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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
1月12日
・今年度の研修の様子(写真)と受講者の感想(抜粋)を掲載しました。

コンテンツ
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
宮城学院女子大学


スタッフ
全体責任者
  上松 武

  松井 隆夫
  中村 悟利
  久住 和彦

TEL 025-263-9030
平成29年度
発達障害教育基礎講座

目 的

 発達障害のある幼児児童生徒の理解と支援に関する基礎的理解を深め、全校園体制で対応する資質能力の向上を図る。

対象者

 幼稚園、小、中、高、特別支援学校の校長、園長、副校長、副園長、教頭、教諭(主幹教諭を含む)及び養護教諭

日程と会場

 平成29年6月9日(金)  県立教育センター 研修棟2階 大研修室

内 容

  研 修 内 容  講師及び発表者 
 講 義  発達障害のある子どもの理解と支援について 宮城学院女子大学教授  梅田 真理 様
 実践発表  小・中・高等学校からの実践発表  小学校、中学校、高等学校から各1名
 協 議  実践発表をもとにした協議  協議会コーディネーター  梅田 真理 様

今年度の研修の様子



 研修の様子(左から順に、講義、実践発表(小・中・高)、協議)

今年度の受講者の感想(抜粋)

【梅田教授の講義を聞いて】
・大変有意義な時間となりました。現在受け持っている子どもの実態に照らし合わせて、改めて子どもが感じている気持ちを確認できました。私も困っているけれど、一番大変なのは子ども自身なんだということを忘れずに、様々な関係機関と連携を図っていきたいと思いました。
・学校現場は、個別のケースへの対応や障害の理解について細分化された取組や研修を行うことが多いのですが、本講座のように根拠となる法令などを明示しながらの講義であったため、とても理解しやすく、まさに願い通りの研修内容で、学ぶことが多かったです。
・非常に分かりやすく、知りたかったことを大いに学ぶことができた講義でした。障害の有無にかかわらず、子ども一人一人を丁寧に見取り、これからの指導に当たっていきたいと強く感じました。聴いているだけで、「明日からまたがんばろう」と思えるお話しでした。また、梅田先生のご講義を聴きたいです。

【実践発表・協議を聞いて】
・様々な立場からの支援分担、継続した支援の大切さが分かりました。小中高での指導実践を学ぶことができました。「次への連携」「将来生きていく力を!!」など、たくさんのキーワードを通して学ぶことができました。
・学校全体で同じ対応をしていくことが大切であると繰り返しお話しされていて、チームとして対応することの意味を十分納得することができました。校種の違う実践を聴くことができ、その学齢期ならではの見方や苦労を知ることができました。このような研修の機会はほとんどないため、先を見据えて対応する時の参考にします。
・様々な校種の通常の学級の様子や実態、支援体制を知ることができました。全校体制でユニバーサルデザイン、合理的配慮の基礎となる環境整備を整える実践事例を教えていただきました。学校全体で特別支援教育に取り組む大切さを学べましたし、高等学校の実践事例も今後の参考になりました。

【全体を通じて】
・個々の子どもによって支援は違うし、その時々によっても支援の在り方は変わってきます。子どもが困っている時、助けを求めている時などを見落とさずに、子どもたちが生活しやすく、過ごしやすい保育をしていきたいと思いました。
・何となく分かっているようで分からないことが多い「発達障害」について、じっくりと考えることができた一日でした。校内研修で伝えたいことや校内に広めていきたいこと、先生方に知ってほしいことがたくさんありました。今回学んだことを校内に広め、よりよい支援を子どもたちにしていきたいと思います。
・「特別支援教育」は学校経営の重要課題になっています。全校体制で推進していくことがポイントであると考えます。今回校長の立場で参加しました。「基礎講座」でしたが、大変学びの多い研修となりました。校内の職員全員に伝え、学校全体で支援に当たっていきます。
・障害のある・なしに関わらず、「できた」「分かった」と実感できる授業づくり、将来を見据えた生きる力を身に付けられるような指導や支援を、今後も心掛けていきたいと思いました。


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  • 平成29年度受講者事前調査(Excel)
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