新潟県立教育センター
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お知らせ
9月10日
・受講者の感想を掲載しました。

4月1日
・平成30年度の研修日程を掲載しました。

コンテンツ
県教育庁高等学校教育課
教員研修(文部科学省)

スタッフ
社会奉仕体験活動
  貝田 智子
TEL 025-263-9014
平成30年度
初任者研修(高等学校)社会奉仕体験活動

目的

社会福祉施設において社会奉仕体験に関する研修を行い、教員としての資質能力の向上を図る。

対象者

高等学校新採用教諭

期日及び会場

  • 第1回 平30年5月24日(木)       県立教育センター
  • 第2回 平成30年6月〜7月の木曜日 社会福祉施設等

内容

第1回
  • 講義「『いま』『ここ』『わたし』にとっての社会福祉」
  • 講義「初任研社会奉仕体験活動について」
  • 講話「職場におけるメンタルヘルス」
  • 講義・実習「社会福祉施設での研修で心掛けること」
  • 体験発表「社会奉仕体験活動を振り返って」
第2回  
  • 各社会福祉施設の実施要項による

受講者の感想

  • 事前研修において、「普遍的処遇」という現代における社会福祉の考え方にふれることができました。社会奉仕体験活動ではこの考えを心に留め、活動に臨むことができたと思います。
  • 事前研修を通して、施設利用者の心に気を配り、主体的に社会奉仕体験活動に関わる姿勢が大事であると感じました。他の研修とのつながりも意識したいと思います。
  • 社会奉仕体験活動で特に印象に残ったのは、職員の支援の在り方です。利用者が自力でできないところだけを職員は見守りながら、助力していました。助けることが良いことだと思っていましたが、「自立」や「尊重」について、考えが改まる機会となりました。
  • 他者を理解することや、対象に応じたコミュニケーションの大切さについて、身をもって感じることができました。また、法規から社会福祉の現状と変遷について学ばせていただき、介助実践を通してその関連性を見出し、考えを深めることができました。
  • 施設職員の間では、利用者が安心して過ごせるように、細かな情報まで連絡が徹底されていました。情報共有の在り方や、職員間の連携、臨機応変な行動から、私自身も学校生活において、生徒理解へ向けた情報伝達など意識しながら、行動が伴うように心掛けていきたいと思いました。

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