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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
4月1日
・講座内容を掲載しました。

コンテンツ
県教育庁義務教育課
県教育庁高等学校教育課

スタッフ
全体責任者

 仙田 満
  TEL 025-263-9029

 山田 史代

 稲川 登美子

 松井 隆夫

 藤田 綾子 

 久住 和彦

 土田 謙吾
平成30年度
いじめ・不登校等対応力向上研修

目的

  幼稚園・こども園から小・中学校、高等学校、特別支援学校の副校長、副園長、教頭が、いじめや不登校等の現状と 課題を知り、その対応策について話し合うことを通じ、校種を超えていじめや不登校等の問題解決に向けた対応力の向上を図る。

対象者

  小・中・高・特別支援学校副校長、教頭(割当330人)、幼・こども園副園長(希望30人)

期日・会場

  平成30年10月10日(水) 1班
        10月17日(水) 2班
        10月24日(水) 3班
  県立教育センター 大研修室

内容

     9:30〜10:00  受付
    10:00〜10:10  開会式
    10:10〜11:00  講義「いじめ・不登校等の現状と課題」
    11:00〜12:00  グループ協議「いじめ・不登校等への対応の実際」@
    13:00〜14:00  グループ協議「いじめ・不登校等への対応の実際」A
    14:15〜15:50  グループ協議「インシデント・プロセス法による事例検討」
    15:50〜16:00  閉会式

平成29年度の研修の様子

   
講義1
  「いじめ問題の現状と課題」 
     
グループ協議1
         「学校いじめ防止基本方針といじめ問題対応の実際」  
       
講義2
「インシデント・プロセス法の進め方」 
  

    
グループ協議2
          「インシデント・プロセス法による事例検討会」  
      
     

 <受講者の感想>
 
 ・自校のいじめ防止基本方針を改めて見直し、これでは保護者は目を通さないと感じました。見る側を意識し、分かりや すく端的に記載することが大切だと思いました。来年度に向けて修正したいと思います。
 ・いじめの認知について文部科学省の定義をもとに改めて確認するとともに、全職員や保護者にも周知していかなけれ ばならないと感じることができ、大変有意義な内容でした。
 ・いじめ問題の認識が不足している部分がありましたが、小、中、高、特支それぞれの校種ならではの悩みや考えを聞 くことができ、大変有意義でした。
 ・嫌な思いをしたことをすべていじめとして扱うと、担任は年間かなりの件数の対応をしなければなりません。今日学ん  だ組織での対応が必要だと感じました。
 ・インシデント・プロセス法を活用したいです。全校体制で取り組むというのは、いつ、誰が、誰に、どのようなことを、ど  のような形で対応するか聞き取り、事実確認や心情理解を含めて対応することであると再確認しました。
 ・事例提供者に負担がかからず、すぐに検討できるインシデント・プロセス法の演習をやってみて、学校でも行っていき たいと思いました。
 ・いじめの認知と対応を全職員で再確認したり、改善を図ったりしていくことの大切さを意識できました。チーム対応を目 指したいです。
 ・小中高連携というのは教科指導のみならず生徒指導や教育相談の場面でも求められることなのだと気付かされまし  た。他校種の先生方から得た気付きを、現任校に持ち帰り、生かしたいです。

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