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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
9月20日
・平成29年度の実施期日と受講者の課題(すぐここ研修)を掲載しました。
コンテンツ
新潟県地区理科教育センター資料
理数教育に関する情報提供
県教育庁義務教育課

スタッフ
チームリーダー

  信江 弘一
   (小・中学校理科)
TEL 025-263-9028


  長谷川  晋
   (小・中学校理科)
TEL 025-263-9018

  大野  成康
   (高等学校理科)
TEL 025-263-9018

  帆苅  信
   (高等学校理科)
TEL 025-263-9020

  合志  恭
   (高等学校理科)
TEL 025-263-9018


平成29年度
観察・実験指導力向上講座

目的

 小・中学校教員の観察・実験指導力の向上を図るため、各学校の研修、地域の理科主任会及び、理科研修会等で中核的な役割を果たす教員を育成する。

対象者

 各教育事務所から推薦された小・中学校教諭(地域の理科主任会及び、理科研修会等で中核的な役割を担う資質・能力を有すると期待される教諭) 83人

内容及び期日

○期日・日数及び会場
  日数:県内6ブロックで1年に1日ずつ開催 計6日
グループ   期 日
 A(上越地区) 11/29
 B(中越地区南部) 11/2
 C(中越地区北部) 10/18
 D(県央地区周辺) 11/27
 E (下越地区) 12/8
 F(佐渡地区) 10/2

  会場:各地区理科教育センター及び研修協力校
  ※BDFブロックは平成28〜29年度 2年連続開催(2年間受講継続を基本とする)
    ACEブロックは平成29〜30年度 同様に開催予定 

○日程・内容及び講師
 日   程  研 修 方 法 及 び 内 容  指 導 者 等
9:30〜9:45
9:45〜10:00
10:00〜11:30
11:40〜12:30


13:30〜13:40
13:50〜14:40
14:50〜16:10
16:10〜16:40

16:40〜16:45
 受付(各地区理科教育センター)
 開会・オリエンテーション
 実習「観察・実験と実技指導」
 協議・演習「観察・実験指導力向上に関する指導」(1年
 次)または発表・協議「校内・地区における理科研修 成
 果と課題」(2年次)
 昼食・休憩・移動
 受付(研修協力校)
 授業参観「小・中合同授業研修」
 協議「指導方法改善に関わる協議」
 指導・助言「小・中・高の学習の系統性を意識した指導」
 「主体的・対話的で深い学びを図る指導」
 閉会・振り返り・諸連絡 

県立教育センター指導主事
各地区理科教育センター所員
県立教育センター指導主事




授業者 研修協力校 教諭
各地区理科教育センター所員
大学教授

県立教育センター指導主事 

※ 発表・協議「校内・地区における理科研修 成果と課題」では、研修講座開催日までに行った理科研修について、レポートにまとめ発表します。レポートの形式や理科研修については、下のダウンロードを参照願います。

平成28年度の研修講座の様子

   実習
「観察・実験と実技指導」 
協議・演習(1年次)
発表・協議(2年次) 
授業参観
「小・中合同授業研修」
 協議「指導方法改善に
関わる協議」
A



     
「地球」を柱とした内容の系統性
 小4「月と星」、小6「月と太陽」、中3「地球と宇宙」
 指導者 糸魚川市理科教育センター所員、 
       上越理科教育センター所員
      
 単元名 中3「太陽の1日の動き」 
 授業者 上越理科教育センター協力員
       上越市立春日中学校
             CST   八木 純 教諭
 指導者 上越教育大学教授 小林 辰至 様
B



ク 
   
「エネルギー」を柱とした内容の系統性
 小3「ゴム・風のはたらき」、中1「力のはたらき」、中3「仕事とエネルギー」
 指導者 十日町市立理科教育センター所員、
       魚沼・小千谷地域理科教育センター所員 
 単元名 中1「力と圧力」 
 授業者 十日町市立理科教育センター協力員
       十日町市立十日町中学校
             CST   平野 雄介 教諭
 指導者 上越教育大学教授 桐生 徹 様
C




「粒子」を柱とした内容の系統性
 小3「物の重さ」、小5「物の溶け方」、小6「水溶液の性質」、中1「水溶液」、中3「酸・アルカリとイオン」
 指導者 長岡地域理科教育センター所員、
       柏崎刈羽地区科学技術教育センター所員
 単元名 中3「酸・アルカリとイオン」
 授業者 長岡地域理科教育センター協力員
       長岡市立江陽中学校
             CST   阿部 光宏 教諭
 指導者 新潟薬科大学 教授 新井 生 様
D



ク 
     

 
「エネルギー」 を柱とした内容の系統性
 小4「電気のはたらき」、小5「電流のはたらき」、小6「電気の利用」、中2「電流」「電流と磁界」
 指導者 燕・弥彦科学教育センター所員、
       見附市教育センター所員、 
      三条市立理科教育センター所員、 
      加茂地区理科教育センター所員、
      五泉市理科教育センター所員  
 
 単元名 小5「電流のはたらき」 
 授業者 燕・弥彦科学教育センター協力員
       燕市立吉田小学校
             CST   浅倉 健輔 教諭
 指導者 上越教育大学教授 小林 辰至 様
E




 
 「粒子」 を柱とした内容の系統性
 小5「物の溶け方」、小6「水溶液の性質」、中1「水溶液」、中3「酸・アルカリとイオン」
 指導者 三市北蒲原郡地区理科教育センター所員、
       村上市理科教育センター所員 
 単元名 小6「水溶液の性質」
 授業者 三市北蒲原郡地区理科教育センター協力員
       胎内市立中条小学校
                  佐久間 淳子 教諭
 指導者 新潟大学 教授 土佐 幸子 様
F



     

 
「生命」 を柱とした内容の系統性
 小5「植物の発芽、成長、結実」、小5「動物の誕生」、中3「生物の成長と生殖」、中3「遺伝の規則性」
 指導者 佐渡市立理科教育センター所員
       
 
 単元名 中3「遺伝の規則性」 
 授業者 佐渡市立理科教育センター協力員
       佐渡市立佐和田中学校
             CST   野上 貴浩 教諭
 指導者 上越教育大学教授 五百川 裕 様




・ちょっとした工夫で、よりわかりやすい実験ができると思った。そういった工夫を自分でも見つけられるようになりたいと思った。身近にあるものを工夫して使うことで、より理解しやすくなると感じたので、自分も今回教えていただいた方法を使ってみようと思う。

・実験の仕方は、教科書通りではなくてもいろいろな工夫ができることがわかりました。自分でやり方を工夫するのは難しいところがあるので、よりよい方法があれば、今回のようにたくさん紹介していただけるとありがたいです。中学校の理科の内容は難しいが、実験はやはりおもしろいと感じました。

・小学校と中学校の系統をよく理解した上で指導計画を立てる必要があると改めて感じました。また、天体の学習は、教員も苦手と感じている人が多いので、子どもに教える際に、整理して分かりやすくすることが大切である。モデルなどの新しい指導方法が新鮮でした。

・子どもがより主体的な学びをしていくためには、学習内容に必要な知識や技能を指導することが大切だと感じている。何もないところに課題や疑問は出てこない。そのために、実験や観察の題材と子どもたちをどう出会わせるか考えながら授業を展開していかなければならないと感じた。

・研修のもち方もいろいろな方法があることが分かり、理科の課題も新たな視点から考えることができよかったです。参考になりました。発信の方法についても考えることができました。

・学校あるいは地域の中で理科の研修を進めていくにあたって、研修推進するという立場では、やはり理科に興味・関心をもった教師を増やしていくという視点をもつ必要があると改めて感じた。

・将来に起きる社会の状態をふまえ、アクティブ・ラーニングの大切さや自ら課題解決をする力を身につけさせる授業づくりについて考えさせられました。ありがとうございました。
生徒のみなさんがとても意欲的に実験をしていて、すごいと思いました。中学生の理科の学習内容がとても難しいことがわかり驚きました。中学校でスムーズに学ぶためにも、小学校のうちから基本的な実験道具の使い方をしっかり教えていかなければ、と思いました。今日時間が足りずできなかった後半の「対話」の部分がとても見てみたかったです。ありがとうございました。

・子どもたちがアクティブに学習する姿を拝見させていただき、とてもよかったです。「効率的・・・」という言葉に対する子どものとらえが様々で判断を迷っていた様子があった。ここでこそグループの友達同士で対話をつなげるチャンスだと思った。

・実験のない単元ではありましたが、今日の実践をぜひやってみたいと感じました。それ以外でのいろいろな活用法も見聞きすることができ、身の入りの多い授業参観となりました。

・ジグソー法については、授業で取り組んだことがありましたが、今回の授業を見させていただき、単元による活用について考えることができました。ねらいや子どもに応じた教材の工夫について考えていきたいと思います。
それぞれの先生方の様々な見方・考え方がとても参考になりました。子どもの見取り、授業の進め方、理科という教科について自分自身さらに勉強していかなければならないと感じた。

・様々な意見が活発に交わされ、たくさんの見方、視点で話し合うことができ、勉強になりました。これからの授業改善に活かす材料となりました。ありがとうございました。

・研修がいろいろな内容、角度から学ぶことができ、大変勉強することができました。今後に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

・大学との共通点や本質的な理解等とても参考になりました。アクティブ・ラーニングが目的になってはいけないと改めて納得しました。2年間とても参考になることが多かったです。理科の進め方、アクティブ・ラーニングの考え方や手法等、今も勉強中です。これからもこのような研修に参加したいです。

ダウンロード

  ・平成29年度受講者の課題「すぐここ研修(理科に関する研修)」についての説明資料(PDF)

  ・「すぐここ研修」受講者用アンケート(ワード形式)
  

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