Counter
新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

WWW サイト検索Google




スタッフ
リーダー
  阿部 一晴
  TEL 025-263-9044

サブリーダー
  倉内 有実
  TEL 025-263-9028

運営スタッフ
  神子 尚彦
   TEL 025-263-9044
平成29年度
発達段階に応じたキャリア教育推進講座

目 的

 キャリア教育(進路指導)を担当する教員が児童生徒の発達段階における特性を把握し、各学校における指導に生かす具体的方法を学ぶとともに、キャリア教育の指導者としての資質能力の向上を図る。

受講該当者

 小学校・中学校・高等学校教諭(キャリア教育(進路指導))担当者

期日及び内容

 1日目:平成29年6月20日(火) 県立教育センター
      講義 「各発達段階の特徴とキャリア支援の在り方」
      実践発表 「キャリア教育推進の実践」
      協議・演習 「課題解決に向けて 〜実践計画の作成〜」

 2日目:平成29年11月29日(水) 県立教育センター
      協議・演習 「各校における実践の発表と今後の取組」

28年度 研修の様子

<1日目>

 講義 「各発達段階の特徴とキャリア支援の在り方」  (福島大学 五十嵐 敦 教授)


 実践発表 「キャリア教育推進の実際」  (長岡市立越路中学校 飯野 奈由美 教諭)


 協議・演習 「課題解決に向けて 〜実践計画の作成〜」


【1日目の研修を振り返って】
・五十嵐教授のお話は、とても分かりやすく、学校の現状をイメージしながら聞くことができた。
・実践発表では、「新潟っ子プラン」の自校化が重要と再認識した。
・グループ協議では、異校種の先生方と情報交換ができ、有意義な時間であった。
・これまでの活動をキャリア教育の視点で捉え直すことが重要なのだと分かった。
・学んだことを、自校に持ち帰って、できることから実践しようと思う。


<2日目>
 各校における実践を発表し、「成果と課題」についてグループ協議を行った。その後、「次年度の具体的な取組」について、意見交流をしながら構想を練り上げた。


     グループ協議           グループ協議の成果発表        次年度構想の時間

【2日目の研修を振り返って】
・学校に戻り、これから向かう方向や、そのためにやるべき内容が明確になった。
・グループ協議で、異なる校種の実践を聞いたり、違う視点からのアドバイスを頂いたりしたことが大変有効であった。
・実践を通して、前向きに取り組む生徒の姿や笑顔が増え、数値的にも成果が上がった。
・キャリア教育の視点で、学校の教育や子どもの姿を見ることができ、キャリア教育に対する理解が深まった。
・次年度のプランを考える時間が大変有意義であった。その後の意見交流で更にヒントを得ることができた。
・これまで実施していたことを、キャリア教育の視点で捉え直すことで、大きな成果につながるということが実感できた。

ダウンロード

  • ダウンロードするときは、リンクを右クリックして対象をファイルに保存を選択します。
  • PDFファイルの閲覧には、AdobeReaderのインストールが必要です。Reader

個人情報ガイドライン著作権・リンクガイドラインWebアクセシビリティ指針
Copyright (C) Niigata Prefectural Education Center. All rights reserved.