新潟県立教育センター
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お知らせ
4月1日
○開催通知と開催要項
  は、7月上旬に送付
  する予定です。開催
  要項は、Webでもダ
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○宿泊を希望する場合
 は、県立教育センタ 
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スタッフ
全体責任者
  白澤 道夫
  TEL 025-263-9018

  浅沼 文子
  TEL 025-263-9032

 
平成30年度
中堅教諭等資質向上研修(養護教諭)「健康相談研修」

目的

 多様化する児童生徒の心の健康問題に的確に対応するために、講義・演習を通して養護教諭が行う健康相談に必要な専門的知識と技術の向上を図る。   

日時、会場及び内容

 《日時》  平成30年8月22日(水)  9:50〜16:40
 
 《会場》 県立教育センター  研修棟 105研修室
 
 《内容》  ・講義「児童生徒の心の健康」
       ・講義・演習「アサーション」
       ・講義「特別支援教育の現状と課題」


       ※開催要項(7月中旬以降)

昨年度の研修の様子

 
講義・演習「アサーション」                日本学校教育相談学会 新潟県支部理事長
                                学校カウンセラースーパーバイザー        山田 友明 様
・日頃からアサーティブなコミュニケーションが取れるように、演習した「DESC」の技法を意識していきたいと思いました。イレギュラーなことが起こり、気持ちが平らでなくなりそうな時には「デスク・デスク・デスク・・・」と心の中で唱えたいと思います。
 講義「児童生徒の心の健康」                          上越教育大学大学院 教授 増井  晃 様 
・睡眠障害、摂食障害ともに、私たちが深く知り、考えていかなければならないテーマだったので、とても興味深い講義でした。予防の視点を常に持っていきたいです。 ・「今の大学生の健康問題で最も気になることは?」という問いに対して、今の大学生の健康問題は私たちが行ってきた健康教育の結果だという話を聞いた時に、はっとしました。教えたことが将来の行動につながるような指導の工夫が必要だと感じました。
 講義・演習「事例検討の進め方と記録の取り方」
 演習「課題別事例検討@A」
 講義「特別支援教育の現状と課題」                     多摩相談活動研究所 代表 森田 光子 様
研修を終えて
・健康相談を行うには、深く広い知識や考え方が必要であることや、養護教諭として工夫すべきことがたくさんあることを学びました。今日の学びを、これからずっと大切にしていきたいです。また、常に学び続けていきたいです。
・たくさん学ぶことがあり、有意義な2日間でした。特に事例検討では、他の先生方の事例に学んだり自分自身の実践を振り返ったりすることができました。
・今回一番勉強になったのは、事例検討です。事例に対して、多くの視点から考えることができました。今回学んだことを大切にして、今後取り組んでいきたいと思います。
・森田先生の事例から多くの学びがありました。「自分の中に蓄積する努力」「毎日の実践は宝」など、心に響くお話がたくさんありました。2学期からまた気持ちを新たに執務をしたいと思いました。 ・時系列に記録を取ることは、自分の仕事の振り返りとともに、自分の中で事例を深めることにつながることが分かりました。これまで記録に残すことが不十分でしたが、今後は記録のとり方を意識しながら執務に当たりたいと思います。 ・事例検討を一つ一つ積み重ねていくことの重要性を感じました。自校に戻ったら、小さなカードにメモをして、それを時系列に並べて整理してみたいと思います。

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