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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
4月1日
・平成30年度の研修講座の内容を掲載しました。
コンテンツ
新潟県地区理科教育センター資料
理数教育に関する情報提供
県教育庁義務教育課

スタッフ
チームリーダー

  小野   浩
   (小・中学校理科)
TEL 025-263-9028


  大野  成康
   (高等学校理科)
TEL 025-263-9018

  小野島 貴之
   (高等学校理科)
TEL 025-263-9020

  合志  恭
   (高等学校理科)
TEL 025-263-9018
平成30年度
観察・実験指導力向上講座

目的

 小・中学校教員の観察・実験指導力の向上を図るため、各学校の研修、地域の理科主任会及び、理科研修会等で中核的な役割を果たす教員を育成する。

対象者

 小・中学校教諭

内容及び期日

○期日・日数及び会場
  日数:県内6ブロックで1年に1日ずつ開催 計6日
グループ   期 日
 A(上越地区)
 B(中越地区南部)
 C(中越地区北部)
 D(県央地区周辺)  
 E (下越地区)
 F(佐渡地区)

  会場:各地区理科教育センター及び研修協力校
  ※ACEブロックは平成29〜30年度 2年連続開催(2年間受講継続を基本とする)
    BDFブロックは平成30〜31年度 同様に開催予定 

○日程・内容及び講師
 日   程  研 修 方 法 及 び 内 容  指 導 者 等
9:30〜9:45
9:45〜10:00
10:00〜11:30
11:40〜12:30


13:30〜13:40
13:50〜14:40
14:50〜16:10
16:10〜16:40

16:40〜16:45
 受付(各地区理科教育センター)
 開会・オリエンテーション
 実習「観察・実験と実技指導」
 協議・演習「観察・実験指導力向上に関する指導」(1年
 次)または発表・協議「校内・地区における理科研修 成
 果と課題」(2年次)
 昼食・休憩・移動
 受付(研修協力校)
 授業参観「小・中合同授業研修」
 協議「指導方法改善に関わる協議」
 指導・助言「小・中・高の学習の系統性を意識した指導」
 「主体的・対話的で深い学びを図る指導」
 閉会・振り返り・諸連絡 

県立教育センター指導主事
各地区理科教育センター所員
県立教育センター指導主事




授業者 研修協力校 教諭
各地区理科教育センター所員
大学教授

県立教育センター指導主事 

※ 発表・協議「校内・地区における理科研修 成果と課題」では、研修講座開催日までに行った理科研修について、レポートにまとめ発表します。レポートの形式や理科研修については、下のダウンロードを参照願います。

平成29年度の研修講座の様子

   実習
「観察・実験と実技指導」 
協議・演習(1年次)
発表・協議(2年次) 
授業参観
「小・中合同授業研修」
 協議「指導方法改善に
関わる協議」
A



     
「エネルギー」を柱とした内容の系統性
 小3「ゴム・風のはたらき」、小5「ふりこの運動」、小6「てこの規則性」、中3「運動の規則性」、中3「力学的エネルギー」
 指導者 糸魚川市理科教育センター所員、 
       上越理科教育センター所員
      
 単元名 小5「ふりこのきまり」 
 授業者 上越理科教育センター協力員
       妙高市立新井中央小学校
             CST   涌井 学 教諭
 指導者 上越教育大学大学院 教授 五百川 裕 様
B



ク 
   
「粒子」を柱とした内容の系統性
 小3「物の重さ」、小6「水溶液の性質」、中1「水溶液」、中1「状態変化」
 指導者 十日町市立理科教育センター所員、
       魚沼・小千谷地域理科教育センター所員 
 単元名 小5「もののとけ方」 
 授業者 魚沼・小千谷地域教育センター協力員
       南魚沼市立六日町小学校
             CST   戸井 伸泰 教諭
 指導者 新潟大学 教授 土佐 幸子 様
C




「粒子」を柱とした内容の系統性
 小3「物の重さ」、小5「物の溶け方」、小6「水溶液の性質」、中2「化学変化と物質の質量」
 指導者 長岡地域理科教育センター所員、
       柏崎刈羽地区科学技術教育センター所員
 単元名 中1「身の回りの物質」
 授業者 長岡地域理科教育センター協力員
       長岡市立南中学校
             CST   古川 俊輔 教諭
 指導者 上越教育大学大学院 教授 小林 辰至 様
D



ク 
     

 
「粒子」 を柱とした内容の系統性
 小5「物の溶け方」、小6「水溶液の性質」、中1「身の回りの物質」、中2「電流」、中2「化学変化と原子・分子」
 指導者 燕・弥彦科学教育センター所員、
       見附市教育センター所員、 
      三条市立理科教育センター所員、 
      加茂地区理科教育センター所員、
      五泉市理科教育センター所員  
 
 単元名 中3「化学変化とイオン」 
 授業者 三条市立理科教育センター協力員
       三条市立第二中学校
             CST   鈴木 禎弘 教諭
 指導者 新潟薬科大学 教授 新井 生 様
E




 
 「地球」 を柱とした内容の系統性
 小4「月と星」、小6「月と太陽」、中3「地球と宇宙」 
 指導者 三市北蒲原郡地区理科教育センター所員、
       村上市理科教育センター所員 
 単元名 中3「地球と宇宙」
 授業者 村上市理科教育センター協力員
       村上市立村上第一中学校
             CST  橋 一哉 教諭
 指導者 上越教育大学大学院 教授 五百川 裕 様
F



     
 「エネルギー」 を柱とした内容の系統性
 小3「ゴム・風のはたらき」、小5「ふりこの運動」、小6「てこの規則性」、中1「力と圧力」、中3「力学的エネルギー」
 指導者 佐渡市立理科教育センター所員
        
 単元名 小3「ゴムのはたらき」 
 授業者 佐渡市立二宮小学校
             CST   齋藤 紗織 教諭
 指導者 上越教育大学大学院 教授 小林 辰至 様




実習ついて
受講者の声

・シュリーレン現象の観察実験や小腸のモデルなど、初めて知ることが多く、学校の授業でも試してみたいと感じました。デンプンは通らないけど、ブドウ糖は通ることができるという小腸の膜の特性を知り、消化についてすごく納得しました。

・紫キャベツ、マリーゴールドの使い方等参考になりました。子どものように「これでやったらどうなるのかな?」とわくわくしました。ありがとうございました。中学校の知識を忘れていました。グループでやる良さ、こういう支援があったら・・・等に気付けました。ありがとうございました。

・電池をつくる様々な実習があり、難しい内容でしたが今後の参考になりました。ダニエル電池の内容は特に難しいので、イオンが通過すること等について指導法を工夫していく必要があると強く感じることができました。

・月の満ち欠けのモデルは複雑な作成工程と用意する道具などの数から実用は難しそうですが、月の見え方や名称の確認をする上では有効であり、すばらしいと思いました。AR教材にも、興味が湧いたので利用してみたいと思います。
協議・演習、発表・協議について
受講者の声

・現在の小中の理科教育の課題等が分かり勉強になりました。理科好きな教員の増加、理科指導への自信向上に関しては、多忙の中、なかなか機会がなく、難しいのではないかと感じました。

・理科に対する関心を高める方法を話し合えたのは、大変有意義な時間となりました。すぐに実践できるものを行っていきたいと思います。

・各先生方の実践を聞くことができて、大変楽しく有意義な時間でした。レポートをいただけたのもありがたかったです。ワンポイント研修(理セン)のような実験のノウハウ(コツ)の話や悩みも聞けて、よかったです。

・先生方がどんなことをされているのか情報交換できて、今後に活かせるネタができました。このような情報交換の場をもっとほしいと思いました。ありがとうございました。
授業参観について
受講者の声
・既習事項を活用して新たな課題を解決していたために、生徒の思考が深められていた授業になっていたと思います。とても参考になりました。

・実際に理科の授業を見ることがないので貴重でした。子どもと問題をつくったり、子どもの思考に合った展開ができていてすごいと思いました。

・事象の提示により問いをもたせ、電子の量のちがいに焦点化し、課題を設定していく流れがとてもよかったです。また、設定された課題を解決する仮説を既習事項から考える姿が見られ、学んだ知識を活用しながら、考えている子どものよい姿がたくさん見られました。子どもの良さを引き出そうとする先生の姿がとっても良かったです。

・授業形態として、このようなやり方もあるのかと新たな形態でとても新鮮でした。自分も授業でとり入れていきたいと思いました。生徒が生徒同士の話し合いで自分の考えを深めている姿が印象的でした。
協議について
受講者の声
・理科好きな先生方と子どもの反応等から授業を見ていくということが、大変おもしろいと感じました。このような協議を行っていくことで、子どもを見る力、また、授業を見る力が高まると感じました。

・子ども一人一人を見る機会があってよかったです。人間関係も良好で積極的に話し合いにかかわっていたと思います。普段なかなか見ることのできない中学校の授業を見させていただけてよかったです。この授業へつながるような理科指導が必要だと思いました。

・子どもの事実(言動)をもとにして、手立ての有効性を検証していく協議は、子どもを見取る力を養う上でとても有効であると思います。

・教師側の手立ての有効性と抽出生徒の活動の様子を振り返るよりよい手法でした。今後の研究授業等での協議会に生かしたいと思います。これからもこのような研修に参加したいです。

ダウンロード

  ・平成29年度受講者の課題「すぐここ研修(理科に関する研修)」についての説明資料(PDF)

  ・「すぐここ研修」受講者用アンケート(ワード形式)
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