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Niigata Prefectural Education Center
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お知らせ
1月9日
・分科会日程と実践校の取組を掲載
11月24日
・教育フォーラムの概要と実践校の取組を掲載
11月20日
・発行資料にプログラミングに関する抜粋資料を掲載
11月13日
・調査研究に長岡市教育委員会の取組を掲載
11月8日
・調査研究に新潟市教育委員会の取組を掲載
10月31日
・調査研究およびリンク集を更新
7月7日
・実践校における研修会を行いました。
4月1日
・Webサイトを更新しました。

コンテンツ
文部科学省、総務省、経済産業省
未来の学びコンソーシアム

総務省
教育情報化の推進

文部科学省
教育の情報化の推進


スタッフ
リーダー

 山崎  勇
  TEL 025-263-9031

スタッフ

 竹内  努
  TEL 025-263-9040

 高橋  豊
  TEL 025-263-9041

 見原  恵
  TEL 025-263-9018

 帆苅  信
  TEL 025-263-9020
平成29年度
ICTの活用推進

目 的

  •  小学校学習指導要領(2017.3)の趣旨の実現に向けて、小学校におけるプログラミング的思考に関する資質・能力の育成の在り方について、調査研究を進める。
  •  小学校において必修化されるプログラミング教育を導入するために必要な基本的な考え方や実践収集を行う。

内 容

  1.  次期学習指導要領において小学校において必修化されるプログラミング教育の導入に向けた校内体制やこれからの時代において共通に求められる力である「プログラミング的思考」を高めるための授業の在り方について調査研究を行う。
  2.  実践協力校における取組を調査し、そこから得られた知見を各学校や教育関係者へ提供し、自校化に向けた情報提供を図る。

方 法

  1.  実践協力校には、「プログラミング的思考」を高めるための教育課程の在り方、プログラミング学習の授業について実践研究を進め、教育フォーラム分科会においてその成果を発表できるように支援する。
  2.  全国の教育センターの先行事例の収集、研究発表会等への参加による実態調査を行う。
  3.  「ICTを活用した授業づくりリーダー養成講座」で各校の実態と今後の方向性について協議を実施する。

29年度教育フォーラム分科会について

 期 日  平成30年2月1日(木)

 分科会では、基調講演、実践発表、プログラミングの体験を通して小学校におけるプログラミング教育の推進について考えていきます。
 学校で何をどのように進めていけばよいのか、プログラミングを教科指導にどのように役立てていくのかを実践事例から探っていきます。
 プログラミング体験では、授業活用のイメージをもてる演習を企画しています。

 日程の概要
12:00〜  プログラミング教材の展示(8社程度のデモや資料提供) 
13:00〜  基調提案「小学校プログラミング教育の推進に向けて」 
13:20〜  実践発表「プログラミング教育の実際」
 長岡市立四郎丸小学校 飯田 弘基 教諭
 長岡市立栖吉小学校 彦坂 知道 教諭 
14:20〜  休憩 
14:30〜  講義・演習「プログラミングの体験」
 講師 上越教育大学教授 大森 康正 
16:00〜  諸連絡 

発行資料

調査・研究

実践校における授業公開(12/12)
 3年国語「すがたをかえる大豆・食べ物のひみつを教えます」の最後の場面を公開しました。
 パワーポイントのスライドづくりを通して、説明の順序を工夫した発表を行いました。
タブレットPC使って友達に発表 樹形図を使ってまとめ
実践校における授業公開(11/21)
  プログラミング的思考をどのように育成すればよいかについて、これまでの取組報告と授業提案が行われました。
  授業は、5年算数「正多角形の作図」についてScratchを利用し展開されました。

長岡市教育委員会「プログラミング教育講座〜プログラミングソフトを体験しよう〜」の実践(11/8)
 プログラミング教育に関する講義と文科省「プログラミン」を使った演習が行われました。受講申込みは9名でした。
 講義(20分)では、プログラミング教育の背景や3つの特徴(順次実行・条件分岐・繰り返し)とその特徴を生かした授業例の紹介(本の紹介)が行われました。また。小・中・高等学校の系統性について説明されました。
 演習(140分)内容は、次のとおりです。
 ア プログラミンの簡単な説明・操作(いろいろなコマンドの体験)
 イ 課題実習(スタートからゴールまで障害物にぶつからないようにゴールへたどりく課題)
 ウ 作品発表

 受講者は、熱心に楽しそうにプログラミングに取り組んでいました。また、いろいろなコースの攻め方があり、プログラムの作り方は人それぞれであり、答えは1つではないことに気付くことのできる演習でした。

 *参考書籍
  アンプラグド:「ルビーのぼうけん」
  フローチャート活用:「黒上晴夫・堀田達也のプログラミング教育 思考のアイデア」
  実践授業:「先生のための小学校プログラミング教育がよくわかる本」(利根川裕太・佐藤 智 著

新潟市教育委員会「小学校におけるプログラミング学習」の視察(2017.11.2)
 プログラミング教育の基本的な考え方を学び、児童用プログラミングソフトやロボット制御の体験を目的に研修が行われました。100名を超える受講申込みがありましたが、定員は40名として研修が行われました。。
 プログラミング教育について、富山大学 長谷川春生准教授の講義が60分、プログラミングによるロボット制御の演習が90分程度で行われました。
 ロボットカーは2人に1台用意され、各自のパソコンで進行方向や速さなどの制御を学びました。今回はセンサーを使った条件制御ができなくて残念でしたが、受講者の集中力と楽しそうな表情を感じ取ることができました。
小金井市立前原小学校 6年生理科「電気の性質とその利用」の視察(2017.10.20)
 産学連携事業「前原小学校・東京学芸大学(加藤研究室)・CA Tech Kids社・Artec社」の共同研究 として公開された6年生理科の授業参観と前原小学校の松田校長先生との懇談を行いました。
 授業では、身近な生活に役立つアイディアをもとに、その実現に各種センサーを使ってモーターやライトなどをコンピュータ基板「Studino」を使って制御するプログラミングに取り組みました。
 校長先生からは、校内の推進に向けて人・モノ・予算などのリソース活用、プログラミングに使用できる教材について紹介をしていただきました。
 
特定非営利活動法人「みんなのコード」の視察(2017.10.20)
 小学校におけるプログラミング教育をリードしている「みんなのコード」を訪問してきました。代表の利根川様、指導者養成主任の竹谷様からこれまでの活動の説明や質疑に対応していただきました。




総務省 「若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業」田上町教育委員会の視察(2017.9.16/10.28)
 「みんなのコード」が提案する「総合的な学習の時間」の指導案をもとに、田上町の小学生4〜6年生を対象に公開授業が9月16日(土)、10月28日(土)に実施されました。
 身近な暮らしとコンピュータの役割を意識させながら、プログラミング的思考の育成に向けた授業、自分たちのアイディアをプログラミングで実現する様子が公開されました。
 
実践校における研修(2017.7.4)
 実践校にプロジェクトチームが訪問し、下記の学習指導要領の趣旨の実現に向けた基本的な考え方を説明し、大学の先生の指導による演習を実施しました。

 学習指導要領の第1章第2の2の(1)「学習の基盤となる資質・能力」において、児童の日々の学習や生涯にわたる学びの基盤となる資質・能力を、児童の発達段階を考慮し、それぞれの教科等の役割を明確にしながら、教科等横断的な視点で育んでいくことができるよう、教育課程の編成を図ることを求めています。
 この教科等横断的な視点として「情報活用能力」が示され、「プログラミング的思考」が含まれます。
 具体的には、下記のように総則に記述されています。
小学校学習指導要領第1章第3の1の(3)
ア 児童がプログラミングを体験しながら,コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるための学習活動

 実践協力校の2つの小学校の代表の先生に集まっていただき、新学習指導要領に基づく、「プログラミング教育の在り方」について講義を行いました。
 講師としてお招きした上越教育大学 大森 康正 教授からは、「プログラミングの体験」に関する演習を行っていただきました。
 
 「プログラミングの体験」では、コンピュータを使わないアンプラグドによる実践の体験、スクラッチを使った「正多角形の作図」のプログラミン体験を行い、授業イメージを高める機会となりました。  

リンク

文科省等の情報
プログラミング教育で参考となるサイト
アプリ系
制御系

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