新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center
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お知らせ
4月1日
○開催通知と開催要項
  は、7月上旬に送付
  する予定です。開催
  要項は、Webでもダ
  ウンロードできるよう
  にします。

○3つの関係機関訪問
  を通して、各機関の
  役割等と連携の仕方
  を学ぶことができま
  す。 各自で質問事項
  等を用意して、有意
  義な研修にしてくださ
  い。

○上履きが必要です。

○教育センターが用意
  した交通手段で移動
  します。

○宿泊を希望する場合
  は、県立教育センタ
  ートップページの宿
 泊の御案内
を参照し
  てください。

7月5日
○開催要項をダウンロ
 ードすることができま
 す。

12月15日
○研修の様子を掲載し
  ました

コンテンツ
県保健福祉部の組織
 (新潟県ホームページ)


スタッフ
全体責任者
  長谷川 晋 
  TEL 025-263-9018

  浅沼 文子
  TEL 025-263-9032

  稲川 登美子
  TEL 025-263-9032
平成29年度
養護教諭教職12年経験者研修「関係機関研修」

目的

 関係機関の役割や機能について理解することを通し、生徒指導上の諸問題に対応できる指導力を養う。

日時、会場及び内容

 日時 平成29年 8月22日(火) 9:50〜16:30
     平成29年 8月23日(水) 9:30〜16:10


 会場 県立教育センター 情報棟 201多目的室 及び 新潟市内関係機関3ヶ所


 内容 《1日目》
     ・オリエンテーション
     ・グループ協議「主課題研修の進捗状況について」
     ・講義「関係機関との行動連携のあり方」
     ・関係機関研修1(新潟学園での見学研修)
     ・まとめ

     《2日目》
     ・関係機関研修2(はまぐみ小児療育センターでの見学研修)
     ・関係機関研修3(中央福祉相談センターでの見学研修)
     ・グループ協議
     

     ※開催要項は こちら です。
     

研修の様子〜受講者の感想から〜

 グループ協議「主課題研修の進捗状況について」 
・学習指導案について同じグループの皆さんからたくさん意見をいただき、今後の研修への見通しを持つことができました。資料やワークシートも再考し、授業に臨みたいと思います。
・自分がこれから実践していく上で、疑問に思っていることや悩んでいることが明確になり、今後の見通しを持つことができたのでよかったです。
・少人数で内容の深い話し合いをすることができました。有意義な時間でした。
講義「関係機関との行動連携の在り方」            
        講師 下越教育事務所SSW 高木眞知子 様
・保健室に来室する子どもに、感情コントロール形成の支援をしていきたいと思いました。
・「困っていることを言語化できずに苦しんでいる子どもがいる」ということを念頭に置き、子どもの話に耳を傾けたいと思いました。ネガティブな感情も受け止めながら、身体と認知が一致するような支援をしていきたいと思います。
・子どもの不快感情を言語化する必要性について、再確認することができました。
関係機関見学を終えて
<新潟学園>
・児童自立支援施設の実際が分かり、大変勉強になりました。園・学校の職員が連携し、子どもたちを大切に育てている様子が伝わってきました。施設にいる子どもだけでなく、家庭で過ごしている子どもたちの中にも、様々な環境や背景があるということを常に考えて、子どもに接していきたいと思います。
・「児童自立支援施設とはどういう場なのか」を詳しく知ることができました。施設や学校の実態や対象となる子どもや関わる先生方の姿勢などから、学ぶことがたくさんありました。

<はまぐみ小児療育センター>
・小児療育センターが、障害児の早期発見や早期療育における中核的な役割を担っていることが分かりました。
・ニーズの変化に応じて小児療育センターも変わってきていることを学びました。学校も大きな変化の時代にあると思いました。物事に柔軟な対応を図ることができる養護教諭になりたいと思いました。

<中央福祉相談センター>
・子どもの虐待を防止するためには、「社会的子育てが大切である」という言葉が心に残りました。一時保護施設を見学することができ、児童相談所の幅広い職務内容や役割を知ることができました。
・児童相談所の役割や実際の様子について学ぶことができました。児童相談所の現状(施設の不足等)や一時保護の実態など、現場でないと分からないことについて学ぶ良い機会となりました。
研修を終えて 
・主課題研修の授業の進め方や、組織としての取り組み方について見通しを持つことができて、とても有意義な研修でした。また、これまで関係機関を直接見学したり、現職から講義をいただいたりする機会がなかったので、貴重な研修でした。
・2日間の研修で、チームで動くことの大切さを深く学びました。一人ではなく、組織のメンバーが互いに連携しながら活動することが、より良い子どもの支援につながることを再認識することができました。
・関係機関の見学では、知っているようで実は知らなかった施設の役割や実態などを学ぶことができました。また、施設の中で、苦しく辛い思いをしている子どもたちの現状を知り、切ない気持ちになりました。教育に携わる一人として、目の前の子ども一人一人と大切に関わっていきたいと思いました。
  

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