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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
4月1日
○開催通知と開催要項
  は、5月上旬に送付
  する予定です。Web
  でもダウンロードでき
  るようにします。

○5月25日(金)までに
 開催通知と開催要項
 に添付する「研究教
 科の報告用紙」(ダウ
 ンロードにあります。
 )により「研修する教
 科名」をFAXで報告し
 てください。

○学校行事や単元など
 を考慮し、あらかじめ
 授業実践の時期を考
 えておいて下さい。

コンテンツ
県教育庁義務教育課
 ・学校教育の重点
 ・学力向上
 ・学力向上推進システム               活用事業

 
文部科学省
 ・現行学習指導要領

 ・新学習指導要領




スタッフ
全体責任者
 白澤 道夫
  TEL 025-263-9018
  
 平原 哲雄
  TEL 025-263-9018

平成30年度
教科指導ジャンプアップ研修(小・中・特)

目的

 5年経験者研修以降の実践を踏まえて、授業(教科等指導)力向上のための自己の課題を明確にし、優れた実践や講義にふれることで、その専門性を一層高める契機とする。

受講対象者

 小・中・特別支援学校教職経験9年目教諭

期日、会場及び内容

 ○期日  平成30年 9月 5日(水)
 ○会場  県立教育センター 情報棟 講堂他
 ○内容  教科等ごとのグループ研修
        ・オリエンテーション「研修のねらいと意義」
        ・実践発表「学習指導要領の趣旨を生かした学習指導の実際」
        ・グループ協議「レポート発表、質疑」
        ・講義・演習「専門性の向上と授業改善」
        ・演習「中堅教諭等資質向上研修までの目標と研修計画の作成」
         中堅教諭等資質向上研修までの課題、達成目標、課題解決の手立て等、自己研修の構想を練る。
        ・研修のまとめ
         
     ※ 様式1「授業力(教科指導力)向上への課題」を作成し、9部、印刷し、持参する。

     ※ 校内で、10月〜1月に受講した教科等での授業実践を行う。 
      
     ※ 平成30年1月25日(金)までに、実践した研究授業の指導案と様式2「実践報告書(兼計画書)」を提出する。

     ※ 道徳、外国語活動、総合的な学習の時間も選択できる。
  

今年度の研修の様子

<実践発表の様子> <グループ協議の様子> <講義・演習の様子>
<受講者の感想>

・経験を重ねてきた今の自分にとって必要な研修でした。教科に対する深い話し合いができ、大変有意義な研修となりました。また専門的な視点からの講義や実践発表をとおして、あらためて教科の重要性、必要性が分かりました。

・グループ協議では、事前レポートにおける各受講者の成果と課題が明確だったので参考になりました。また、自分の考えが及ばないところについても具体的な方法などのアドバイスをいただき、意欲が増しました。

・学習指導要領の趣旨を生かした実践発表では、現場での指導について、たくさんの視点をいただきました。また中学校の実践も聞くことができ、小中の接続も意識することができました。

・明日からの授業改善に意欲がわきました。目の前の子どもたちのために一日一日がんばります。

ダウンロード    

開催要項(5月上旬以降) PDF
教科指導ジャンプアップ研修(小・中・特)における「研究教科の報告用紙」 Word
様式1「授業力(教科指導力)向上への課題」 Word
様式2「実践報告書(兼計画書)」 Word
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