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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
4月1日
・平成29年度の内容に変更しました。

5月8日
・様式1をダウンロードできるようにしました。

10月13日
・研修の様子と受講者の感想(抜粋)を平成28年度のものから29年度のものに更新しました。
コンテンツ
新潟医療福祉大学
・上越教育大学

スタッフ
全体責任者
  松井 隆夫
 
  中村 悟利
  上松 武
  久住 和彦

TEL 025-263-9030
  
平成29年度
重度・重複障害教育講座

目 的

 重度・重複障害児の理解と支援に関する講義や協議を通して、重度・重複障害児の指導方法や取り巻く環境について理解を深め、専門的な資質能力の向上を図る。

受講対象者

 ○小・中学校の特別支援学級担任教諭、特別支援学校の教諭、特別支援学校養護教諭
 *新任訪問学級担当者は指名

日程と会場

 1日目  平成29年6月6日(火)  県立教育センター 研修棟 102研修室
 2日目  平成29年6月15日(木)

内 容

 1日目  講義 「重度・重複障害児の療育」
            新潟医療福祉大学 特任准教授 永井 洋一 様

 グループ協議 

 講義「医療から見た重度・重複障害児の支援」
            新潟県はまぐみ小児療育センター 所長 赤坂 紀幸 様
 2日目  講義 「新潟県の医療的ケアの現状」
            義務教育課特別支援教育推進室指導主事

 講義 「重度・重複障害児の理解と指導」 「重度・重複障害教育の授業づくりの視点」
            群馬大学 准教授 中村 保和 様
  

平成29年度の研修の様子と受講者の感想(抜粋)

 <1日目>
         
      永井特任教授による講義            赤坂所長による講義           グループ協議
 
<2日目>
                   
                   医療的ケアの講義              中村准教授による講義

受講者の感想(アンケートからの抜粋

◆非常に具体的で日頃困っていることと重なり勉強になりました。

◆物への反応から人への反応に導きたいと思っていましたが、講義はそのきっかけを示してくれました。

◆子どものことを分かったつもりで実はよく見ていなかったことに気付き、反省する機会となりました。

◆スイッチ教材を使った授業を見ることができて良かったです。振動スピーカーはぜひ使いたいと思います。

◆過剰解釈について学んだことで、日々悩んでいたことに自信が持てるようになりました。

◆子どもが主体的に体を動かせるように楽しい活動を設定していきたいと思いました。

◆医療的ケアについて知ることができて良かったです。教育活動の幅が広がったように感じました。

◆日々の実践が間違いでなかったことを実感できました。

◆看護学校では学ぶことができなかったことを学べて大変ありがたかったと思っています。


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