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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
4月 1日
・平成25年度研修の概要と昨年度研修の様子を掲載しました。
11月28日
・平成25年度研修の様子を掲載しました。
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全体責任者
 佐藤 栄策
TEL 025-263-9044
FAX 025-261-0006

  平原 孝之
TEL 025-263-9044
FAX 025-261-0006

平成25年度
キャリア教育(進路指導)担当教諭企業体験研修

目 的

キャリア教育(進路指導)を担当する教員が企業等の現状を体験し、学校における生徒への指導に生かす。

受講該当者

小学校・中学校・高等学校教諭(キャリア教育(進路指導)担当者)

内容及び期日

○全体研修(県立教育センターにおける研修) ・・・1日 

  平成25年6月10日(月)

   講義 「企業における若年者の採用と教育」
   発表 「企業研修を体験して感じたこと」
   協議 「学校におけるキャリア教育(進路指導)のあり方」
   演習 「企業研修に向けて 〜研修計画〜」

○企業研修(各企業における研修) ・・・2日

  平成25年7月〜9月の2日間

   企業等での実習

平成25年度 全体研修の様子(1日目)

前年度受講者の発表 外部講師による講義・実習
ファシリテーションの様子と演習風景

平成25年度 企業研修の様子(2日目〜3日目)および受講者の感想

受け入れ先協力企業

 ・ ウエカツ工業株式会社 (上越市)
 ・ 株式会社第一印刷所 (新潟市)
 ・ ハセガワ化成工業株式会社 (新潟市)
 ・ 原信ナルスホールディングス株式会社 (長岡市)
 ・ マコー株式会社 (長岡市)                                  ※五十音順

       

<受講者の感想(抜粋)>

○担当者の説明で、企業の求める人材として「メディアリテラシーの概念をもつ」「マニュアル型の人ではなく、問題解決型」「コミュニケーション能力をもつ」を挙げられた。また、自分の地域の文化(食や生活など)を深く知り、過去の偉人たちが行ったことを知ることで、地域への愛着を深め、地域に密着し、貢献ができるようになるということを理解した。

○職場体験の事前指導では、返事やあいさつを重視しがちであるが、体験先で自分が困ったときにその状況を的確に伝えられるか、失敗を隠さずに相談できるかといったことが試される。この点を生徒たちに伝えていき、表現力の必要性を訴えていきたい。

○チームとしての動きなくして効果的、効率的な業務は遂行できないので組織を意識した活動を行っていく必要がある。そのことは学級や生徒会での活動にも重なることであるため、組織的な活動を意図的に仕組んでいきたい。

○各工程への連絡の徹底など、製品管理に細心の注意を払っていた。このような姿から、製造のプロフェッショナルとしての責任と気概を感じた。

○社員の方たちから新規高卒就職での離職状況を聞かれたが、みなさんも離職率の高さが気になっているようだ。実際に働いてみないことには適性もわからないし、やりたい職に就ければ一番よいとは思う。しかし、早期離職を減らすためには、教員側からも適性検査の結果などを参考にしながら、適切なアドバイスをしていかなければならないと思った。

○1日目の全体研修で昨年度の体験を聞かせていただき、安心してその後の研修受けることができた。

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