新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center
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お知らせ
4月1日
・平成28年度の様子を掲載しました。
コンテンツ
理科に関する情報提供
新潟大学

スタッフ
全体責任者
帆苅   信
TEL 025-263-9018
平成28年度
先端科学技術活用講座(高等学校)

新潟大学工学部講座

Aコース「リン資源循環社会の構築」
      講師:新潟大学工学部教授 金 熙濬 様、准教授 狩野 直樹 様
<内容>

開講式・オリエンテーション
講義 「リン資源循環社会に関する講義」
実習 「リン資源循環社会に関する実験」
協議・演習 「教材化と学習指導への活用」

研修の様子

         
     講義          実習(分光光度計の説明)    実習(吸引濾過等)       実習の振り返り

受講者の感想

・リン資源の循環に関する話を通して、改めて世界のエネルギー問題、日本のエネルギー問題について考える機会になりました。
・生物基礎の授業の中で、「エネルギー循環」の単元があるので、そこで本日の研修の内容を活用したいと思います。
・実際に大学の研究室をお借りして実験をさせていただきたことは、研究の雰囲気も味わうことができ、とても有意義でした。また、廊下にあるポスターからも、現在の研究内容の一端がわかりました。

Bコース「自動車の運転を支援する工学技術」
      講師:新潟大学工学部准教授 今村 孝 様
<内容>

開講式・オリエンテーション
講義 「自動車の運転を支援する工学技術に関する講義」
実習 「自動車の運転を支援する工学技術に関する実験」
協議・演習 「教材化と学習指導への活用」

研修の様子

            
     講義         運転シミュレータによる実習 実習で得られたデータの解析         協議 

受講者の感想

・微分が実際に活きる事例を示していただき、学ぶ意義について生徒に説明する際に活用できると思いました。また、測定について、直接、間接のそれぞれのメリット、デメリットについて解説していただき、とても興味が湧きました。
・シミュレータの装置を使って自分のデータをとることができて、とても楽しかった。エクセルを使ったデータの解析もとても勉強になりました。
・実験データから運転する人の心理状態が分かったり、行動パターンが読めるなど、物理の可能性を再認識できた。
・最新技術がどのような仕組みで作られているのか、それを知ることができる貴重な体験でした。学校に帰り、少しでも生徒に還元していきたいと思いました。
  
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