新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center
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お知らせ
10月10日
・研修の様子を掲載しました。
4月1日
・平成30年度の研修日程を掲載しました。
コンテンツ
県教育庁高等学校教育課
教員研修(文部科学省)

スタッフ
体験研修担当者
 
 山崎 勇
TEL 025-263-9031
平成30年度
初任者研修(高等学校) 体験研修

目 的

 中学校の授業参観を通して、中学校・高等学校の連携を踏まえた学習指導及び生徒指導についての研修を深め、教員としての資質能力の向上を図る。
 特別支援学校の授業参観を通して、特別支援教育に対する理解を深め、教員としての資質能力の向上を図る。

期日・会場

中学校における授業参観 等
 下越・県央@会場  新発田市立本丸中学校  9月27日
 下越・県央A会場  燕市立吉田中学校   9月20日 
 上越・中越@会場  長岡市立西中学校   9月20日 
 上越・中越A会場  上越市立城北中学校   9月27日 
 
特別支援学校における授業参観 等
 下越・県央@会場  県立東新潟特別支援学校  9月6日
 下越・県央A会場  県立新潟聾学校  9月6日 
 上越・中越@会場  県立江南高等特別支援学校  9月6日 
 上越・中越A会場  県立吉川高等特別支援学校  9月13日 
 

体験研修の風景(平成30年度)

研修の様子 研修の様子 研修の様子
中学校での研修風景 中学校での校舎見学 特別支援学校での研修風景

研修を振り返って(平成30年度)

  • 「中学校参観より」
    ○授業の様子や学校行事の取組の掲示を見て、生徒の自己肯定感や自己有用感を高める工夫や機会が
      多く図られており、大変参考になりました。
    ○校内見学で学校の雰囲気をつかみ、授業参観でよりよい授業の在り方を深く考え、協議でお互いの考え
      を共有することができ、実り多き研修でした。
    ○授業参観の場では、様々な学級の様子を見ることができました。高校とは異なる雰囲気を短い時間で多く
      実感できた研修でした。
    ○中学校の様子や授業の雰囲気を実際に見て学ぶことは、高校の在り方を見つめ直すだけでなく、自分が
      教員として生徒とどのように向き合ってきたかを再確認するよい機会になりました。

  • 「特別支援学校参観より」
    ○先生方が、児童・生徒の個々の特性に合わせて、教材や話し方を工夫されているのがよく分かりました。
      児童・生徒たちが、気づきや興味を前面に出して授業が進んでいく様子は、大変参考になりました。
    ○授業参観では、先生方の御指導や児童・生徒の取組を見て、基本的、日常的な活動を丁寧に日々積み
      重ねることの大切さを感じました。
    ○これまでは、「特別な配慮を必要とする生徒」と一括りに考えていた部分がありましたが、授業参観をさせて
      いただく中で、適する支援内容には一人一人に違いがあり、個の特性を理解する重要性と必要性を実感
      しました。
    ○どの先生も笑顔で、生徒を安心させるような雰囲気づくりをされていていました。また、生徒一人一人の
      状況に応じて問いかけを変えたり、その反応を大切にしていました。私も生徒をよく見て、気をつけながら
      対応していきたいと思いました。

ダウンロード

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