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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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スタッフ
全体責任者
  信江 弘一
TEL 025-263-9028

スタッフ
  合志 恭
TEL 025-263-9018

  大野 成康
TEL 025-263-9018

  帆苅  信
TEL 025-263-9020

 長谷川 晋
TEL 025-263-9018

 林 克久
TEL 025-263-9028

平成29年度
小学校理科基礎講座

目 的

 基礎的・基本的な観察・実験の実習を行い、理科指導力の向上を図り、理科授業に対する自信を深める。

対象者

 小学校教諭(指名 16人)

内容及び期日

期日・日数及び会場 3日(分割)
 1日目 平成29年 6月 6日(火) 県立教育センター
 2日目 平成29年 9月 8日(金) 県立教育センター
 3日目 平成29年11月24日(金) 県立教育センター

日程・内容及び講師
日   程  研 修 方 法 及 び 内 容 指 導 者
1日目  9:30〜 9:50
 9:50〜10:00
10:00〜12:00

13:00〜16:00
 受付
 オリエンテーション
 講義 「理科授業の在り方に関する講義」

 実習@ 「基礎的・基本的な観察・実験」


 上越教育大学教授
         水落 芳明 様
 糸魚川市理科教育センター協力員・CST
糸魚川市立田沢小学校教諭
         山口 真人
2日目 9:30〜 9:50
 9:50〜10:00
10:00〜12:00

13:00〜16:00 
 受付
オリエンテーション
 実習A 「薬品管理等に関する講義と演習」

 実習B 「基礎的・基本的な観察・実験」 


 県立教育センター指導主事

 柏崎刈羽地区科学技術教育センター協力員・CST
柏崎市立柿崎小学校教諭
         渥美 猛
3日目  9:30〜 9:50
 9:50〜10:00
10:00〜12:00

13:00〜16:00
 受付
オリエンテーション
 協議 「教員も児童も楽しめる、観察や実験を生かした
    理科授業」
 実習C 「基礎的・基本的な観察・実験」 


 県立教育センター指導主事

 長岡市立堤岡中学校教頭
CST      関根 幸子
 

昨年度の研修講座の様子

 1日目  2日目  3日目
講義
理科授業の在り方
     上越教育大学 水落芳明 教授



実習@
生物分野 顕微鏡等
糸魚川市理科教育センター協力員・CST
糸魚川市立田沢小学校 山口 真人 教諭

実習A
火気・薬品の取り扱い等
         県立教育センター 指導主事



実習B
物理分野 電流
柏崎刈羽地区科学技術教育センター協力員・
CST 柏崎市立柏崎小学校 渥美 猛 教諭
      

協議
子どもも教師も楽しめる理科授業
         県立教育センター 指導主事



実習C
地学分野 天体
      長岡地域理科教育センター・CST
             関根 幸子 指導主事 
   

 受講者の声
 アクティブ・ラーニングの必要性や実際の理科の授業でどのように行っていけばよいのかを学ぶことができました。理科以外の学習でも取り入れられるお話が聞け、とてもありがたかったです。

 今までにも理科の研修をいくつも受けたことがありますが、とてもレベルが高い内容で感動しました。お話がとてもわかりやすく、かつ質が高くて本当に勉強になりました。

 視野が広がったように感じます。題材や単元設定ばかりに目がいっていましたが、子どもたちが本当の意味で主体的になれる流れに着目していこうと思います。

 新たなアイデアをたくさん得ることができました。子どもに身に付けさせたい力をしっかり意識して明確な実験操作に取り組んでいきたいです。
 受講者の声
 薬品管理は理科を教えるには欠かせないのに、改めて学ぶ機会が少なく、大変ありがたかったです。

 子どもたちと教師間でルールを決め、それを徹底することが大切だと感じました。また、簡単にできる実験をいくつか教えてもらったので、子どもたちに返していきたい。

 電流、電圧など単語は知っているけれど、改めてしくみを知ることができ勉強になりました。また、先生が使われていた教具がとても興味深く、是非まねしてみたいと思いました。

 活動をしながら学んだことで手順をよく理解することができました。手回し発電機やコンデンサーなど、はじめてさわるものもあり、自分1人ではできなかったものをできるようになってよかったです。
 受講者の声
 先生方が今までの講座内容を活用し、授業されていることを聞き、自分も授業に取り入れ、もっとこうしたいという意欲がわきました。”子どもが楽しめる”ことがとても大切だと思っていたが”先生が楽しめる”ことも大切なのだと思いました。

 理科の授業を計画していく上で大切なポイントを再確認することができました。子どもも教師も楽しめる授業をしていくために、教材研究をがんばりたいと思いました。

 地学は、気象に左右されることが多いため、ビデオを見せて理解させるようにしていましたが、やはり実際にやってみることで学ぶ意欲を増すし、疑問も浮かぶんだなと思いました。

 実際に観察や実験をすることでよく理解ができました。とても楽しく、熱中していました。ポイントを押せえ、子どもたちに提示していきたいと思います。

研修全体を振り返って 受講者の声 
 この研修は技を知るだけでなく、実際に試してみることができるので得るものがたくさんありました。グループの人と話(相談)しながら活動したり片付けを協力する楽しさも子どもたちに伝えたいです。講師の先生たちにいろいろな実験道具を準備していただいて楽しい研修を受け、理科が楽しいと改めて感じました。子どもたちへも理科を楽しいと思える準備をしようと思います。

 グループでの実習で他の先生の考えを聞いたり、自分の考えを伝えたりすることで少しずつ理科の授業の在り方を学ぶことができました。また、たくさん勉強して、理科の知識を深めていきたいです。

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  ○平成29年度講座案内(開催要項)  (PDF)

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