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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
4月1日
・平成29年度の内容に変更しました。

5月8日
・様式1をダウンロードできるようにしました。

10月13日
・研修の様子と受講者の感想(抜粋)を平成29年度のものから28年度のものに更新しました。
コンテンツ
日本文化科学社

スタッフ
全体責任者
  松井 隆夫

  上松 武
  久住 和彦
  中村 悟利

TEL 025-263-9030

平成29年度
発達アセスメント基礎講座

目 的

 発達検査の実施方法、結果の処理と基本的な解釈等の講義や演習を通して、実態把握や指導についての専門的な資質能力の向上を図る。

受講担当者

 小・中・高・特別支援学校の教諭、養護教諭

日程と会場

 1班  平成29年9月25日(月)、26日(火)  上越市市民プラザ
 2班  平成29年9月14日(木)、15日(金)  魚沼市中央公民館(堀之内公民館)
 3班  平成29年9月11日(月)、12日(火)  県立教育センター 102研修室

内 容

 1日目  講義 「発達検査の意義と概要」
 講義・演習 「KABC−Uの実施方法」
 講義・演習 「KABC−Uの検査結果の処理と解釈
 2日目  講義・演習 「KABC−Uの検査結果の解釈と活用」
 講義・演習 「WISC−Wの検査方法と解釈」 

平成29年度の研修の様子と受講者の感想(抜粋)

     
    KABC-Uに関する講義              KJ法による事例の分析・解釈のグループワーク

              
           説明者・保護者のロールプレイ          WISC−Wに関する講義

受講者の感想

◆一人の生徒に対する支援方法をワークシートを使いながら考えていく過程がとても勉強になりました。

◆検査結果や報告書の読み取りで使ったワークシートは、分析する上での手順が分かりやすく、現場でも活用できると思いました。

◆自分の居住地に近い地域で県センの研修を受けることができて大変うれしいと思っています。

◆子どもたちの支援方法を考えていくうえで検査が大切なことを改めて感じました。中央で出版社が主催する検査資格取得のための有料研修にも行ってみたいと思っています。

◆KABC−Uの実物を使って検査項目を実施してみたことで検査内容や検査から分かることがより理解できました。

◆検査で弱いところがあれば具体的にどうとらえるのかという話が聞けるのはありがたかったです。

◆KABC−UとWISC−Wの両方の検査項目をどちらも実際に検査具を使いながらやってみたことで、両方の違いがよく分かりました。

◆実際に検査を実施する機会はあまりないかもしれませんが、検査の視点を日々の指導に生かせそうだと思い ました。

◆支援が必要な子どもへのケース会議、保護者面談の流れがよく分かり、ロールプレイにより保護者の方への伝え方、留意事項もよく分かりました。

◆保護者への説明の仕方や検査結果を支援へつなげる手順が分かって良かったです。

◆説明者と保護者のそれぞれの立場で説明をしたり受けたりすることで、どう伝えたらいいのかキモの部分を感じられたと思います。

◆WISC−Wを基本から確認できました。間違っていた部分もありひとつひとつ体験できて本当に良かったと思います。プロフィール分析も再確認できたので、今後の指導に生かしていきたいです。

◆グループで話し合ったり、説明し合ったりすることで、一人では気付けないことに「あっ」と思うことができて良かったです。グループワークは大変有意義だったと思います。

◆何度か繰り返し受講したいと思いました。来年度も受講したいです。


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