新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center
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お知らせ
12月20日
・全体研修3の様子を掲載しました。
7月3日
・全体研修2の様子を掲載しました。
6月1日
・全体研修1の様子を掲載しました。
4月1日
・今年度の日程を更新しました。
コンテンツ
・県教育庁高等学校教育課
県教育庁保健体育課
・教員研修(文部科学省)


スタッフ
全体責任者
 合志 恭
  TEL 025-263-9018

全体研修1・2・3
 合志 恭
  TEL 025-263-9018

教科別研修1・2・3
 大野 成康
  TEL 025-263-9018
  
コース別研修
 中村 敬行
  TEL 025-263-9014

平成29年度
教職12年経験者研修(高等学校)全体研修

目 的

 校内において中堅教員としての役割を果たすため、本県の教育課題の理解と学校運営に参画する資質能力の向上を図る。また、いじめ・不登校への対応などを含めた生徒理解・生徒指導についての専門的知識や技能を身に付ける。

内容及び期日

全体研修1 4月18日(火)
  • 講義「本県高校教育の現状と中堅教員に望むこと」
  • ガイダンス
  • 講義・演習「学校組織マネジメント」

全体研修2 6月21日(水)

  • 講義「高等学校における特別支援教育の推進」
  • グループ協議「支援を必要としている生徒とのかかわり」
  • 講義「国際理解教育について」

全体研修3 10月17日(火)
  • 講義「学校の管理運営」
  • 講義「人権教育、同和教育の現状と課題」
  • 講義・演習「これからのキャリア教育」

< 研修の様子 >

全体研修1

     
 開会あいさつ
 講義「本県高校教育の現状と中堅教員に望むこと」
 全体ガイダンス
     
 実践発表
 講義・演習「学校運営に参画する中堅教員の在り方」  講義・演習「学校運営に参画する中堅教員の在り方」

< 全体研修1の研修アンケート結果 抜粋 >

〈講義「本県高校教育の現状と中堅教員に望むこと」〉
 ・中堅教員であるという自覚が芽生え、仕事に対する意欲が増しました。

 ・文科省のリーフレットは今の自分に足りない視点に気付くきっかけになりました。今後、生徒への指導の際に役立 
  てたいと思います。
〈実践発表〉

 ・実践発表者の取組は、学校の状況をよく把握した上での実践であり、参考になりました。

 ・実践する上でのヒントを沢山いただきました。

 ・学校全体をどのように巻き込んで行うのかが分かりやすく、参考になりました。
〈講義・演習「学校運営に参画する中堅教員の在り方」〉

 ・講義では最新の情報を交えながら教えていただき、分かりやすかったです。

 ・中堅教員の在り方について現状にあった内容であったため、とても良く理解することができました。

 ・中堅教員としてリーダーシップを発揮し、学校に何かを残せるように、たち振る舞うことが必要であると感じました。
〈全体を通して〉

 ・研修にしっかり取り組み、自分の成長につなげたいと思いました。


全体研修2

   
 講義・演習
「高等学校における特別支援教育の推進」
  グループ協議
「支援を必要としている生徒とのかかわり」
 講義・演習
 「国際理解教育について」

< 全体研修2の研修アンケート結果 抜粋 >

〈講義・演習「高等学校における特別支援教育の推進」〉
 ・特別な支援を必要とする生徒への関わり方をもっと考えていきたいと思いました。
 ・質問をされたときの生徒の気持ちを体験することができ、工夫が必要だと感じました。
 ・具体的で、すぐ実践できる取組を御教授いただきました。生徒の立場になって考える、感じることの大切さを痛感
  いたしました。
〈グループ協議「支援を必要としている生徒とのかかわり」〉
 ・自分だけでは考えつかない対応を、グループで協議することで得ることができました。一人で抱え込まず多くの協
  力が絶対に必要なのだと感じました。
 ・グループ協議の際に役割を持たせるというのが今までできていなかったと思うので、今後参考にしていきたいと
  思いました。
 ・時間がないことを理由に避けがちになっていたチーム協議の有用性を再確認する機会をいただきました。
〈講義・演習「国際理解教育について」〉
 ・生徒にグローバルな視点を持たせるために、まず私自身がグローバルな視点を持たなければいけないと思いま
  した。「問う」ことの大切さを実感しました。
 ・「水平思考(ゲーム)」を授業で活用したいと思いました。
 ・教科の授業にもHRにも活用できそうな内容で、大変ためになりました。
〈全体を通して〉
 ・演習型の研修が多く、時間が足りないくらいでした。非常に有意義な研修でした。
 ・グループによる課題解決演習の内容が面白く、勉強になりました。
 ・教科の違う先生方とグループ協議ができて、とても刺激になりました。


全体研修3

     
 講義「学校の管理運営」
(高等学校教育課管理係長)
 講義「人権教育、同和教育の現状と課題」
(高等学校教育課指導第2係長)
 講義・演習「これからのキャリア教育」
福島大学 五十嵐敦 教授

< 全体研修3の研修アンケート結果 抜粋 >

〈講義「学校の管理運営」〉
 ・法律や服務の話を聞き、新たな気持ちでルールに従い働こうと思いました。
 ・個人情報の取り扱いについて、さらに留意しなければならないと思いました。
 ・教育活動の根拠をもう一度確認して取り組みたいと思いました。

〈講義「人権教育、同和教育の現状と課題」〉
 ・生徒への対応や言葉遣い等、日頃から心がけているつもりですが、再度、自分自身を振り返ろうと思いました。
 ・組織的にしっかりと考え、研修を続けることが大切であるとわかりました。また、指導の前の研修だけでなく、毎年
 いろいろな事例や、地域での研修が必要だと感じました。
 ・普段の学校生活での自分自身の言動について見つめ直す機会となりました。
〈講義・演習「これからのキャリア教育」〉
 ・キャリア教育について多くの視点をいただきました。日々の活動に取り入れていきたいと思いました。
 ・キャリア教育は「イベントではなく日々行うものだ」という言葉が心に残りました。毎日、生徒対応を丁寧にしなが
 ら働いていきたいと思いました。

 ・関心のある分野だったこともあり、大変興味深く聞かせていただきました。特に、教育活動の意義を生徒とともに
 再発見する活動はいずれ使ってみたいと思いました。

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