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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
9月20日
●本講座と連携した公
  開授業について、開
  催要項を掲載しまし
  た。
 
5月24日
●講座1日目について
 研修の様子と受講者
 の声を掲載しました。

4月24日
●講座1日目の事前課
  題について、様式1
  がダウンロードでき
  るようになりました。

4月1日
●今年度講座情報を
  掲載しました。



リンク
県教育庁義務教育課
県教育庁高等学校教育課
文部科学省外国語教育
教員研修(文部科学省)

スタッフ

英語教育推進チーム
 本間 康一
 小林 一治
TEL 025-263-9025

平成30年度
CAN-DOリストを活用した授業改善講座
外国語TOP小学校外国語中学校外国語高等学校外国語県内ニュース小学校外国語実践講座全英連新潟大会 

目的

   CAN-DOリストの作成・活用に係る研修を通して、生徒の英語学習に対する意欲や英語による
 コミュニケーション能力の向上を図る。

研修対象者

  中学校・高等学校の英語科教諭

期日・会場

1日目: 全体研修   平成30年 5月21日(月)  県立教育センター

2日目: 地区別研修
      ○ 上越地区 平成30年12月18日(火)  県立柏崎高等学校
      ○ 中越地区 平成30年11月13日(火)  県立長岡向陵高等学校
      ○ 下越地区 平成30年11月16日(金)  県立佐渡高等学校

 (本講座と連携した公開授業)
     ○ 上越地区 平成30年10月 5日(金) 刈羽村立刈羽中学校 【開催要項】
     ○ 中越地区 平成30年10月31日(水) 長岡市立宮内中学校 【開催要項】
     ○ 下越地区 平成30年10月26日(金) 佐渡市立松ヶ崎中学校 【開催要項

内容

1日目: 全体研修
      @ オリエンテーション
         CAN-DOリストの基礎的知識(CAN-DOリストとは何か?どう活用するのか?)や
         講座の概要(この講座はどのように展開して、何ができるようになるのか?)等の
         説明を通して、見通しを持って講座を始めます。
      A 講義・ワークショップ
         阿野幸一先生(文教大学教授)が、『CAN-DOリストの活用 −教科書の言語材料と題材
         を生かすために』と題して、CAN-DOリストと授業・言語活動をどのように紐付け、生徒の
         CAN-DO(英語運用能力)を育成するか、模擬講義を体験しながら学びを深めます。
      B 実践発表
         この講座を昨年度受講した中学校教諭と高等学校教諭が、CAN-DOリストを活用して
         理解する能力や表現する能力を高める授業改善の実践例を紹介します。
      C 演習・協議
         CAN-DOリストの活用(中高の連携、リスト・シラバス・単元・授業の紐付け)や
         それを踏まえた授業(指導・評価)改善について、中高混ざった小グループで
         協議しながら各学校の課題を洗い出して、改善計画(講座2日目までの研修計画)を
         立てます。

2日目: 地区別研修
      @ 研究授業・協議
         会場校の受講者が授業を公開し、他の受講者が参観します。研究協議において、
         研修1日目から2日目までの実践について、それを踏まえた授業について、
         成果や改善点を協議しながら、自分の取組を振り返ります。
      A 実践発表
         小グループに分かれ、受講者全員が研修1日目から2日目にかけて取り組んだ
         CAN-DOリストを活用した授業改善について発表します。
      B 総括
         研修を振り返り、今後の授業改善の計画を立てるとともに、地区内の縦(中-高)の
         連携・横(中-中、高-高)の連携を密にしながら、CAN-DOリストを活用する方策を
         検討します。

研修の様子・受講者の声

1日目: 全体研修  平成30年5月21日(月)  県立教育センター 

    ● CAN-DO育成のために、教科書をどのように使えばよいのか、文法指導を
  どのようにコミュニケーション活動につなげるのか、深く考えさせられました。
 
● 新しい学習指導要領で中学校の内容に加わった「仮定法」や「現在完了・進行」
  について、どのように扱うべきなのかヒントを得ることができました。
 
● 今まで考えていたことと異なる視点を得ることができました。『英語教育』(大修
  館書店)での連載にあったとおり、軽妙な語り口で分かりやすく説明していただき
  理解が深まりました。
 
● CAN-DOリストがあるから考査の採点・評価について議論ができるというお話に
  目から鱗が落ちるような思いをしました。英訳や英問英答の採点基準で迷う
  ことがあるので、是非CAN-DOリストを使っていきたいと思いました。
  
  文教大学国際学部
阿野 幸一 教授
       
    ● 2人の先生から伺った実践の
  スタート時の話に勇気をもらい、
  1日を通して学びが深まり、
  意欲を高めることができました。

● 現場での実践例、加えて中高の
  類似・相違点を知ることができて、
  授業改善のイメージがもてました。

● 生徒ができるようになった姿にも
  感動しましたが、生徒の変容した
  姿をとても喜んでいらっしゃる
  先生方に感動しました。
  五泉市立川東中学校
田中 健太 教諭
 
県立五泉高等学校
山本 育恵 教諭
 
       
    ● 同じ市内に勤めておられる先生方との意見交換はとても有意義でした。今後も
  このような機会が得られるとありがたいです。

● 事前課題を作成しているときから、思考がいろいろ足りていないと思うところが
  たくさんありましたが、今日のお話を生かして、再検討していきたいです。

● 中学校の実際の様子を聞くことができてよかったです。いただいた資料を
  アレンジして勤務校で役立てたいと思います。もっと中高の先生方の交流が
  活発になり、連携が深まればよいと思いました。

● 有意義な研修でした。CAN-DOリストをうまく活用できていなかったことを深く
  反省します。この研修で、今後すべきことや活用する方策のヒントをいただいた
  ので、さっそく日々の授業に生かす方法を検討します。
 
  中学校・高校教員の混成グループでの協議 


 昨年度(平成29年度)の研修の様子
1日目: 全体研修  平成29年5月22日(月)  県立教育センター

 ●教科書の位置付けとCAN-DOリストの兼ね合いの整理がついて、とても
   参考になりました。CAN-DOリストを活用し、単元の構想や授業づくりに
   おいてバックワードで考えることが大切だと実感しました。

 ●教材研究の仕方がわかりやすく示されていて、とても参考になりました。
   教科書を教えることに必死になりすぎていました。教科書を使って、
   生徒に身に付けさせたい力を育てる方法を知ることができました。

 ●阿野先生の熱意が伝わってきました。楽しくて仕方ないという表情で
   話されていて、それを拝見してエネルギーをいただきました。

文教大学 阿野幸一教授による講義

 ●阿野先生の講義をお聞きして、現在やっていることがあるとほっとしたり、また新たに気付かされることにはっとすることも多くて、
  大変有意義な時間でした。CAN-DOリストは作ったまま放置という状況でしたが、作成の過程で同僚と共通の意識を持つことが
  大切だと感じましたので、この半年で、リストの改善だけでなく、コミュニケーションについても改善して行ければと思います。
 


2日目: 地区別研修

 【上越地区】  平成29年12月12日(火)  県立高田高等学校

 ●この研修に参加して、「CAN-DOリストがなぜあるのか」と否定的だったのが、「CAN-DOリストがあるからよかった」と
   いう思いに変われました。まだまだ改善すべき点はたくさんありますが、今後頑張りたいです。(中学校教諭)

 ●CAN-DOリストをどう活用していくのか意識することによって授業改善を行うことができたので、大変有意義な研修でした。
   (高等学校教諭)
 
  
  タブレット端末を駆使してのプレゼンテーション 


研究授業について質疑・意見交換
  
 【中越地区】  平成29年11月2日(木)  県立三条高等学校 

 ●高校の授業を初めて参観して非常に刺激を受けました。学校に戻って生徒や他の教員と情報を共有したいです。
   連携を強めたいですが、思いつく方法は実現可能が難しく、意識を変えなければと思いました。(中学校教諭)

 ●中学校で何をやっているのか知らないで(目をつぶって)授業をすれば、生徒にとって的外れなものになってしまうし、
   中学校の先生方の努力も無駄になってしまう。このことを忘れないようにしたいと思います。(高等学校教諭)

  
 
  AREAという型を用いた論理表現のペアワーク


地域の連携強化に向けて意見交換
 
 【下越地区】  平成29年12月15日(金)  県立五泉高等学校

 ●中高で連携した研修はよかったです。インフォメーションギャップだらけでコミュニケーションの意義がありました。高校の
   様子を見れ、様々な情報も得られたので、backwardで組み立てる授業改善が進みます。(中学校教諭)

 ●勤務校では、英語表現においてかなりの時間を言語材料の教え込みに取られてしまうので、これだけ様々な言語活動に
   取り組まれているのは素晴らしいと思いました。CAN-DOに基づいた授業改善を痛感しました。(高等学校教諭)

   
  
  言語材料学習からスモールステップで応用活動へ  半年間の各学校での実践について協議 


本講座と連携して実施した実践力向上研修

   平成29年9月19日(火) 下越地区 五泉市立川東中学校
       
  田中健太教諭による3年生の授業
ALTとのティームティーチング
 
修学旅行の思い出について
発表と質問のペアワークから全体共有
 
新津・五泉・阿賀野地区の
中・高教諭11人が参加

  平成29年10月17日(火) 中越地区 加茂市立葵中学校 
       
  佐藤尚彦教諭による2年生の授業
ICTを生徒が活用して発表
 
佐藤教諭特製の加茂市街地の
地図を用いた道案内のペアワーク
 
三条・加茂地区の
中・高教諭15人が参加
 
   平成29年11月1日(水) 上越地区 上越市立吉川中学校
       
  久保成毅教諭による1年生の授業
英語によるやりとりの充実 
本文の導入・助動詞canの導入
canを活用するペアワーク
上越市スーパーティーチャー活用事業と
連携して行い、小・中・高教諭18人が参加 


ダウンロード

  
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