新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center
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お知らせ
4月1日
○開催通知と開催要項
  は、7月上旬に送付
  する予定です。開催
  要項は、Webでもダ
  ウンロードできるよう
  にします。

○コース別研修は、
  各自が取り組む課題
  を設定し、校内研修
  で実践を進めます。

○研修2日目には、グ
  ループに分かれ、校
  内研修の成果を、プ
  レゼンテーションソフ
  トを用いて発表しま
  す。

7月5日
○開催要項をダウンロ
 ードすることができま
 す。

12月5日
○2日目の開催要項を
 ダウンロードすること
 ができます。

12月15日
○1日目の研修の様子
  を掲載しました。

コンテンツ
健康教育に関する情報提供


スタッフ
全体責任者
  長谷川 晋 
  TEL 025-263-9018

  浅沼 文子
  TEL 025-263-9032
平成29年度
養護教諭教職12年経験者研修「コース別研修」

目的

 養護教諭としての個々の能力、適性に応じて、専門性の向上を図る。

日時、会場及び内容

  《1日目》
   日時  平成29年7月25日(火)  10:00〜16:00

   会場  県立教育センター 研修棟 203研修室

   内容  ・オリエンテーション
        ・講義・演習「学校評価と保健室経営」
        ・講義「養護教諭が行う実践研究の進め方」
        ・グループ研修
         @主課題研修計画の説明と協議
         A従課題研修計画の発表

  《2日目》
   日時  平成29年12月25日(月) 10:00〜16:20

   会場  県立教育センター 情報棟 101〜105多目的室

   内容  ・主課題コース別研修実践発表会
        ・講義「養護教諭が行う実践研究の進め方」
        ・グループ協議
        ・指導・講評
        ・閉会式


        ※1日目の開催要項は  こちら です。

        ※2日目の開催要項は  こちら です。

研修の様子

 《1日目》平成29年7月25日(火)
研 修 の 内 容 受  講  者  の  感  想
講義・演習
  「学校評価と保健室経営」
 
  上越教育事務所
    瀬 育子 指導主事
・自校の保健室経営計画を見直す必要があると実感しました。学校評価ガイドラインなどについて詳しく聞くことができて、学びが深まりました。情報は現状に応じて変わっていくものでもあるため、アンテナを高くし執務に必要な情報を把握していく必要があると思いました。
・保健室経営計画の中に評価の観点が入っていなかったり、自校の実態からあれもこれもと幅広い分野について項目を立てていました。内容を精選し、評価について盛り込んだ計画を作り直し、来年度を迎えたいと思いました。
・保健室経営計画の見直しや活用の仕方について学ぶことができました。従課題の研修テーマにもしているので、自校のものを見直したり、参考になるものを探したりしながら、次年度に向けて作成していきたいです。
・評価について観点を明示することや、他者からの評価が不十分であることが分かったので、今後の作成時に取り入れていきたいです。
講義
  「養護教諭が行う
       実践研究の進め方」

   保健体育課 
    佐久間 由美子 指導主事
・研究の進め方について、総合的に学ぶことができました。組織的に取り組むことを忘れず、子どもの成長を目指して研究を進めていきたいです。
・研究の視点を持って実践を進めていくことが必要だということを自覚しました。私は「研究」の方法や内容に幅があるように思うので、知りたいことや明らかにしたいこと、明らかにできるデータの取り方などをもっと広く捉えたいと思います。それが実践学を深めることにつながると思います。
協議@
 「主課題研修計画の説明と協議」協議A
 「従課題研修計画の発表」

・他の学校の取組内容を聞いて、自校の計画を見直したり参考にしたりすることができました。取り組む内容を再度検討し、準備をすすめていきたいです。
・自分の疑問や不安な点に対して、アドバイスをいただくことができてよかったです。今後研究を進める中で参考にしたり、取り入れたりしていきたいです。
コース別研修1日目を振り返って  ・一人一人の計画について協議する機会を持つことができたので、大変有意義でした。自分の計画に足りない部分や再検討する部分が明確になったので、実践研究を進める上でとてもためになりました。
・ここまでの実践を全体で共有することができたので、意欲が高まりました。夏休みを有意義に使い、今後の研修がスムーズに進められるように、学習指導案の作成や資料の準備などをしていきたいと思います。


 《昨年度の2日目》 平成28年12月26日(月)
主課題コース研修実践発表 
  <受講者の感想>

・各校の子どもの実態に合わせて、様々な取組がなされていました。日常の執務をこなしながら、試行錯誤を繰り返して研修を進めていった様子がよく分かりました。自分のテーマと別ジャンルの実践は、自校に取り入れたい内容が多く、新たな意欲が湧いてきました。皆さんからいただいたご意見や指導者からいただいたコメントを大切にして、今後の執務に生かしていきます。

・自分と同じ生活習慣の改善に取り組んだ実践でも、アプローチが様々で参考になる内容ばかりでした。また、健康相談や歯科保健、感染症予防など多くの実践を聞くことができました。できるところから、自校でも取り入れていきたいです。

・同期の仲間たちから刺激を受けながら、12年研に取り組むことができ、その集大成を共有できたことは、大きな学びになりました。研究的に取り組み、実践をまとめる過程は大変でしたが、とてもやりがいがあり、おもしろかったです。まだ十分な研究とは言えませんが、研究的に取り組むことが好きになりました。今後も、自主的に続けていきたいです。
 
   グループ協議  
     



 

<<目指す養護教諭像>>
 向上心をもち、
学び続ける養護教諭 
<受講者の感想>
 

・ファシリテーションの手法を用いながら協議したことで、目指す養護教諭像が明確になりました。

・話しやすい仲間と、目指す養護教諭像を議論できたことが、とても楽しく、前向きな気持ちになることができました。

・日々の執務に振り回されないように、書籍を読む時間を作り出し、向上心をもって学び続けたいです。
    指導・講評
 
                             保健体育課・教育事務所・県立教育センター担当指導主事 

保健体育課 脇川 恭子 指導主事 
<受講者の感想>

・研修報告書をまとめてみて、実践の成果と課題が明らかになりました。苦戦することばかりで大変でしたが、良い経験になりました。また、グループ協議では、改めて目指す養護教諭像を考えることができました。12年研の修了は終わりではなく、ミドルリーダーとしての始まりなのだと感じました。

・「計画し、参考文献を読み解き、実践・分析し、まとめる」という論文作成の過程は、日常の執務がある中で、とても厳しかったです。しかし、苦労した分、達成感ややりがいも感じることができました。今回の学びをこれからの執務に生かしていきたいです。  
  ※コース別研修2日目は5月からスタートした校外研修最終日でした。
    12日間という長期にわたる研修を通して、受講者は熱心に研修に取り組み、お互いの絆を深めました。
    これからも、子ども達のあふれる「笑顔いっぱい」を目指して頑張りましょう!
 

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