新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center
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お知らせ
5月14日
・全体研修1の様子を掲載しました。
4月1日
・今年度の日程を更新しました。
コンテンツ
・県教育庁高等学校教育課
県教育庁保健体育課
・教員研修(文部科学省)


スタッフ
全体責任者
 合志 恭
  TEL 025-263-9018

全体研修1・2
 合志 恭
  TEL 025-263-9018

学習指導研修1・2
 大野 成康
  TEL 025-263-9018
  
コース別研修
 中村 敬行
  TEL 025-263-9014

平成30年度
中堅教諭等資質向上研修(高等学校)全体研修

目 的

 校内において中堅教員としての役割を果たすため、本県の教育課題の理解と学校運営に参画する資質能力の向上を図る。

内容及び期日

全体研修1 4月17日(火)
  • 講話「本県高等学校教育の現状と中堅教員に望むこと」
  • 講義「学校の管理運営」
  • 講義・演習「学校組織マネジメント概論」
  • ガイダンス

全体研修2 12月26日(水) 午前
  • 講義「人権教育、同和教育の現状と課題」
  • 講義「学習指導要領解説」

< 研修の様子 > 

全体研修1

     
 講話  「本県高等学校教育の
        現状と中堅教員に望むこと」

 講義  「学校の管理運営」
 講義・演習  「学校組織マネジメント概論」

< 全体研修1の研修アンケート(抜粋) >

〈講話「本県高等学校教育の現状と中堅教員に望むこと」〉

  • 本研修の法的根拠が整理でき、教育基本法を前提とした新潟県の諸施策についても確認することができました。日々の業務が法に基づくことを改めて心に留め、自身の研鑽を積んでいきたいと強く思いました。

  • 現在の高校が置かれている状況や自分が学校の中で果たすべき役割についての意識付けができました。

〈講義「学校の管理運営」〉

  • 学校の業務は、些細な事務仕事も全て法的根拠があることを重ねて学びました。学校組織全体として分掌の仕事においても、具体的に何を実践していけば良いかを考えたいと思いました。

  • 学校教育を法規的に分析していただいたことで、新しい視点を得ることができました。

〈講義・演習「学校組織マネジメント概論」〉

  • マネジメントとは、目的を達成するために資源を活用し、「ことをうまく成し遂げるということだ」という定義がわかりやすかったです。

  • 中堅教諭として期待されるリーダーになるために心がけることを教わりました。

  • チームで業務を遂行する際の成功例と失敗例をキーワードで抽出し、マッピングして知識を再構築する作業がとても面白く、大きな学びになりました。「リーダーシップ」について考える良い機会にもなりました。

  • 演習では、組織をマネジメントする上でどのように取り組むと良いか、また、どのようにメンバーの意見をまとめていくのかがよくわかりました。

〈全体を通して〉

  • 貴重な講話や講義ありがとうございました。研修を通じて学んだこと、感じたことを生徒への指導に生かしていきたいと思いました。

  • 忙しくなりそうですが、この研修を通して少しでも成長できればと思いました。



< 昨年度の研修の様子 >   (研修内容は今年度予定しているものとは一部異なります。)

全体研修2

   
 講義・演習
「高等学校における特別支援教育の推進」
  グループ協議
「支援を必要としている生徒とのかかわり」
 講義・演習
 「国際理解教育について」

< 全体研修2の研修アンケート(抜粋) >

〈講義・演習「高等学校における特別支援教育の推進」〉
 ・特別な支援を必要とする生徒への関わり方をもっと考えていきたいと思いました。
 ・質問をされたときの生徒の気持ちを体験することができ、工夫が必要だと感じました。
 ・具体的で、すぐ実践できる取組を御教授いただきました。生徒の立場になって考える、感じることの大切さを痛感
  いたしました。
〈グループ協議「支援を必要としている生徒とのかかわり」〉
 ・自分だけでは考えつかない対応を、グループで協議することで得ることができました。一人で抱え込まず多くの協
  力が絶対に必要なのだと感じました。
 ・グループ協議の際に役割を持たせるというのが今までできていなかったと思うので、今後参考にしていきたいと
  思いました。
 ・時間がないことを理由に避けがちになっていたチーム協議の有用性を再確認する機会をいただきました。
〈講義・演習「国際理解教育について」〉
 ・生徒にグローバルな視点を持たせるために、まず私自身がグローバルな視点を持たなければいけないと思いま
  した。「問う」ことの大切さを実感しました。
 ・「水平思考(ゲーム)」を授業で活用したいと思いました。
 ・教科の授業にもHRにも活用できそうな内容で、大変ためになりました。
〈全体を通して〉
 ・演習型の研修が多く、時間が足りないくらいでした。非常に有意義な研修でした。
 ・グループによる課題解決演習の内容が面白く、勉強になりました。
 ・教科の違う先生方とグループ協議ができて、とても刺激になりました。


全体研修3

     
 講義「学校の管理運営」
(高等学校教育課管理係長)
 講義「人権教育、同和教育の現状と課題」
(高等学校教育課指導第2係長)
 講義・演習「これからのキャリア教育」
福島大学 五十嵐敦 教授

< 全体研修3の研修アンケート(抜粋) >

〈講義「学校の管理運営」〉
 ・法律や服務の話を聞き、新たな気持ちでルールに従い働こうと思いました。
 ・個人情報の取り扱いについて、さらに留意しなければならないと思いました。
 ・教育活動の根拠をもう一度確認して取り組みたいと思いました。

〈講義「人権教育、同和教育の現状と課題」〉
 ・生徒への対応や言葉遣い等、日頃から心がけているつもりですが、再度、自分自身を振り返ろうと思いました。
 ・組織的にしっかりと考え、研修を続けることが大切であるとわかりました。また、指導の前の研修だけでなく、毎年
 いろいろな事例や、地域での研修が必要だと感じました。
 ・普段の学校生活での自分自身の言動について見つめ直す機会となりました。
〈講義・演習「これからのキャリア教育」〉
 ・キャリア教育について多くの視点をいただきました。日々の活動に取り入れていきたいと思いました。
 ・キャリア教育は「イベントではなく日々行うものだ」という言葉が心に残りました。毎日、生徒対応を丁寧にしなが
 ら働いていきたいと思いました。

 ・関心のある分野だったこともあり、大変興味深く聞かせていただきました。特に、教育活動の意義を生徒とともに
 再発見する活動はいずれ使ってみたいと思いました。

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