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お知らせ
・このページは、平成
 26年度の情報です。
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高等学校教育課
義務教育課
文部科学省

スタッフ
全体責任者
  阿部 雅也
TEL 025-263-9013
FAX 025-261-0006

スタッフ
  由野 和美
TEL 025-263-9013
FAX 025-261-0006

  村川 健太郎
TEL 025-263-9024
FAX 025-261-0006

  小林 英男
TEL 025-263-9024
FAX 025-261-0006
平成26年度
CAN-DOプロジェクトに関する情報提供

目的

 学習指導要領改訂の趣旨を踏まえ、中学校及び高等学校における「『CAN-DOリスト』の形での学習到達目標」を活用した指導と評価のあり方について研究開発し、4技能を統合した言語活動や英語で行う授業改善の実態について調査し、先進的な取り組みを県内に普及させることで県全体の生徒のコミュニケーション能力の向上やグローバル人材の育成を図る。

内容及び方法

(1) 調査・研究事業
  @県内の授業改善や生徒のコミュニケーション能力の実態を調査し、県英語教育推進戦略会議での議論が有意義な    形で進むように情報を提供する。
  A実践力向上研修等での授業研究を基に、県内で先進的な英語教育を実践している協力校を中心とする中学校・高    等学校の活動事例を調査する。
  B学習指導要領の趣旨や改善点を踏まえ、「『CAN-DOリスト』の形での学習到達目標」(以下スタンダーズ)を活用し    た授業のあり方について、2017年を目標に中高が連携して、以下のような項目を重点にした研究開発をさらに推     進する。
    ・バックワードデザインによるカリキュラムデザイン
    ・「スタンダーズ」やexemplarを有効活用した目標準拠型の授業デザイン
    ・暗記や知識だけによらない「使える技能」を目指した「新しい学力観」の共有
    ・パフォーマンスタスクの導入と指導のありかた
    ・教科書を題材にしたパフォーマンスタスク設定方法
    ・ルーブリックを用いたパフォーマンス評価の具体的方法
    ・授業内の効果的ななフィードバックの方法について
    ・評価と評定の連動
  C上記Bの研究開発の成果を随時Webに掲載することで県内の授業改善を推進する。

 

その他

 ・第7回教育フォーラム
   CAN-DOプロジェクトからの5つの提案  
     @CAN-DOを活用し授業でパフォーマンスを!
     Aルーブリックで評価を生徒に委ねよう/パフォーマンス評価のプロになろう
     Bパフォーマンスのモデルを作成しよう
     C定期考査にパフォーマンスタスクでつけた力を発揮する場面を作ってあげよう
     D通知表にパフォーマンスの点数を加味しよう

     実践発表資料
     新潟市立白新中学校      大岩 樹生 教諭
     県立長岡工業高等高校    根本 栄一 教諭
     県立松代高等学校      松井 市子 教諭
     県立三条商業高等学校   今井 理恵 教諭


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