新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center
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お知らせ
3月17日
・リーフレットVol.7「カリキュラム・マネジメントで一歩を踏み出す」の公開
3月16日
・リンク集とプロジェクト作成資料「学校図書館ガイドライン」の公開
2月28日
・リーフレットVol.6「教育フォーラム分科会の報告」の公開
2月15日
・教育フォーラム分科会の様子とリーフレットの公開
・次期学習指導要領のパブリックコメントへのリンクの追加
2月2日
・「中教審答申におけるカリキュラム・マネジメントに関する事項」の公開
1月27日
・リーフレットVol.5の公開
1月4日
・「各教科・領域における学習過程のイメージ一覧表」を公開
11月22日
・リーフレットVol.4の公開とリンク集の追加
9月26日
・リーフレットVol.3とアクションシートの公開
9月12日
・リーフレットVol.2の公開
4月28日
・Q&A形式のリーフレットVol.1を公開しました。
4月1日
・新規プロジェクトとして発足しました。
コンテンツ
高等学校教育課
義務教育課
文部科学省

スタッフ
全体責任者
  山碕 孝幸
TEL 025-263-9014

スタッフ
 長谷川 晋
TEL 025-263-9018

 田澤  晃
TEL 025-263-9017

 阿部 一晴
TEL 025-263-9044

 本間 康一
TEL 025-263-9044
平成28年度
カリキュラム・マネジメント推進

目的

 「社会に開かれた教育課程」の実現に向けて、子供たちに求められる資質・能力を教育課程において明確化し、授業改善や組織運営の改善など組織的・継続的に取り組むための連携・協働体制の在り方について調査研究を行う。

内容及び方法

(1) 調査・研究事業
  ○カリキュラム・マネジメントに関する取組
  ・学校現場の状況を把握するための調査
  ・教育課程全体を見直し、効果的な年間指導計画や時程等の編成
  ・学校評価やPDCAサイクルを機能させた組織運営の改善
  ・チーム学校としての教科等や学年を超えた組織運営・協働体制の構築
  ・発達段階や成長過程のつながりを踏まえた学校段階間の接続
  ・地域とともにある学校づくりに向けた地域と学校の連携・協働に向けた取組

 ○授業改善を図るための教職員の協働体制
  ・育成すべき資質・能力の実現に向けた学習・指導方法の在り方
  ・教科横断的な視点で学習を進めるための手立てや体制づくり
  ・課題の発見・解決に向けた主体的・協働的な学びのための授業づくり
  ・校内研修など教職員の専門性を高め合えるような組織文化の形成
  ・多様な学習活動や学習成果の評価を工夫した学習意欲の向上

(2)支援事業
  ・各学校におけるカリキュラム・マネジメントを推進するために、授業改善や組織マネジメントに関わる
   相談支援や研修支援を行う。
  ・カリキュラム・マネジメントに関する情報提供を行う。

28年度教育フォーラム分科会の様子

 午前の講演「学習指導要領改訂の方向性〜アクティブ・ラーニングの視点とカリキュラム・マネジメント」文部科学省 初等中等教育局 視学官 田村 学 先生からは、以下のポイントを示していただきました。
  • 求められる「アクティブ・ラーニング」 その3つの視点
    1.プロセスの重要性・・・充実したプロセスが課題解決に向けた学び合う子どもの姿を実現
    2.インタラクション(相互作用)・・・一人ではなく、異なる多様な他者との対話の重要性
    3.リフレクション(熟考)・・・「深い学び」=「つなぐ・つなげる・つながる」、丁寧な熟考には文字言語が大切
  • カリキュラム・マネジメントの充実
    「カリキュラム・マネジメントの3つの側面」中でも「各教科等の教育内容を相互の関係で捉え、学校の教育目標を踏まえた教科横断的な視点で、その目標の達成に必要な教育内容を組織的に配列していくこと」を強調し、カリキュラム・デザインについて「単元配列表」で「活動をつなぐ」「資質・能力をつなぐ」ことの重要性を指摘
 これらの点を受けて、午後の分科会を実施しました。
 (資料)分科会配付資料のダイジェスト版(リーフレット)を表示
     
第1部
 学校教育の改善・充実の好循環を生み出すカリキュラム・マネジメントについて
第2部 十日町市立松之山小学校・十日町市立松之山中学校
 松之山学園発足に向けて、小中一貫教育9年間の学びの充実・改善を図るカリキュラム・マネジメントの取組を報告 
 
第2部 県立十日町高等学校
 学校教育目標の実現に向けて、「生徒に必要な力とは何か」を明確にした5つの柱を共通目標として教育活動に取り組んだ事例を紹介
第3部
 「カリキュラム・マネジメントを自校で推進するには」をテーマに、プロジェクトチームの調査報告と参会者によるワークショップ形式の協議を実施
グループ協議の一例
 ・校長の「つくり・動かし・変える」リーダーシップ
 ・思考ツールを使った課題共有、計画立案・振り返り
 ・課題共有ができても、その後が・・・
 ・小中連携・一貫の取組や地域の人々の参画は絶大な効果を発揮
など、様々な校種・立場の方々とトークが行われました。
 
 

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