Counter
新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

WWW サイト検索Google



お知らせ
6月21日
・食育研修会の開催要項及び関係資料を掲載しました。
4月25日
・食育研修会の開催要項を掲載しました。
4月1日
・開催通知等は、4月上旬に発送予定です。

コンテンツ
県教育庁義務教育課
県教育庁高等学校教育課
県教育庁保健体育課
教員研修(文部科学省)

スタッフ
全体責任者
 山碕 孝幸
TEL 025-263-9017
  
平成30年度
栄養教諭教職5年経験者研修

目 的

 本県における学校教育の課題や食育、給食管理について講義・演習を通して理解を深め、実践的な指導力を高める。

受講対象者

 教職経験6年目栄養教諭

日程と会場

研修名 期 日 会 場
専門研修
 (2日)
 8月22日(水)宿泊
    23日(木)  
 県立教育センター
食育研修会
  (4日)
 5月11日(金)  県立教育センター
 7月25日(水)
 1月11日(金)
 2月8日(金)

その他

 この研修は、学校栄養職員5年経験者研修と合同実施とします。

ダウンロード

研修名 資 料
専門研修 開催要項
持参品・提出物一覧
提出物 別記1
提出物 別記2
提出物 別記3
提出物 別記4
提出物 別記5
食育研修会 開催要項
  • ダウンロードするときは、リンクを右クリックして対象をファイルに保存を選択します。
  • PDFファイルの閲覧には、AdobeReaderのインストールが必要です。Reader

受講者の感想(平成29年度)

<専門研修>

○講 義1:「学校の今日的教育課題への対応と服務・勤務」

  • 学校内で話題にあがる服務・勤務ですが、ここであらためて確認し学び直すことができました。
  • 学校の管理・運営の本について、深く学んだことがありませんでしたので、講義をお聞きし、日々の業務において注意していかなければいけないことが分かりました。
  • 今回のように、定期的に危機管理意識を高められるようなお話を聞く機会があると、日々の業務の中で気を付けていかなければならないなという気持ちになれます。
  • 地方公務員としての義務等を再確認することができました。新潟県の栄養教諭として、しっかり服務・勤務につきたいと思いました。


○講義・演習1:「学校における食育推進の現状と課題」

  • 班の皆さんと協力し、楽しく活動ができました。各学校の情報交換などもできて、有意義な時間となりました。
  • ウェブマッピングを取り入れることによって、いろいろな角度から指導ができるのだということが分かりました。「食」は、いろいろな教科につながっているのだと分かったので、効率よく行うことを考えていきたいと思います。
  • 1つの食材からたくさんのイメージがふくらみ、いろいろな教科に関わることを改めて知ることができました。他の先生方と協力しながら、ぜひ自校で実践したいと思います。

○講義・演習2:「衛生管理・栄養管理の現状と課題」

  • 自分の学校の作業工程表、動線図の問題点が分かったので、早めに改善したいと思います。
  • 作業工程表、動線図については、何を目的として作成しているべきなのかを改めて調理員と確認して、分かりやすくなるように工夫をしていきたいと思います。
  • 工程表、動線図については、日々悩んでいたものでした。調理員さんと協力しながら、見通し、改善していきたいと思います。他の施設の現状についても知ることができたので、参考にさせていただきたいと思います。

○発表・協議:「食物アレルギー対応の現状と課題」

  • 発表をさせていただき、改めて対応について自分自身も見通すことができました。絶対に事故は起こさないという強い気持ちで日々の業務に努めていきます。
  • アレルギー対応について協議しているところでしたので、他の市町村の対応について詳しく教えていただき大変勉強になりました。
  • 他の市町村の指針を教えていただき、また具体的なチェック表を見せていただけたのが良かったです。自分の市に持ち帰り、自分のところの指針がもっと良くなるように情報提供したいと思います。

○講義・演習3:「食育授業のレベルアップを図るために」

  • いろいろな実践を聞くことができ、とても良かったです。自分でも学校の実態に合わせて実践してみたいです。
  • 似ているテーマの指導でも、子どもの興味の引き方やアプローチの仕方に色々な方法があるのだということが分かりました。授業づくりのポイントを参考にしながら、自分の授業づくりを頑張りたいです。
  • みなさんからの指導案、そして模擬授業で授業の進め方やポイント、そして指導主事の皆さんからもアドバイスをいただき、大変勉強になりました。すぐに実践できそうなことばかりで、積極的に取り入れていきたいと思いました。


○研修全体

  • 少人数でしたので、情報交換ができる時間がたくさんあり、色々なことが解決できたりして勉強になりました。2日間、大変お世話になり、ありがとうございました。
  • いろいろな学校の話や給食時間の指導の実践などが知れてよかったです。自分の学校でもやってみたいと思います。 

<食育研修会>(4月)

○発 表:「給食時間における食育についての実践」

  • 自分の学校でも、給食時間の指導をなるべく子どもの興味関心の向く内容にしたいと思っているので、とても参考になりました。
  • 職員用のおたよりを配付したいと思いながらも、なかなか配付できずにいますが、食育の推進のためにも取り組もうとあらためて感じました。
  • 市内の食育カリキュラムが整備されているとよいのだということが分かりました。栄養教諭の人数が少ない自治体だと整備するまでが大変だと思いますが、足並みをそろえて食育が行えるのではないかと思いました。

○講 義:「食育推進上の課題」「食育資料の活用」

  • 異動したばかりで、どのように食育を進めていこうか悩んでいましたが、今回の研修で自分が一年間、どのように食育をすすめるか、たくさんのヒントをいただきました。

  • 他の先生方とお話をして、同じ悩みや考えをもっていらっしゃるのだなと感じて、とても心が軽くなりました。

○協 議:「各学校における食育の推進上の課題」

  • しっかり食育の課題を把握して、目標を設定しそれを解決するよう、何をしたいか考えて一年間取り組まなければならないと思いました。
  • それぞれの学校の実態など、どんな課題があり、どうしていきたいか話し合ったことで、自分の課題などがわかったように感じました。
  • 同じような課題を抱えている先生と話すことができ、お互い頑張っていこうという意識をもつことができ、とても良い協議でした。

○研修全体

  • これから計画を立て、学校全体で食育をすすめていけたらと思いました。よろしくお願いいたします。
  • 今年1年の研修が、自分にとって有意義なものになるよう、自分の学校に合った取組を考えて、実践したいと思います。ありがとうございました。

<食育研修会>(8月)

○講 義:「人権教育、同和教育の取組について」

  • 当事者意識をもって、生徒の思いに沿った言葉掛けをし、丁寧に対応していきたいと思いました。
  • 具体的な例を挙げながらお話をしていただき、大変ありがたかった。特に「心掛けよう」の部分では、今後どのように関わっていけばよいのかをイメージしやすく、大変参考になりました。
  • 人権教育、同和教育について、より認識を深めることができました。今も差別などに苦しんでいる人のためにも、当事者意識を忘れずに教育に関わっていきたいです。

○講 義:「教育相談について」

  • ロールプレイをすることで、声掛けの大切さを感じることができました。最初の一言や短い言葉でも、子どもの心が変わってくるということが印象的でした。栄養教諭として、できる限り子どもに寄り添えるようにしたいです。
  • 先日、教育相談をする場面があり、その時のことをイメージしながら講義を聞くことができました。また、具体的な演習があり、身をもって学ぶことができました。

○講 義:「授業づくりのポイント」

  • 児童の実態を把握し、楽しい授業づくりができるように工夫していきたいと思いました。
  • 授業づくりについてのポイントを知ることができました。子どもたちが、あっと驚くような導入をし、楽しく授業をうけることができるように研究したいと思います。
  • 社会科など、様々な教科で少しの時間でも良いので、栄養教諭を使ってもらえるのが理想だなと思いました。日々のアピールを頑張りたいです

○協 議:「課題解決のためのグループ協議・演習」

  • 他の受講者から、良い連携の方法につながるヒントをもらえたり、様々な情報交換によって悩みを聞いてもらえたりしたのでよかったです。
  • グループごとにテーマを決めて、問題点や取組について話し合い、色々な意見があり、これからぜひ実践につなげていきたいと思いました。
  • テーマに沿って、日頃悩んでいたことについて話し合うことで、今後へ生かすイメージができました。なかなか悩みを伝え合う場がないので、自分だけではないことが分かり、心強くも感じられました。

○演 習:「授業プランの検討」

  • 他の受講者に授業の入り方や連携の仕方を聞くことができたので良かったです。生徒にインパクトを与えられるような導入など、授業の内容を考えて行きたいです。
  • 中学校ごとのグループで悩んでいる点やこうしたら良い等、受講者の皆さんから意見をいただけたので良かったです。

 
○研修全体

  • 少人数で各学校の取組について等、お聞きしたい今後の授業や食育に生かしていきたいと思いました。
  • いろいろな意見や悩みを共有でき、更に授業のアドバイスをもらえて、とても有意義な研修でした。また、自分の学校で生かしていきたいです。
  • 研修を受けさせていただくたびに、自分の意欲が増します。この気持ちを忘れずに継続して日々の業務、食育に取り組んでいきたいです。

<食育研修会>(1月)


○講 義:「情モラルと著作権について」

  • 情報モラルや著作権について忘れていたことや知らないことが分かってよかったです。学校でも気を付けて利用したいと思います。
  • 教材を作成する上で、これは著作権にどうかと考えるときがありました。しかし、本日の講義を受講させていただいたことで理解が深まり、今後に生かしていきたいと思いました。
  • 著作権について、事例演習で考えながら学ばせていただきました。おたより等を作成する際には、認識が必要であると感じました。 


○演 習:「教科や特別活動における食に関する指導」

  • 具体的に子どもの反応等や工夫した点について教えていただき、勉強になりました。

○研修全体

  • 日々の業務とこの研修に向けての準備は大変ですが、その分得るものが非常に多く、毎回、大変多くのことを学ばせていただいています。また、他市町村の先生との交流もでき、情報交換もできるためありがたいです。
  • 本日の発表が特に勉強になりました。自分の学校での授業で参考にしたいです。情報モラルや著作権にも気を付けていきたいと思います。
  • 模擬授業をさせていただいて、先生方から御意見をいただき、改善して次年度に生かしていきたいと思いました。

 

個人情報ガイドライン著作権・リンクガイドラインWebアクセシビリティ指針
Copyright (C) Niigata Prefectural Education Center. All rights reserved.