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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
4月1日
・開催通知、開催要項は4月下旬に発送します。

4月25日
・開催要項をダウンロードできるようにしました。
コンテンツ
教育庁義務教育課
教育庁高等学校教育課
国立教育政策研究所

スタッフ
全体責任者
 山田 史代
 TEL 025-263-9029

研修担当者
 山田 史代
 仙田  満
 稲川登美子
 久住 和彦
 TEL 025-263-9029 
平成30年度
学校カウンセリング発展講座

目的

 学校教育相談を機能させる中核教員として、必要なスキルアップを目指し、心理的援助に関する知識・技能・態度を習得し、実践的指導力の向上を図る。

受講該当者

 幼・小・中・高・特別支援学校教諭、養護教諭

期日及び会場

 第1回 5月18日(金) 県立教育センター
 第2回 6月21日(木) 県立教育センター
 第3回 9月19日(水) 県立教育センター
 第4回10月23日(火) 県立教育センター

内容

5月18日(金)
  教育相談の理論と実際(講義・演習) 県立教育センター指導主事
 
  カウンセリング演習T(演習)      県立教育センター指導主事

6月21日(木)
  特別な教育的支援を必要とする児童生徒への対応(講義・演習) 県立教育センター指導主事

  学校で生かせるカウンセリングT(アドラー心理学の視点から)
      文教大学教育学部 心理教育課程 教授 会沢 信彦 様

9月19日(水)
  教育相談の理論と実際U(講義・演習) 県立教育センター指導主事

  学校で生かせるカウンセリングU(認知行動療法の視点から)
       昭和女子大学大学院 心理学専攻 教授 山崎 洋史 様

10月23日(火)
  児童生徒理解(講義・演習)   県立教育センター指導主事

  カウンセリング演習U(演習)  県立教育センター指導主事    

平成29年度の研修の様子 

 第1回  カウンセリング演習T、ロール・プレイング(演習)
アイスブレイキング@ カウンセリング演習 アイスブレイキングA ロール・プレイング 
【受講者の感想】

「カウンセリング演習T」

・それぞれの演習の目的、ねらいが、はっきりしていて良かったです。体験してみて、意見を交流できたことが良かったです。考えを広げたり、自分を振り返ったりすることができました。

・私のハートの実践が、とても良かったです。相手の気持ちを見つめる良い機会となりました。
・トレーニングは、1回では効果がなく、8回目以降から効果が出るという話を信じて、「やってみよう」と思いました。数字で示されたことで、やる気が出ました。
・校内研修で、全職員に還元したいという内容でした。せっかく学校を空けて来ているので、是非、やりたいと思います。

演習「ロール・プレイング」

・相手のトーンに合わせた聴き方が大事だということで、自分自身も気を付けたいし、生徒にも同じように伝えたいです。相手も大切にした聴き方をしていきたいです。

・すごく緊張してきたのですが、穏やかに過ごせました。アイスブレークも学校でやってみたいと思います。

・日々の学校現場で、同じような課題をお持ちの方々と共に演習等をとおして学びあえたのが、大変有意義でした。
・傾聴することで、相談者の自己理解・他者理解が進んでいくことがわかりました。そのような場面を、学校で出会う子どもたち、保護者とつながりの中で広げていきたいと思いました。
・実際に演じてみることで、様々な立場の体験をすることができました。相手の状況や、話の内容など、情報を逃さずに相手に寄り添っていくことが重要だと感じました。


 第2回 特別な教育的支援を必要とする児童生徒への対応、学校で生かせるカウンセリングT
特別支援教育とは  障害の理解  アドラー心理学@ アドラー心理学A 

【受講者の感想】

講義・演習「特別な教育的支援を必要とする児童生徒への対応」

・今、直面していることで重なることが多く、大変ためになりました。授業でも、保護者対応でも、生かしていきたいと思いました。

・保護者の気持ち、本人の困り感の体験など、理解すべきことを再確認できました。

・特別な教育的支援の必要な子どもの困難さを体験することができて良かったです。特別支援教育に興味があったので、とてもためになりました。

・実態に即した事例が盛りだくさんで、大変有意義でした。


「学校で生かせるカウンセリングT」 文教大学教授 会沢 信彦 様の講義

・「なおそうとするな。わかろう(理解)とせよ」「言葉じりを捕まえるな。感情・認知をつかめ」という言葉を忘れないように人と接していきたいです。

・あっという間の3時間半でした。「あぁ、あるある!」「そうそう!」と思える事例がたくさん浮かんできて、早速明日から実践してみようと思いました。

・アドラーの心理学に沿った話、とても勉強になりました。現場や、自分自身の日々の生活に生かしていこうと思うことばかりでした。

・会沢先生のパワフルな講義、すばらしかったです。

・同じ志を持った先生方とお話しするだけでも、楽しかったです。講義も充実していて、たくさんエネルギーとパワーをいただけました。ありがとうございました。


第3回  教育相談の理論と実際、学校で生かせるカウンセリングU
 
教育相談の理論と実際 ピア・サポートとは 認知行動療法@  認知行動療法A

【受講者の感想】
講義・演習「教育相談の理論と実際」

・子どもの姿を、映像で示していただけたので、実践に向けてイメージしやすく、取り組んでみたいと思いました。理論とセットになっていたので、説得力もありました。

・演習も小グループで、自分の相談ができて良かったです。カナダのビデオや、日本での実践ビデオを見て、イメージが明確になりました。

・他者支援が主目的でありながら、支援者も成長できる、ピア・サポートの輪が生徒レベルでも広がっていくのは、素敵だと感じました。

・自分でできそうなことから始めていく(続けていく)ことが大切だと思いました。今回の演習も、生徒にできるようにさせたいと思いました。


「学校で生かせるカウンセリングU」 昭和女子大学大学院教授 山崎 洋史 様の講義

・認知行動療法について、よくわかりました。実践の方法もわかりやすく、実際のロールプレイで、より深く身に付けることができました。

・山崎先生の語り口が心地よく、理論も要所要所でまとめてくださるので、わかりやすかったです。演習してみての気付きもあり、より実践的に学ぶ事ができました。

・とてもわかりやすく、丁寧に教えていただき、大変良かったです。後半のロールプレイも、なかなかうまくはできませんでしたが、実際にやってみることで、生徒への対応として、注意・注目することが理解できたと思います。

・また山崎先生の講義を受けたいです。充実した時間で、大変勉強になりました。

・とても著名な先生の講義をきくことができ、また、とても具体的にわかりやすい内容で、大変参考になりました。


 第4回  児童生徒理解、カウンセリング演習U
 
 アセスを利用した児童生徒理解 マルチレベルアプローチとは  対立の解消演習 価値観の探求 
【受講者の感想】

講義・演習「児童生徒理解」

・ASSESSは、勉強したつもりでしたが、新たな発見があったので、良かったです。今日の話だと、教師が適切な向社会的スキルを、子ども達に理解させ、実践させながら、実感させる必要があります。だとすれば教師がスキルをしっかり持っていなければなりません。やはり、教師が変わらねばならないと思います。

・問題行動を起こしてしまう子どもの認知と行動を再認識できました。海外の生徒指導の方法を知ることができて良かったです。

・問題行動にまつわる認知と、行動の理解がよくできました。何でも「発達」の問題と思わずに「愛着」形成から生徒を見てみることも、目からウロコでした。

・様々な理論からの生徒理解を確認できたように思います。日頃、どう考えたらよいか、手がかりのない状態だった事柄に対して、どのようにしたらよいかということが、少し見えたように感じました。

「カウンセリング演習U」 

・前回のピア・サポートを学び、実践したところ、早速子どもたち同士で支え合えるよう働きかけて、成果が見えたところでした。今後も励みたいです。

・対立の解消スキルはとても興味深かったです。子どもたちが自分たちで問題を解決していけるよう、今回の研修を生かして、少しずつ実践していきたいです。

・ピア・サポートについて、もっと勉強して、少しずつ学校内に取り入れていきたいと思いました。

・演習を通して、1人で考えたこと、思いついたことも、自分だけの考えではないということに気付いて、少し自信が持てたように感じました。

・学校カウンセラー資格や、ガイダンスカウンセラー資格についてのお話は、とても興味深く聞かせていただきました。学会についてのお話等も含め、調べてみようと考えます。今までの研修で学んだことを、人権・同和研修、生徒指導研修など、校内の研修の際に、是非、活用させていただきます。御指導、ありがとうございました。

  

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