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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
6月19日
・1日目の研修の様子を掲載しました。
4月25日
・ダウンロードに開催要項と各種様式を掲載しました。
4月1日
・今年度の日程を更新しました。
コンテンツ
県教育庁義務教育課
平成29年度学校教育の重点(県教育庁義務教育課)
教員研修(文部科学省)

スタッフ
全体責任者
  山碕 孝幸
TEL 025-263-9017


スタッフ
  白澤 道夫
TEL 025-263-9018

平成30年度
教職5年経験者研修(小・中・特)

目 的

 本県の学校教育の課題や生徒指導上の諸問題について理解し、それに基づいた自己研修計画の作成、校内での実践、成果の発表と意見交換を通して、実践的な指導力を高める。

受講対象者

  小・中・特別支援学校教職経験6年目教諭

班編成

  ・1班‥‥上越地区と柏崎市、刈羽村の学校に勤務する受講者
  ・2班‥‥十日町市、小千谷市、魚沼市、南魚沼市、津南町、湯沢町の学校に勤務する受講者
  ・3班‥‥1、2班以外の中越地区と下越・佐渡地区の学校に勤務する受講者

期日・会場

  ・1班 平成30年  6月11日(月)、11月14日(水) 上越市市民プラザ
  ・2班 平成30年  6月15日(金)、11月12日(月) 魚沼市中央公民館(堀之内公民館)
  ・3班 平成30年  6月13日(水)、11月16日(金) 県立教育センター

内 容

1日目について
  ・開講式
  ・オリエンテーション「自主研修の課題設定と進め方」
  ・講義1「本県学校教育の現状と課題」(「平成30年度学校教育の重点」を御用意ください。)
  ・講義2「教科指導(授業中)における生徒指導の視点」
  ・講義<コース別研修1>
  ・グループ協議<コース別研修2> (各自のレポートをもとに、少人数グループで協議を行います。)
  ・演習<コース別研修3> 自主研修計画の作成
2日目について 
  ・ポスターセッション(実践発表・質疑応答等で1人30分です。)
  ・グループごとのまとめ
  ・全体講義「学力向上の取組と授業改善の視点」
  ・閉講式
コース別研修について
 受講者は次の4コースから1コースを選び、研修を進めます。
   ・Aコース「人権教育、同和教育」
     人権教育、同和教育の必要性、校内研修の在り方、副読本を利用した指導のあり方など

   ・Bコース「児童生徒理解」
     児童生徒理解の必要性、教育相談指導の在り方など

   ・Cコース「いじめや不登校に関する問題」
     いじめや不登校に関する問題の認識、実効的ないじめ防止学習プログラムの推進など

   ・Dコース「特別支援教育」
     特別な支援が必要な児童・生徒に配慮した生活・生徒指導
     通常学級における発達障害に対する理解と対応
     家庭・施設や地域社会との連携                  など
  
    ※ 特別支援学校の教諭及び特別支援学級を担任する教諭は、原則としてDコースとするが、
     希望する場合は、A,B,Cコースを選択してもよい。 

ダウンロード

 様式・報告書式等
 開催要項(PDF317KB)
 コース別研修希望調査票 様式(Excel14KB) 
 コース別研修事前レポート 様式例(Word62KB)
 自主研修テーマ報告票 様式(Excel14KB)
 自主研修計画書 様式(Word32KB)
 自主研修報告書 様式(Word31KB)
  • ダウンロードするときは、リンクを右クリックして対象をファイルに保存を選択します。
  • PDFファイルの閲覧には、AdobeReaderのインストールが必要です。Reader

平成30年度の研修の様子

1日目の研修 
     
講義1「本県学校教育の現状と課題」
 今年度の学校教育の重点や教育支援システム、Web配信集計システムなど本県の特色ある施策について説明を行いました。また、新学習指導要領の移行措置や各種教育の取組について講義を行いました。
講義2「教科指導(授業中)における生徒指導の視点」
 生徒指導のマイナスイメージを払拭し、共感的な人間関係・自己決定の場を与えることで自己肯定感や居場所づくりの大切さについて講義を行いました。
コース別研修
 4つのコースから選択し、コース別の講義を受けた後、持ち寄った事前レポートを使って、お互いに意見交換やアドバイスを行いました。異校種のグループ編成で小中連携の視点や校種による違いを感じながら、子どもたちのために何をすべきか考えました。
 
 

平成29度の研修の様子

<第2日目の研修の様子>   
各会場でのポスターセッションの様子  
11/13(月) 1班:上越会場 11/15(水)2班:魚沼会場 11/17(金)3班:県セン会場 
     
     
◇ポスターを作ることは大変でしたが、ポスターの形にまとめることで、自分の実践について整理することができました。また、他の先生方の実践についても短い時間でよく知ることができ、そのまとめ方が勉強になりました。

◇まとめ方に工夫がなされていて分かりやすかったです。意見交換の時間に質問をしたり、悩みについて解決策がないか投げ掛けたりできたのがよかったです。そこで聞いたことを自分の実践に生かすことができそうです。仲間の先生方の頑張りが知れてよかったです。

◇発表するだけでなく、指導主事の先生からアドバイスをいただいたり、自分の取組を価値付けていただいたりしたことが、率直にうれしかったです。また頑張ろうという気持ちになりましたし、他の先生方の発表を聞いて、より具体的に説明してもらう方が得るものが多かったです。

◇ポスターセッションは大変に有意義な時間でした。準備やレポート作成は、とても時間が掛かり大変でしたが、一生懸命に取り組んできてよかったと、今日の受講後に感じました。

◇はじめは、正直ポスターセッションをやって何の意味があるのだろうかと思っていました。しかし、ポスターを制作するすることで、自分がやってきた活動を整理し、考察まで考えることができました。レポートだけでは見えてこなかったこと、気付かなかったことも分かり、とても勉強になりました。
研修のまとめ&全体講義
   
                      研修を終えて  
〇同じような課題がある先生方の実践を見させていただき、まねしたいことがたくさんありました。また、その実践について指導の先生が、どのような良さや価値があるか説明してくださり、大変勉強になりました。

〇指導者の先生方には、とても熱心に御指導をいただき、とてもやる気が出ましたし、意欲にもつながりました。明日からも頑張ろうという気持ちがもてる研修だったと思います。

〇子どもの目線で子どもを育てることや「自立=人とのつながりを作れる力」等、具体的なことを指導していただき、意欲が増しました。失敗を恐れず子どもと学ぶ姿勢を忘れずにいきたいと思います。

〇毎日、目の前の業務に追われていますが、この研修を設定していただいたことで、長期的に自分の実践を振り返ることができました。自分ひとりではきっと気付かないであろうことまで、同期の複数の先生方や指導者の先生方の見方や考え方を学ぶことができました。

〇「主体的・対話的で深い学び」について、ポスターセッションを事例に挙げて、分かりやすく講義していただき、今後の授業のイメージをもつことができました。

<受講者が作成したポスター例>
<ポスター作成上の留意点> 
上記に掲載した、前年度の受講者の感想で述べられている、ポスターセッションの特性や良さを生かし、以下のことに留意しながら、実践をまとめてください。

(1) 「何のために(目的)」(教師の願 い、目指す姿、実態等から) 「何をして(実践したこと)」(具体的な手立て、方策) 「その結果どうだったか(成果と 今後に向けた課題)」 が分かるようにまとめましょう。
(2) 見る人に分かりやすいような工夫(イラストやグラフの活用、色使いなど)を入れると効果的です。
(3) 発表したいこと、伝えたいことを明確にするために、あまり多くの情報を入れない(口頭で伝える)よう留意すると見やすいまとめになります。

 ※ 第1日目の会場で、過去のポスターを展示しますので、参考にしてください。

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