンス形式を取り入れたグループ協議では活発な意見交換が行われました。全体への発表では、各
  グループの代表から協議内容についての報告もあり、受講者は多くの成果を持ち帰ることができました。
 ○ 同年代の先生方の発表・協議を通して、自分の実践を振り返る良い機会となったようです。研修の内容は明
  日からの執務に生かせる内容であり、受講者の実践への意欲化につながったようです。
 ○ 是非、各学校で研修の成果を生かし、養護教諭としての資質・能力を高めていけるよう、引き続き実践に努め
  ていきましょう。     

ダウンロード

 
 様式1「事前レポート」  Word
 様式2「校内研修計画書」  Word
 様式3「校内研修報告書」  Word
 発達障害児への支援体制レポート  Word
 参考「事前レポート作成に当たって」  PDF
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