新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center
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お知らせ
4月1日
○開催通知と開催要項
  は、1日目(4月中旬)
  2日目(11月下旬)に
  送付する予定です。
  開催要項は、Webで
  もダウンロードできる
  ようにします。

○コース別研修は、
  各自が取り組む課題
  を設定し、校内研修
  で実践を進めます。

○研修2日目には、グ
  ループに分かれ、校
  内研修の成果を、プ
  レゼンテーションソフ
  トを用いて発表しま
  す。

コンテンツ
健康教育に関する情報提供


スタッフ
全体責任者
  白澤 道夫
  TEL 025-263-9018

  浅沼 文子
  TEL 025-263-9032
平成30年度
中堅教諭等資質向上研修(養護教諭)「コース別研修」

目的

 養護教諭としての個々の能力、適性に応じて、専門性の向上を図る。

日時、会場及び内容

  《1日目》
   日時  平成30年5月23日(水)  10:00〜16:10

   会場  県立教育センター 研修棟1階 104研修室

   内容  ・オリエンテーション
        ・講義・演習「養護教諭が行う実践研究の進め方」
        ・協議・演習「校内研修計画の立案について」

  《2日目》
   日時  平成30年12月25日(火) 13:00〜16:30

   会場  県立教育センター 情報棟 101〜105多目的室

   内容  ・課題別研修実践発表会(グループ別)
        ・グループ協議
        ・指導・講評
        ・閉会式


        ※1日目の開催要項(4月中旬以降)

        ※2日目の開催要項(11月下旬以降)

昨年度の研修の様子

 《1日目》平成29年7月25日(火)
研 修 の 内 容 受  講  者  の  感  想
講義・演習
  「学校評価と保健室経営」
 
  上越教育事務所
    瀬 育子 指導主事
・自校の保健室経営計画を見直す必要があると実感しました。学校評価ガイドラインなどについて詳しく聞くことができて、学びが深まりました。情報は現状に応じて変わっていくものでもあるため、アンテナを高くし執務に必要な情報を把握していく必要があると思いました。
・保健室経営計画の中に評価の観点が入っていなかったり、自校の実態からあれもこれもと幅広い分野について項目を立てていました。内容を精選し、評価について盛り込んだ計画を作り直し、来年度を迎えたいと思いました。
・保健室経営計画の見直しや活用の仕方について学ぶことができました。従課題の研修テーマにもしているので、自校のものを見直したり、参考になるものを探したりしながら、次年度に向けて作成していきたいです。
・評価について観点を明示することや、他者からの評価が不十分であることが分かったので、今後の作成時に取り入れていきたいです。
講義
  「養護教諭が行う
       実践研究の進め方」

   保健体育課 
    佐久間 由美子 指導主事
・研究の進め方について、総合的に学ぶことができました。組織的に取り組むことを忘れず、子どもの成長を目指して研究を進めていきたいです。
・研究の視点を持って実践を進めていくことが必要だということを自覚しました。私は「研究」の方法や内容に幅があるように思うので、知りたいことや明らかにしたいこと、明らかにできるデータの取り方などをもっと広く捉えたいと思います。それが実践学を深めることにつながると思います。
協議@
 「主課題研修計画の説明と協議」協議A
 「従課題研修計画の発表」

・他の学校の取組内容を聞いて、自校の計画を見直したり参考にしたりすることができました。取り組む内容を再度検討し、準備をすすめていきたいです。
・自分の疑問や不安な点に対して、アドバイスをいただくことができてよかったです。今後研究を進める中で参考にしたり、取り入れたりしていきたいです。
コース別研修1日目を振り返って  ・一人一人の計画について協議する機会を持つことができたので、大変有意義でした。自分の計画に足りない部分や再検討する部分が明確になったので、実践研究を進める上でとてもためになりました。
・ここまでの実践を全体で共有することができたので、意欲が高まりました。夏休みを有意義に使い、今後の研修がスムーズに進められるように、学習指導案の作成や資料の準備などをしていきたいと思います。


 《2日目》 平成29年12月25日(月)
主課題コース研修実践発表 
  <受講者の感想>

・これまで研究的視点で他の発表を聞く意識がなかったのですが、今回は統計なども意識して聞くことができました。新たな考えや視点を見いだすことができました。

・今まで同じグループで協議をしてきて、それぞれの思い・願い・悩みを共有してきました。今回の発表でも、研究の成果や課題を確認し合うことができたので、学ぶことが多いコース別研修になりました。

・他校の取組を聞くことができて、とても参考になりました。自校でも取り入れていきたい取組の紹介ばかりでした。「まとめる力」をしっかりと身に付け、今後は、自分の実践を発信できるようになっていきたいです。

・他の受講者の発表から、自校の子どもの実態を把握し、周囲と連携しながら取り組んだ様子が伝わってきました。良かった点・改善点を互いに評価し合うことで、より客観的に自分の実践を振り返ることができました。

 
   グループ協議  
     



 

<<目指す養護教諭像>>
 専門職としてだけでなく、
一人の人間として
日々学び続ける養護教諭 
<受講者の感想>
 

・12年研は終了しますが、これからがスタートだと感じました。健康教育を自ら企画し、実践できるように、これからも、専門職としての知識を身に付けていきたいです。組織を動かす力を身に付けられるように、日々研鑽していきたいです。

・求める養護教諭像について協議する中で、これからの自分に必要なことを実感しました。組織を動かすために必要な視点やスキルについて再確認することができました。
    指導・講評
 
                             保健体育課・教育事務所・県立教育センター担当指導主事 

保健体育課 佐久間 由美子 指導主事 
<受講者の感想>

・研究的視点でまとめることは大変でしたが、多くの文献から学び、有効な手立てについて考えることができました。自分なりの方法で実践してみることで成果と課題が明らかになり、自分にとって意義の大きい研修となりました。

・執務をしながら研修を進めることは大変でしたが、学びが多くありました。「これからも頑張らなければならない」という気持ちになりました。これからも、専門性を高め、子どもたちのために努力していきたいと思います。

・コース別研修は、互いの研究へのアドバイスを参考にしながら、それぞれが自校で実践を積んでいく過程がよく分かりました。互いの努力が分かり合える場であったと思います。
  ※コース別研修2日目は5月からスタートした校外研修最終日でした。
    12日間という長期にわたる研修を通して、受講者は熱心に研修に取り組み、お互いの絆を深めました。
    これからも、子ども達のあふれる「笑顔いっぱい」を目指して頑張りましょう!
 

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