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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
4月1日

○受講を希望する場合
 は、指定された期日
 までにWeb入力によ
 り申し込みをお願いし
 ます。

○開催通知・開催要項
  は7月中旬に受講者
  の所属校長宛に送
  付する予定です。

○一部改正学習指導
  要領、「私たちの道
  徳」活用事例集等は
  コンテンツ「
文部科
  学省「道徳教
育」
  ら資料をダウンロー
  ド することができま
  す。
 
○平成25〜28年度の
  講義資料及び演習資
  料等をダウンロード
  することができます。

コンテンツ
道徳教育に関する情報提供
県教育庁義務教育課
   〃  「心の教育」
文部科学省「道徳教育(一部改正学習指導要領、私たちの道徳等」

スタッフ
全体責任者
  長谷川  晋 
  TEL 025-263-9018

  菅野 強
  TEL 025-263-9018

  平原 哲雄
  TEL 025-263-9018
 
平成29年度
豊かな心をはぐくむ道徳教育講座

目的

 児童生徒に関連する重大事件の発生を契機に、改めて善悪を判断する力や命を大切にし他人を思いやる心などの豊かな人間性の育成を目指し、道徳の時間の指導や評価の在り方について改善を図る。

受講対象者

 小・中・特別支援学校に在籍する教諭(55名)

日時、会場及び内容

 ○平成29年 10月3日(火) 9:45〜16:40
 ○会場 県立教育センター 研修棟 大研修室
  ・オリエンテーション

  ・実践発表「児童生徒の心に響く道徳教育の推進〜道徳の時間を中心に〜」
    ※ 県内の小・中学校(2ケ校)から実践を発表していただきます。
                                  
  ・グループ協議「道徳の授業づくりに関する課題と解決策について」
   
  ・講義 「これからの道徳教育で 特に求められること〜道徳教育の改善・充実について〜」
                   <講 師>  東京学芸大学 教授 永 田 繁 雄 様
  
  ・演習 「道徳の授業づくりの充実に向けて」
                   <講 師>  東京学芸大学 教授 永 田 繁 雄 様
 
  ・研修のまとめ


     ※ 開催要項はこちら


昨年度の研修の様子と受講者の感想              

1 実践発表「児童生徒の心に響く道徳教育の推進〜道徳の時間を中心に〜
実践発表1
 
 糸魚川市立能生小学校 池田 利充 教諭
実践発表2
   三条市立大島中学校  山ア 寛山 教諭
                   川上 綾子 教諭
<受講者の感想より>
・「考え、議論する道徳」への転換として、具体的な資料分析や発問づくり等の授業構成について知る機会となりました。特に、資料分析表については、自校の授業づくりでも取り入れて、実践していきたいと思いました。
・2校とも、分かりやすく発表してくださり、とても役立ちました。素晴らしい実践を少しでも自校化していきたいと思います。
・道徳の授業に対して、熱意をもって全校体制で取り組んでいることがよく分かりました。学級担任が一人で自学級の授業のことばかり考えていてはだめだということも分かりました。生徒の現状に合った指導計画、教材の作成、評価資料の蓄積など、組織的に道徳の授業を作っていかなければならないと思いました。
・丁寧な説明に加えて、画像や映像が多く含まれた発表資料によって、具体的な取組がよく分かりました。
グループ協議 「道徳の授業づくりに関する課題と解決策について」
  ワークシートの回覧と協議を通して、道徳の授業づくりに関する課題と解決策を考えました。
<受講者の感想より>
・道徳の授業での悩みや学級の課題について、具体的なアドバイスをもらったり、意見交換ができたりしたので、大変有意義でした。特に、子どもたちへの働きかけにおいては、教師の見取りや声かけの必要性と重要性を痛感しました。グループのメンバーが同じ小規模校であったり、同じ市内の学校であったりしたために、話し合いがスムーズに進みました。
・自分の課題やどうしたいかが明確になる協議でした。同じような課題に悩み、解決に取り組んでいる先生が他の意見を聞き、参考になりました。
・授業づくりに限定しての協議だったので、テーマが絞られて協議がしやすかったです。
・どこの学校も同じような課題や問題点、悩みを抱えているということが分かり、少し安心しました。また、課題に対する各校での取組や工夫点が分かり、参考になりました。
 講義「これからの道徳教育で特に求められること〜道徳教育の改善・充実について〜」
      文部科学省初等中等教育局教育課程課 教科調査官 
      国立教育政策研究所教育課程センター  教育課程調査官   赤堀 博行 様
<受講者の感想より>
・道徳の教科化までの経緯を改めて確認することができました。また、「具体的にどのような指導をすべきなのか」「どのような意識で学校教育全般で指導していくべきなのか」という視点でも知識を得ることができました。「教師の態度や行動による感化が大切である」という言葉に、指導者の責任の重さを感じました。
・授業づくりの進め方や評価方法など、悩んでいたことがこの講義でほとんど解決しました。学校全体で道徳教育に取り組んでいこうという意欲が高まりました。
・赤堀先生の資料やスライドを活用した事例がとても分かりやすく、改めて勉強になりました。教師の思いが大切であることがよく分かりました。
・「特別の教科 道徳」への理解が深まりました。具体的な事例を挙げながら、発問づくりや評価の仕方について分かりやすく説明していただきました。来年も参加して勉強したいと思います。
 演習 「道徳の授業づくりの充実に向けて」
   「わたしたちの道徳(小学校3・4年)」の資料「同じ仲間だから」を用いて、授業構想の演習を
  行いました。
<受講者の感想より>
・同じ内容項目、同じ資料でも、道徳の内容に対する教師の思いが違えば、授業展開や発問が変わってくることを実際に体験することができました。1時間の授業で子どもたちに「何を考えさせ、議論させたいのか」という教師の思いをスタートにして、授業を構想していく手法が勉強になりました。
・同じ教材(資料)でも、教師の伝えたい・考えさせたい思いが違えば、学ばせるべきポイントが変わることを実感することができました。伝えたい思いをどう選択し、展開に活かしていくかが難しいと感じました。
・目から鱗の演習でした。「指導者がどこに価値を置くかによって、同じ教材でも発問や展開が変わること」「指導者の思いを大切にしなければならないこと」がよく分かりました。
・これまでは、「資料をどのように活用して授業を行うか」ということばかり考えていたことに気付きました。自分の指導観や児童観を踏まえて、発問や展開を工夫し、「考え、議論する道徳」を構想していく手法がよく分かりました。今後は、この研修で学んだ方法で、授業を構想していきたいと思います。
<全体を通して>
・この研修で学んだことを校内で確実に伝達していきたいと思います。また、作成した全体計画別葉はあまり活用されていないので、教務室に掲示して実施した箇所をマーカーでチェックしたり、追記したりしていきたいです。常に思いをもって、子どもたちの指導にあたっていきたいと思います。
・講義だけでなく、演習や協議の時間が設定されていて、大変有意義でした。自校での実践につなげていきます。
・あっという間に時間が過ぎた内容の濃い研修内容で、たくさんのヒントをいただきました。随所に、道徳教育に熱心に取り組んでいる学校の事例が紹介されていたので、大変参考になりました。
・毎年出席していますが、同じ道徳教育推進教師の立場の先生方と、悩みを共有できるいい機会です。赤堀先生の演習のように、より具体的に授業づくりに対する話が聞けるとありがたいです。
 
  

ダウンロード


○ 平成28年度講座資料

   講義資料

   授業構想シート

○ 平成27年度講座資料

   講義資料


○ 平成26年度講座資料

   グループ協議のまとめ


○ 平成25年度講座資料 
○ 講義資料  講話・演習用補助資料
  講話・演習用参考資料
  道徳学習指導略案用 MEMO用紙
  資料の吟味(資料分析)MEMOシートT
  資料の吟味(資料分析)MEMOシートU
   学習指導略案(ヒキガエルとロバ)
   学習指導略案(二通の手紙)
 

          
  
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