新潟県立教育センター
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お知らせ
4月1日
・平成28年度の様子を掲載しました。
コンテンツ
理科に関する情報提供
長岡技術科学大学

スタッフ
全体責任者
  帆苅   信
TEL 025-263-9018
平成28年度
先端科学技術活用講座(高等学校)

長岡技術科学大学講座

Cコース「鉄を叩いて形にする」
      講師:長岡技術科学大学教授 南口 誠 様
<内容>

開講式・オリエンテーション
講義 「鉄に関する講義」
実習 「鉄を叩いて形にする実験」
協議・演習 「教材化と学習指導への活用」
Dコース「ラジカル重合による共重合体の合成と生成ポリマーの特性解析」
      講師:長岡技術科学生成大学教授 竹中 克彦 様、助教 戸田 智之 様
<内容>

開講式・オリエンテーション
講義 「スチレンのラジカル重合に関する講義」
実習 「生成物の組成が熱物性に与える影響を調べる実験」
協議・演習 「教材化と学習指導への活用」

Cコース「高校理科で理解する生体計測」
      講師:長岡技術科学大学助教 内山 尚志 様
<内容>

開講式・オリエンテーション
講義 「生体計測に関する講義」
実習 「生体計測に関する実験」
協議・演習 「教材化と学習指導への活用」

研修の様子

              
城所教授による大学説明  南口教授による実演        実習風景            実習風景

    
    実験風景           実験風景          実験風景

受講者の感想

・「釘からペーパーナイフ」を作る実習は知ってはいたが、今回体験したことは大きい。授業の導入としても、雑談としても活用できる内容であった。
・鉄について、様々な特徴を知ることができた。特に弾性・塑性について詳しく知ることができてよかった。
・地元産業界と密着した講義内容で、理科だけでなく、キャリア教育的にも素晴らしい内容だった。様々な場面で今後活用していきたい。
・授業で、高分子化合物や付加重合の説明をする際に、今回お伺いした内容をそのまま伝えたいと思います。
・高分子はなかなか実験をしにくい分野だと思っていたが、高校でもできる実験を教えていただいて、やってみたいと思った。
・すごく丁寧に説明していただいて、実験だけでなくその後の解析法までよく理解できとても楽しかった。
・1つの実験から様々な活用法を導き出すことができ、有意義だった。
・高校の理科の知識で十分可能な生体計測の手法について聞き、自分で回路を作るなどすれば、比較的安価で測定器が作れることを知った。いろいろ作ってみて生徒に見せていきたい。

  
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