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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
4月1日

○受講を希望する場合
 は、指定された期日
 までにWeb入力によ
 り申し込みをお願いし
 ます。

○開催通知・開催要項
  は7月中旬に受講者
  の所属校長宛に送
  付する予定です。

○一部改正学習指導
  要領、「私たちの道
  徳」活用事例集等は
  コンテンツ「
文部科
  学省「道徳教
育」
  ら資料をダウンロー
  ド することができま
  す。

○平成25〜29年度の
  講義資料及び演習資
  料等をダウンロード
  することができます。

コンテンツ
道徳教育に関する情報提供
県教育庁義務教育課
   〃  「心の教育」
文部科学省「道徳教育(一部改正学習指導要領、私たちの道徳等」

スタッフ
全体責任者
  佐藤 勝志
  TEL 025-263-9014

  白澤 道夫
  TEL 025-263-9018

  平原 哲雄
  TEL 025-263-9018

 
平成30年度
豊かな心をはぐくむ道徳教育講座

目的

 児童生徒に関連する重大事件の発生を契機に、改めて善悪を判断する力や命を大切にし他人を思いやる心などの豊かな人間性の育成を目指し、道徳の時間の指導や評価の在り方について改善を図る。

受講対象者

 小・中・特別支援学校教諭(70名)

日時、会場及び内容

 ○平成30年9月14日(金) 9:45〜16:40
 ○会場 県立教育センター 研修棟 大研修室
  ・オリエンテーション

  ・実践発表「児童生徒の心に響く道徳教育の推進〜道徳の時間を中心に〜」
    ※ 県内の小・中学校(2ケ校)から実践を発表していただきます。
                                  
  ・グループ協議「道徳の授業づくりに関する課題と解決策について」
   
  ・講義 「これからの道徳教育で 特に求められること〜道徳教育の改善・充実について〜」
                   <講 師>  文部科学省初等中等教育局 教育課程課教科調査官 
                                                       浅見 哲也 様
  
  ・演習 「道徳の授業づくりの充実に向けて」
                   <講 師>  文部科学省初等中等教育局 教育課程課教科調査官 
                                                       浅見 哲也 様
 
  ・研修のまとめ


     ※ 開催要項(7月中旬以降)


昨年度の研修の様子と受講者の感想              

1 実践発表「児童生徒の心に響く道徳教育の推進〜道徳の時間を中心に〜」
実践発表1
 
   村上市立西神納小学校 本間ゆりか 教諭
実践発表2
   聖籠町立聖籠中学校  本田 奈美子 教諭
<受講者の感想より>
・思考ツールを使った実践内容について、画像や映像、実物を用いて説明していただき、大変勉強になりました。自校でも実践してみて、子どもたちの思考を可視化していきたいです。

・「元気ルーレット」や「心のものさし」など、考えを広げ深める過程で、活用できる思考ツールが分かり、大変よかったです。また、道徳ノートの実物を見ることができて、参考になりました。

・授業を構想する手順や、思考の可視化を図るツールの紹介、同じ内容項目の学習の振り返りの工夫など、説明が具体的でとても勉強になりました。自分もやってみたいと思いました。

・道徳の教科化に向けて、「考え、議論する」授業の組み立て方やファシリテーションの活用など、自分が実践したくなるヒントをたくさんいただきました。
グループ協議 「道徳の授業づくりに関する課題と解決策について」
  ワークシートの回覧と協議を通して、道徳の授業づくりに関する課題と解決策を考えました。
<受講者の感想より>
・他の先生方と情報を共有してみると、どの学校も同じようなことで困り感をもっていることが分かりました。いただいたアドバイスを参考にしたいと思います。

・グループ内の先生方から、いろいろな実践上のアイディアを得ることができました。

・限られた時間の中で、タイムマネジメントをしながらアイディアを付箋に書き込む方法は、有効な話し合いの手立てだと思いました。自分の考えを広げることができました。

・他の先生方も自分と同じような悩みを抱えていることが分かりました。グループ内で課題を解決するための方策を考え、話し合ったことによって、今後に生かせるヒントをもらうことができました。
 講義「これからの道徳教育で特に求められること〜道徳教育の改善・充実について〜」
      
                                  東京学芸大学  教授  永田 繁雄 様
<受講者の感想より>
・永田先生のお話に引き込まれました。いただいた多くの資料をじっくり読み込みたいと思います。

・永田先生のお話は、本当に聴き入ってしまい、時間が過ぎるのを忘れてしまいます。何度かお聴きしたことで、永田先生が言われている内容が分かってきました。来年もぜひ聴きたいです。

・大変参考になる講義でした。特に、主発問を中心に授業を構想する手順や留意点がよく分かりました。ねらいに迫るために、「多面的なアプローチをするか」「多角的なアプローチをするか」をしっかり吟味して構想していきたいです。

・講義のテンポがよく、楽しく、おもしろく学ばせていただきました。たくさんの資料のおみやげもあったので、自校に戻ってから、他の先生方に講義内容を伝達することができそうです。
 演習 「道徳の授業づくりの充実に向けて」
  「わたしたちの道徳」に掲載されている資料「およげないりすさん」「うばわれた自由」「二通の手
 紙」を用いて、授業構想の演習を行いました。
<受講者の感想より>
・これまでの自分は、読み物資料には「教師の教え込み」のイメージがあり、映像資料等に頼ることが多かったです。演習に取り組んでみて、テーマやねらいから、中心発問や手立てを考える重要性が分かりました。ねらいに迫るために、子どもたちに「何を考えさせたいのか」を明確にして、「考え、議論する道徳」に取り組みたいと思います。

・演習を通して、講義での学びを確かめることができて、有意義でした。

・「テーマとなる発問を考えること」や「立ち位置を変えること」など、「考え、議論する道徳」を実現するための新たな視点から、演習に取り組むことができました。

・発問を吟味する時の考え方を学ぶことができて、大変勉強になりました。
<全体を通して>
・道徳の教科化に向けて、ポイントがよく分かりました。これまで、全体計画や別葉、年間指導計画など、形式的な準備ばかりが気になっていました。今日の研修を通して、「考え、議論する道徳」への転換を図る心構えが一番大切であることが分かり、意欲が高まりました。

・とても充実した研修でした。研修で得られた考え方や方法は、校内研修で確実に伝達したいです。

・とても勉強になりました。まずは、自分が様々な指導方法にチャレンジして道徳を楽しまなければならないと思いました。

・道徳の授業で育てる力は、「子どもたちが生き方を選ぶ力なんだ」ということが感じられた研修でした。明日から実践できる学びがたくさんありました。
  

ダウンロード


○ 平成29年度講座資料

   講義資料(抜粋)

○ 平成28年度講座資料

   講義資料

   授業構想シート

○ 平成27年度講座資料

   講義資料


○ 平成26年度講座資料

   グループ協議のまとめ

○ 平成25年度講座資料 
○ 講義資料  講話・演習用補助資料
  講話・演習用参考資料
  道徳学習指導略案用 MEMO用紙
  資料の吟味(資料分析)MEMOシートT
  資料の吟味(資料分析)MEMOシートU
   学習指導略案(ヒキガエルとロバ)
   学習指導略案(二通の手紙)
             
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