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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
12月13日
・第2日目の研修の様子を掲載しました。
9月27日
・第2回目のレポート形式を掲載しました。 
6月7日
・第1日目の研修の様子を掲載しました。
5月7日
・ダウンロードに開催要項と第1回目のレポート形式を掲載しました。
4月1日
・平成30年度の日程・内容に変更しました。
コンテンツ
文部科学省


スタッフ
責任者
  見原 恵
TEL 025-263-9018

スタッフ
 小野 由紀子
TEL 025-263-9018
平成30年度
教職5年経験者研修(幼稚園)

目 的

幼児一人一人の発達課題に即した保育を行うために、カウンセリングマインドを生かした保育の専門技術について、聴講、演習、実践報告と協議等を通して指導力向上を図る。

受講対象者

国・公・私立幼稚園及び幼稚園型認定こども園の教職経験6年目教諭

期日及び内容

 第1回  平成30年6月1日(金)
 ・講義「新潟県の幼稚園教育の現状と課題」  
 ・講義「幼稚園の教育課程」             
 ・演習「カウンセリングマインドを活かした保育」
 
 第2回  平成30年11月9日(金)
 ・実践報告会「カウンセリングマインドを活かした保育」 
 ・演習「実践報告会を生かして」           
 ・講義「幼稚園教諭に期待すること〜幼児理解の視点から〜」
                             

研修の様子

第1回研修(今年度の様子) 
 講義「新潟県の幼稚園教育の現状と課題」
 <受講者のアンケートより>
○改めて幼稚園教育要領の話を聞くことができてよかったです。大切なことを再確認することができました。

○日頃の保育の中で、職員同士で話をする時間が増えていくことが大切だと思いました。

○私たちは、保育の専門家であるという意識をしっかりともち、子どもたちに「遊び」を意図的に提供して、見守っていこうと改めて思いました。

○園や自分の保育を客観的に振り返り、考えることができました。
講義「カウンセリングマインドを活かした保育」
<受講者のアンケートより>

○気になる幼児の実態はそれぞれ違うが、関わり方の基本的な部分(カウンセリングマインド)をうまく生かして、個々の成長や保護者支援につなげていきたいと思います。

○事例をもとに具体的な気になる子への対応についての話があり、よく理解できました。保護者への対応にカウンセリングマインドを心掛けたいと思いました。

○日々の保育の中での“聴く”という自分の姿勢を振り返ることができました。また、子どもや保護者に対する対応において今までに意識できていなかったことを、今後に生かしていきたいです。

○自分自身の保育を振り返った時に、反省することが多くありました。すべてに共通している、一人一人に寄り添い、じっくり関わること、心の声に耳を傾けること、これらを大切にしていきたいと思います。

○保護者へどう伝えたら理解してもらえるかばかり考えていた自分に気付くことができました。今までより心に余裕をもって子どもたちや保護者と関われそうです。


 グループ協議「幼児理解のための方策」 

<受講者のアンケートより>
○事例に対して、具体的なアドバイスをいただけてよかったです。

○他の先生のお話は、とても参考になりました。指導主事の先生の御指導も大変よく分かり、今後の保育に生かしていきたいです。

○自分だけでは気付けなかった対応や見方がたくさんあってよかったです。指導主事の先生からのアドバイスも、子どもと向き合う根本的なことを再確認させていただき、とてもよかったです。

○日頃の保育で悩んでいることを、たくさんの方と共有できました。今後、どのように保育していくべきか、アイディアをいただけたことに感謝しています。

○先生方から、いろいろなアドバイスをいただきました。保護者と同じ歩調で子どもを見て、関わっていくことの大切さ、そのためにも家での様子をよく聴くことがもっと必要だと気付きました。


 
研修全体について

<受講者のアンケートより>
○今日一日を通して学んだことは、明日からの保育に生かせるものばかりでした。次回の研修までに実践して、また研修に臨みたいです。

○他園の先生方と保育についての話合いができ、悩みを共有できてよかったです。

○講師の方や他園の先生方のお話が聞けて、学びや気付きが多い時間になりました。
 講義「幼稚園の教育課程」
<受講者のアンケートより>
○保幼小の接続についての話が聞けてよかったです。

○保育の中のどの姿が、10の姿とつながっていくのか、自分自身がもっと理解して、よく考えていくことが大切だと改めて感じました。5歳児でなくても、10の姿を意識して日頃の保育を進めていくように心掛けたいです。

○幼児期の教育と児童期の教育の違いや課題を分かりやすく比べ、理解することができました。

○「幼稚園」だけで終わるのではなく、「小学校」への橋渡しや連携を考えながら取り組む必要性・重要性を感じました。
   

第2回研修(今年度の様子)    
実践報告会「カウンセリングマインドを活かした保育   講義「幼稚園教諭に期待すること〜幼児理解の視点から〜」 演習「実践報告会を生かして」 
 
受講者のアンケートより
<実践報告会>
・クラスにいる似たような姿の幼児と照らし合わせたり、自分の対応を振り返りながら話し合ったりすることができてよかったです。
・他の方の保育は大変参考になり、園内研修では学べない有意義な研修になりました。

<講義「幼稚園教諭に期待すること〜幼児理解の視点から〜」>
・保育者としての専門性を高め、有効な支援ができるように、今後も日々勉強していきたいと思います。
・「サンタクロースからのプレゼント」では、短い時間の活動でも、わくわくしました。このわくわく感を子どもたちにも保育をとおして伝えていきたいと思いました。
  <実践報告会を生かして>
・他のグループとの学びのシェアがあり、さらに学びが深まりました。
・一日の振り返りと、今後自分が何をどのように目指していくのかを明確にすることができました。


<研修全体について>
・実践報告書の作成は大変でしたが、自分の保育を振り返り、子どもや保護者への支援を考えるよい機会となりました。
・一人の子どもとしっかりと向き合うことで、小さな成長をともに喜ぶことができました。クラスの子どもたちが、伸びていけるように、今回の研修で得た学びを実践していきたいです。


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