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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
9月12日

●英語教育県内ニュース(このページ下段)を更新しました。
・十日町ハブスクール
・プロジェクト・スマイル
・高校生イングリッシュセミナー

●全英連新潟大会へリンクを貼りました。


4月 1日
●外国語指導のための支援を積極的に行っています。
 ☆授業改善
  ・CAN-DOリスト活用
  ・パフォーマンス評価

●外国語教育に関する様々な活動を展開しています。遠慮なく御相談ください。
 ☆ハブスクール事業

ダウンロード
授業改善ツールがこのページ下部きます。
 ☆CAN-DOスタンダー  ズ(CAN-DOリスト)
  設定のための様式

 ☆パフォーマンス評価
  シート様式

 ☆『中学生の英語力   を高めるための補   助教材集』

 ☆『CAN-DOリストを   活用した英語授業   デザインハンドブッ   ク』

リンク

帰国・外国人児童生徒関係資料(現在、県立教育センターにある資料のリストで、貸出を行っています。御利用ください。)
県教育庁義務教育課
県教育庁高等学校教育課
教員研修(文部科学省)

スタッフ

英語教育推進チーム

  本間 康一
  神子 尚彦
  稲川 登美子
  Daniel
  Taylor-Protopapa

TEL 025-263-9025

平成29年度
外国語に関する情報提供

  ※「全英連新潟大会」についてはこちらです。
  ※「小学校外国語活動・小学校外国語」については、「小学校外国語活動のページ」を御覧ください。

目的

  • 外国語(英語)教育について、学習指導要領を踏まえた授業や授業改善に向けた研修の実施状況を調査したり、効果的な単元計画・授業展開案・活動例等を収集したりして、成果や課題・改善点をまとめ、ウェブサイトを通じて情報提供を行って、学校現場を支援する。
  • 学校現場と連携を図り、英語教育を推進する事業運営や学校や個人の授業改善を支援しながら、単元計画・授業展開・評価方法等について研究開発を行う。

支援の内容及び方法   

  • ウェブサイトを通じての情報提供      随時  
  • 支援(電話・メール相談、要請訪問等)  学校からの依頼に応じて随時

これまでの支援要請の具体例

[中学校英語に関すること]
  • 習熟度に応じた授業の実践例はありますか。
  • 時数増に応じた適切な指導方法や内容について教えてください。
[高等学校英語に関すること]
  • CAN-DOリストの作成に関する情報や活用方法について教えてください。
  • 英語で授業を行う際の、効果的な授業展開について教えてください。
  • ICTを活用した授業の実践例を教えてください。
[国際理解教育に関すること]
  • 外国事情(英米圏)についての生徒向けの資料はありますか。
  • 海外の生徒と交流する具体的な方法はありますか。
[ALT活用促進に関すること]
  • ティームティーチングの参考になる資料はありますか。
  • ALTとの授業外活動の例について教えてください。

授業改善に役立つ素材 〜4技能を育てる指導と評価(CAN-DOリストの活用)〜

 1 「CAN-DOリスト」の形での学習到達目標の作成について
   
    ○○学校スタンダーズ様式(「CAN-DOリスト」の形での学習到達目標)



 2 英語授業でのパフォーマンス評価について

    パフォーマンス評価シート様式



 3 中学校のための「CAN-DOリスト」作成ファイルについて

  (1) 各中学校英語科ですぐに作成できる「タスク別CAN-DOリスト」です。自校のグランドデザイン、
    英語科で目指す生徒像に沿ったCAN-DOリストを作成し、授業改善に取り組みましょう。

     ・CAN-DOリストを作ろう(作り方)
     ・タスク別CAN-DOリスト(自校化CAN-DOリスト作成ファイル)New
     
※エクセルファイルに多くのシートがあります。すべて御覧ください。

  (2) 新潟県で採択されている4社の教科書の内容に即した「CAN-DOリスト作成ファイル」です。
   
    (1)のファイルは、一からリストを作成する際に御活用いただけますが、より教科書の内容に合ったリスト
    にしたい場合は、ファイルにある見本リストを参考にして作成できます。
    
    使用する生徒、教師のために、教科書のどのレッスン、ユニット、プログラムを扱っているのかも分かる
    ようになっています。CAN-DOリストの作成、見直しに是非御活用ください。
    
    <活用手順>
    @ ファイルをダウンロードし、「名前を付けて保存」をします。
      (CAN-DOリストの意義、自校化を図る上での使用上の注意、Descriptorの書き方に目を通してください)

    A 6段階または9段階の見本シートを見て、自校の目指す生徒像、実態、年間指導計画、評価(テスト)等
       と照らし合わせてください。

    B 整合がとれている場合は、記述を見直してください。整合がとれていない場合は、各技能のシートから
       同様のタスクとGradeを選び、文言を抽出しながら修正、加筆をし、自校化を進めてください。

     ・CAN-DOリスト作成ファイル(New Crown版)  
     ・CAN-DOリスト作成ファイル(Sunshine版)
     ・CAN-DOリスト作成ファイル(New Horizon版) 
      ・CAN-DOリスト作成ファイル(TOTAL版)

  (3)中学生自身が「どれくらいできるようになったか」を振り返ることができる生徒用CAN-DOリストです。
     上記のNew Crown版を基に例を作成しました。このファイルを一つの書式として各校で利活用してください。

     生徒用CAN-DOリスト(振り返りシート付き)



 4 「CAN-DOリストを活用した英語授業デザインハンドブック(中学校)」について
   
    県内各校でCAN-DOリストの整備が進んでいることと思います。次のステップは、CAN-DOリストを授業に活用し、
   生徒のコミュニケーション能力を高めることです。
    CAN-DOリストで示した「ゴール」から「バックワード」で授業をデザインする上で大切なポイントをまとめました。 学
   習指導要領の改訂を見据えた内容になっています。

    「CAN-DOリストを活用した英語授業デザインハンドブック(中学校)」
   以下のT〜Xをクリックしてダウンロードしてください。
   
   T   これからの英語教育を担う教師として(P.1〜P.4)
   U   CAN-DOリストを作成、活用して授業を変える(P.5〜P.15)
   V   バックワード(逆向き設計)で授業をデザインする(P.16〜P.24)
   W−1 実践 スピーチをパフォーマンス課題の活動にした実践@(P.25〜P.36)
   W−2 実践 スピーチをパフォーマンス課題の活動にした実践A(P.37〜P.49)
   W−3 実践 領域を統合した高度な活動(P.50〜P.54)

   X   付録(P.55〜P.63)

   ・W-1と2の実践で紹介したスピーチ活動のワークシート例(word)
    ワークシート前半(こちらをクリック)

     ワークシート後半(こちらをクリック)

     どんな授業をすればよいのかと悩んでる先生方、授業改善に取り組もうと考えている先生方、是非、御一読くださ
   い。たくさんのヒントを得ることができると思います。

     


 5 生徒の英語力を高めるための補助教材集について

    コミュニケーションを図る上で、生徒に身に付けてもらいたいことをまとめた教材集を「English Guide Book」としてま
   とめました。
    次のような願いをもっている先生(生徒)にとって役立つものです。
    (下の青字のファイル名をクリックしてダウンロードしてください。WordかExcelですので加工して御利用できます。)

   〇 英語の会話を続けたい、コミュニケーションの内容を豊かにしたい。
     ・コミュニケーションの極意(会話の始め方、続け方、終わり方のポイントを示したもの)
     ・Comment & Advice(話し手に向けてコメントやアドバイスを伝える時に使う表現集)  
     ・Feelings & Impressions(気持ちや感想を伝える時に使う表現集)
     ・質問力を高めよう Question List(中学校で学習する疑問文を一覧にしたもの)
     ・Communication Strategies(コミュニケーションを上手に行うコツを示したもの)

   〇 自分の言いたいこと、書きたいことを自由に表現したい。英単語の並べ方を学びたい。
     ・Let's Speak & Write English!(どのように単語を並べて文を作ればよいかを示した解説書)

   〇 日常生活で使う便利な表現を学びたい。
     ・日常生活お役立ちチャンク(生徒の日常生活関わる動詞句、前置詞句を集めたチャンク集)

   〇 英語の発音のルールを知りたい。
     ・発問のきまり(フォニックスの指導に役立つ基本的なルールの例)

   〇 「English Guide Book」の表紙

    上記を、表紙を付けてPDFにまとめたものもこちらからダウンロードできます。
      「English Guide Book」(P.1〜P.6
     「English Guide Book」(P.7〜P.15)
     「English Guide Book」(P.16〜P.26)
     「English Guide Book」(P.27〜P.31)


    中学1年生の時から積極的に授業で活用し、コミュニケーション能力を高めましょう。

     


英語教育 県内ニュース

 1 「ハブスクール事業」
  英語教育の課題の1つに、小・中・高の連携があります。
  ハブスクール事業では、地域の高等学校を中心として、中学校や小学校と連携して
  授業改善を進めます。
  
  事業推進の様が、高等学校が車軸(ハブ)のように連携(スポーク)を延ばして、
  小学校、中学校、および大学、教育委員会、地域の公共団体や企業をつなげ、
  前進しているようであることから、ハブスクール事業と呼ばれています。

  中学校への接続を考えながら、モジュール等に工夫が必要な小学校。
  外国語活動や英語を学んだ小学生を受け入れる中学校。
  語彙や構文が難しくなり、言語活動に改善が必要な高等学校。

  学習指導要領が示す英語教育のゴールに向かって、
  4年・3年・3年の10年の英語教育において、指導や評価の一貫性を高める必要があります。


  ●村上地区  (平成26〜28年度)

   平成29年2月1日(水)、県立村上高等学校にて『ハブスクールフォーラム』が開催されました。

   年1回開催し、今回で3回目を迎える本フォーラムですが、事業の最終年となった本年のフォーラムは
   3年間の研究開発の総まとめとなる発表がありました。

   まずは、授業改善の成果として、児童・生徒による発表がありました。
    ・ 小学生は「ふるさと村上」について全員で歌と掛け合いを交えた紹介
    ・ 中学生は「村上文化と自分との関係」について一人ずつテーマを設定した発表
    ・ 高校生は「郷里村上に立脚しつつ異文化理解を図るときにとるべき姿勢」について演技を交えて提言

      
        村上南小学校4年生の皆さん        村上第一中学校3年生代表の6人       村上高校グローカルチームの皆さん

   次に、ハブスクール事業に中心となって取り組んだ村上高校の江見先生、村上第一中学校の斉藤先生、
   村上南小学校の星先生より3年間の授業報告があり、成果と課題について地域の先生で共有しました。

   最後に、本フォーラムの基調講演として、青山学院大学の木村松雄教授より「一貫制英語教育」について
   講演をいただき、これを踏まえて今後の村上地域の英語教育の推進について協議を行いました。

      
         青山学院大学 木村松雄教授       英語教育推進へ向け協議(小中高教員混在)        3年間の成果と課題



  ●十日町地区 (平成29年度〜 )
   

  県立十日町高等学校を中心に、市内の小・中・高等学校及び教育委員会が連携して取り組んでいます。

  ねらい
  (1) 10年間(小4年・中3年・高3年)の目標・評価・授業が一貫した英語教育の推進
  (2) 子どもが意欲的に取り組み、発信力を中心に資質能力を高め合う授業への改善
  (3) 十日町市教育大綱が目指す人づくりに係る英語教育を充実する取組の工夫
   (参考)十日町市教育大綱より抜粋
    十日町市教育大綱の作成にあたりましては、大地の芸術祭と児童生徒の交流、英語教育の充実、給食の地産地消の拡大、
    ふるさと学習の充実などを通して、児童生徒から十日町市の魅力をしっかり理解してもらい、世界で活躍できるグローバルな
    感覚も持ちながら、ふるさと十日町市にも目を向ける児童生徒像を描きました。
 


 2 「プロジェクト・スマイル」
  ●プロジェクト・スマイル
   高校の先生方を中心とした授業改善プロジェクトです。

   授業改善を通して、「生徒もスマイル、教員もスマイル」を目指しています。

   地域に根を張り、世界の情勢を見据えながら、よりよい社会を拓いていく力、
   多様な価値観をもつ人たちと英語でコミュニケーションをとりながら、よりよく生きていく力、
   そういう力を育てる授業、生徒の学びのプロセスを探究しています。

  ●毎月、小グループでの活動
   授業改善を図りたい先生方が全県から参加しています。中学校の先生も大勢います。
   広い県内全域から参加者がありますが、全員が頻繁に集まるのは困難なので、
   毎月1回程度、地域毎の小グループでの活動を基本としています。
   各グループで下のようなテーマを設定して勉強会を開いています。。

    ・ 英語による授業、生徒のコミュニケーションが中心の授業
    ・ 「教える」から「学ぶ」への転換
    ・ 教科書・教材研究、タスクの工夫
    ・ CAN-DOに基づく指導と評価、ルーブリック、パフォーマンス評価
    ・ 定期考査の在り方
    ・ 褒め言葉で達成感を高めて意欲を向上

  ●学期に1度、全員での勉強会
   学期に1回程度、全県の先生が集まります。
   英語教育をリードする実践者を招いたワークショップや、プロジェクトのメンバーによる
   授業公開や、小グループの勉強会での成果の報告等を行います。
     

  ●高教研等との連携
   平成29年度高教研夏期研修会にて、プロジェクトの成果を踏まえ、笑顔あふれる授業に向けて
   ワークショップ形式の提案を行いました。
     

 
 3 「高校生イングリッシュセミナー2017」
    8月16日(水)〜17日(木)、アオーレ長岡にて、
  「高校生イングリッシュセミナー2017」が開催され、
  約80名が参加しました。

   26名のALTと英語でコミュニケーションをとりながら、
  ゲーム等を交えて、ディスカッション、ポスター作成・
  プレゼンテーション、スピーチ作成・発表について
  取り組みました。
笑顔の多い2日間でした。


 

 4 「英語授業力向上セミナー2017」
  2月25日(土)、「英語授業力向上セミナー2017」が開催されました。

  ●開催のお知らせ

    
「英語授業力向上セミナー2017」(PDF352KB)


  ●当日の様子

     
          上智大学 和泉教授           千葉県立長生高校 百瀬教諭     北海道札幌国際情報高校 木村教諭



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