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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
10月1日
・研修の様子と受講者の感想を掲載しました。

4月20日
・「受講者事前アンケート」がダウンロードできるようになりました。

4月1日
・平成30年度の内容に変更しました。

コンテンツ
日本文化科学社
聖徳大学

スタッフ
全体責任者
  土田 謙吾

  松井 隆夫
  藤田 綾子
  久住 和彦

TEL 025-263-9030
平成30年度
発達アセスメント発展講座

目 的

 検査結果の解釈、指導への生かし方等の講義を通して、発達検査を活用した指導についての専門的な資質能力の向上を図る。

受講対象者

 小・中・高・特別支援学校教諭、養護教諭

日程と会場

 平成30年8月30日(木)、8月31日(金)  県立教育センター 研修棟 大研修室

内 容

【1日目】

 講義・演習 「発達検査の解釈」

 講師 聖徳大学 児童学部児童学科 学科長補佐 東原 文子 様

【2日目】

 講義 「検査結果の指導への生かし方」

 講師 聖徳大学 児童学部児童学科 学科長補佐 東原 文子 様

平成30年度の研修の様子と受講者の感想(一部)


研修の様子
     
講義・演習「発達検査の解釈」 講義「検査結果の指導への生かし方」 演習の様子 


受講者の感想
◆今まで聞いたことがなかったCHCモデルやWISC−WとKABC−Uのバッテリーについて、具体的に知ることができ、本当に良かったです。

◆現場の実態に即した解釈や支援の内容が多く、生かせそうだと思いました。それぞれの検査の違いや共通点がよく分かったので、実践していきたいです。

◆困り感のある児童生徒に対して、客観的評価と適切な分析により、具体的な支援ができたなら、その児童生徒が生きる力を伸ばせることを学びました。

◆具体的な事例をもとにWISC−W、KABC−U、LCSAの検査内容、解釈、活用について、大変分かりやすく学べました。

◆日頃接している児童生徒の良い姿も気になる姿も、検査結果でさらに理解できることが分かりました。日々のエピソードから逆推理できる視点をもちたいと思いました。

◆「探偵」になるというお話のように、いろいろな角度から児童生徒の得意や苦手を見付けて、生かしてあげることが大切だと感じました。

◆最新の情報(WISC−Xなど)についても触れることができ、大変勉強になりました。


ダウンロード

 受講者事前アンケート(Wordファイル25KB)
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