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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
10月10日
・1日目の研修の様子と受講者の感想(一部紹介)を掲載しました。
4月1日
・開催通知、開催要項は4月下旬に発送します。

コンテンツ
教育庁義務教育課
教育庁高等学校教育課
国立特別支援教育総合研究所
発達障害教育情報センター

スタッフ
全体責任者
  久住 和彦

  松井 隆夫
  藤田 綾子
  土田 謙吾

TEL 025-263-9030
平成30年度
新任特別支援学級担任教員研修

目的

 様々な障害に対する知識と障害に応じた指導内容や指導方法、発達段階について、講義や演習を通して理解を深め、新たに特別支援学級を担任する教員の資質能力の向上を図る。

対象者

 初めて特別支援学級を担任する小・中学校教諭

期日と会場

       
 1班 上越地区及び中越地区のうち柏崎市、刈羽村の学校に勤務する者  1日目  6月 25日(月)
 2日目  11月 19日(月)
 上越市市民プラザ
 2班 中越地区のうち長岡市、小千谷市、十日町市、魚沼市、南魚沼市、津南町、湯沢町、出雲崎町の学校に勤務する者   1日目  6月 12日(火)
 2日目  11月 26日(月)
   
   サンラックおぢや
 3班  下越・佐渡地区及び1・2班以外の中越地区の学校に勤務する者   1日目  6月 20日(火)
 2日目  11月 15日(木)
 県立教育センター

内 容

<1日目>
 講義・演習 「障害特性の理解と支援」        県立教育センター指導主事
 説明 「課題研修の進め方」               県立教育センター指導主事
 講義・演習 「個別の指導計画の作成と活用」    県立教育センター指導主事
 実践発表・協議 「特別支援学級の指導の実際」  特別支援学級担任
 
<2日目>
 課題研修の発表及び協議
  5〜7人のグループで各自の課題研修レポートをもとに、発表・協議を行います。各グループには、県内の特別支援学校教諭から指導者として1人ずつ入っていただき、指導・助言をいただきます。

平成30年度の研修の様子と受講者の感想(一部紹介)

<1日目>
講義「障害特性の理解と支援」
 ○子ども達の将来をイメージすることの大切さと、社会参加する姿を見通した支援をしていきたいと感じました。
 ○特別支援学級の役割を強く感じました。支援の見直しを通して、特別支援学級の在り方を考えていきます。
 ○教育課程や学習活動の例から、障害に応じた指導、支援に役立つヒントをもらいました。
 ○講義内容や資料を参考にして、特別支援学級の担任として子どもと向き合っていきたいと思います。
 ○環境設定や子どもの立場に立った支援構想が重要であることが分かりました。

講義・演習「個別の指導計画の作成と活用」
 〇個別の指導計画は、子どもの未来の自立と社会参加の実現のために必要だと改めて考えることができました。
 ○個別の指導計画の作成手順、留意点、書き方等、大変参考になりました作成したものを改善していこうと思います。
 ○紹介された手順で、実態把握→分析・検討→目標設定を見直したいです。
 ○目標設定の大切さが分かりました。教えていただいた視点を生かしていきます。
 ○個別の指導計画を活用しながら、完成させていくことが大切だと感じました。修正をしても大丈夫とのことなので、手   立ての部分で上手くいかないときやもっとこうしたほうが良いと思ったときなどがあったら追記していきたいです。

            

実践発表「特別支援学級の指導の実際」
 ○子どもの姿がイメージできるすばらしい実践だと思いました。授業に生かしてみたいです。
 ○経験に基づいた、生活単元学習の具体的な実践を聞くことによって、支援の参考になりました。
 ○目標の設定と支援の工夫が大切であると思いました。大変勉強になりました。
 ○具体的な悩みや指導方法について端的に教えていただき、参考になりました。
 ○自分と同じ悩みを聞くことができ、不安が少し消えました。頑張りたいと思います。
 ○悩んだときは、校内で相談したり、関係者の協力を得たりしながら支援していきたいと思います。

             
         
研修全体を通して
 ○1日の研修の中で、明日から実践できることや、考え方を変えていこうと思うことがいくつもありました。
 ○子どもの多様性、それに伴う指導の多様性、地域性の違い、学校体制の違い等、様々な違いの中で特別支援教育 
  があることが分かりました。今年度は、吸収の一年です。次回の研修が楽しみになりました。
 ○今日の研修を通して、学級経営の見通しが立ちました。
 ○情報交換ができて、とても良かった。ヒントももらえて助かりました。
 ○同じ悩みを共有し、話し合うことができてよかった。どう支援していくべきかも、イメージができるようになり、明日へつ
  なげていけそうです。

平成29年度の研修の様子と受講者の感想(一部紹介)

<2日目>
課題研修の発表及び協議
 〇協議を通して日々の実践から新たな視点やヒントを得ることができました。
 〇小学校だけでなく、中学校の先生方と一緒に協議をすることができて、将来を見通した支援の大切さを感じました。
 〇実践に対して、たくさんの意見やアドバイスをいただくことができ、大変有意義な研修でした。
 〇指導者の先生から具体的な助言をいただき、大変有効でした。
 〇少人数で、様々な視点から協議をすることができたので、とても良かったです。

            

研修全体を通して
 〇小学校、中学校の支援学級の様子を情報交換することができて、すごく勉強になりました。
 〇同じ悩みをもつ先生方とたくさんの話をすることができ、解決策を考えることができました。
 〇私の実践に対して、真剣により良い方策を考えていただき有意義な研修でした。明日からの指導に生かしていきたい   と思います。
 〇多くの情報を得ることができました。明日からの実践に生かしていきます。
 〇実践を協議する中で、いろいろな意見をもらい、勇気が出てきました。校種の違いも刺激がありました。

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