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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
10月1日
・研修の様子と受講者の感想を掲載しました。
・研修で使用したワークシートがダウンロードできるようになりました。

4月20日
・「受講者事前アンケート」がダウンロードできるようになりました。

4月1日
・平成30年度の内容に変更しました。

コンテンツ
日本文化科学社

スタッフ
全体責任者
  土田 謙吾

  松井 隆夫
  藤田 綾子
  久住 和彦

TEL 025-263-9030

平成30年度
発達アセスメント基礎講座

目 的

 発達検査の実施方法、結果の処理と基本的な解釈等の講義や演習を通して、実態把握や指導についての専門的な資質能力の向上を図る。

受講担当者

 小・中・高・特別支援学校教諭、養護教諭

日程と会場

 1班  平成30年9月25日(火)、26日(水)  上越市市民プラザ
 2班  平成30年9月19日(水)、20日(木)  魚沼市中央公民館(堀之内公民館)
 3班  平成30年9月10日(月)、11日(火)  県立教育センター 102研修室

内 容

 1日目  講義 「発達検査の意義と概要」
 講義・演習 「KABC−Uの実施方法」
 講義・演習 「KABC−Uの結果の処理と解釈」
 2日目  講義・演習 「KABC−Uの結果の解釈と活用」
 講義・演習 「WISC−Wの検査方法と解釈」 

平成30年度の研修の様子と受講者の感想(一部)

研修の様子

講義・演習「KABC-Uの実施方法」  事例の解釈、支援を検討するグループワーク  
教師・保護者のロールプレイ 講義・演習「WISC-Wの検査方法と解釈」 



受講者の感想
◆真剣に支援について考えることができました。「困難」「特性」「支援」を整理して、グループワークによって新たな視点から考える活動はとても勉強になりました。

◆実際に検査キットを使って、検査内容を体験することができ、児童生徒の気持ちを理解することができました。

◆客観的な検査結果と他の情報を結びつけてプラスの特性に目を向け、具体的な支援策を考える演習はとても参考になりました。

◆様々な方と一緒にグループワークをしたことで、事例について多面的な見方ができるようになりました。

◆KABC−Uのおもしろさを感じました。見方がたくさんあり、現場の指導で生かせそうなことが多く見つかりました。

◆WISC−Wにもふれることができ、共通するところや異なるところ等を理解することができて良かったです。

◆チームで支援していくことは大切だと改めて思いました。「集まって話し合う」ことが現場でも必要だと実感しました。

◆保護者への説明をするというゴールが良かったです。相手の方へ「この言い方がよかった」などと感想を伝え合って勉強になりました。

◆実際に支援会議を開く時もこのような形で開きたいと思いました。

◆明日からまた、新たな気持ちで児童生徒とかかわりたいと思います。

ダウンロード

【研修で使用したワークシート】

  ワークシートA「原因究明シート」(PDFファイル160KB)

  ワークシートB「困難解消シート」(PDFファイル132KB)
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