新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center
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お知らせ
9月4日
・研修2日目の様子を掲載しました。
5月25日
・研修1日目の様子を掲載しました。
5月11日
・「個別の記録シート」がダウンロードできるようになりました。
 
4月1日
・平成30年度の研修日程を掲載しました。

コンテンツ
・国立教育政策研究所「生徒指導リーフ」シリーズ
スタッフ
研修担当
  本間 康一
TEL 025-263-9025
平成30年度
初任者研修(高等学校)生徒指導研修

目的

  生徒理解の促進を図るとともに、具体的な対応についての理解を深める。

期日と会場

  1日目 平成30年5月10日(木) 県立教育センター
 
  2日目 平成30年8月23日(木) 県立教育センター

内容

  1日目  講義「特別な教育的ニーズに応じた指導方法の工夫」
     生徒指導研修オリエンテーション
         演習・協議「生徒理解と対応」
         
 2日目  講義「いじめ問題の現状と課題」
     講義・演習「傾聴訓練」 

平成30年度の研修の様子

 <1日目>

講義「特別な教育的ニーズに応じた指導方法の工夫」 演習・協議  「生徒理解と対応」

<研修後のアンケートより>

・発達障害について初めて詳しい話を聞くことができて、とても貴重な時間でした。身構えるのではなく、適切な理解の下、困っている生徒を支援するという気持ちで接していきたいと思います。
・「自己主張しない子どもたちの矛先がどこへ向かってしまうのか」という視点が自分の学校に即した問題でした。本音をしっかり出せる場づくりが大事だと思いました。
・演習を通して、話を聴くときに大切な要素を実感しながら理解することができました。客観的な視点から見て分かったこともあり、これからの指導に取り入れたいと思います。
・身体を動かす冒頭のアイスブレイキングとその後の作画は、次のグループ演習の導入として役立っていました。自分の授業でも活用したいと思います。


 <2日目>

講義「いじめ問題の現状と課題」 講義・演習  「傾聴訓練」

<研修後のアンケートより>

・いじめの定義を再確認することができました。いじめはどの学校でも起こりうることで、認知することが大切なので、生徒の様子をしっかり見ていきたいと思います。
・ポジティブな言葉がもつ効果の高さを体感し、多感な時期の高校生に対して、価値観を変えるほどの力があることを実感しました。しかし、即座にポジティブな言葉を考え、適切な言葉を伝えるには練習が必要だと思いました。
・生徒の立場でのロールプレイを通して、今まで接してきた生徒が、あの時はこんな気持ちだったのかもしれないと振り返ることができました。話しやすい環境や、前向きになれる状態を体験することができたので、今後の指導に生かしていきたいと思います。

ダウンロード

● 「個別の記録シート」について、こちらよりダウンロードできます。  【様 式】  【書き方】
  • ダウンロードするときは、リンクを右クリックして対象をファイルに保存を選択します。
  • PDFファイルの閲覧には、AdobeReaderのインストールが必要です。
  
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