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新潟県立教育センター
Niigata Prefectural Education Center

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お知らせ
4月1日
・内容を更新しました。


担当
教育企画班

TEL 025-263-9031

プログラミング教育の推進

目的

 プログラミング的思考の育成に向けて、小・中・高等学校の校種間の円滑な接続を目指したプログラミング教育の在り方についての調査・研究を行う。

内容

 1.次期学習指導要領において小学校において必修化されるプログラミング教育の導入に向けた校内体制やこれからの時代において共通に求められる力である「プログラミング的思考」を高めるための授業の在り方について調査研究を行う。

 2.実践協力校における取組を調査し、そこから得られた知見を各学校や教育関係者へ提供し、自校化に向けた情報提供を図る。

研究テーマ

 技術科教員をメンターとしたプログラミング的思考の育成
 〜中学校区の円滑な接続を目指したプログラミング教育の推進〜

方法

 1.小学校学習指導要領で示された「プログラミングの体験を通して論理的思考力を身に付けるための学習活動」の実現に向けたカリキュラムや推進体制、授業の在り方を探る。

 2.プログラミング教育に関して小・中学校の円滑な接続に向けて、技術科教員がメンターとして系統的かつ計画的・継続的に関与する在り方を探る。

平成30年度教育フォーラム分科会について

 期 日  平成31年2月22日(金)

 分科会では、基調提案、実践発表、プログラミングの体験を通して小学校におけるプログラミング教育の推進について考えました。
 学校で何をどのように進めていけばよいのか、プログラミングを教科指導にどのように役立てていくのかを実践事例から探りました。
 プログラミング体験では、micro:bitとScratchを活用した演習を行いました。

 日程の概要
12:00〜  プログラミング教育教材の展示
13:00〜  基調提案「小学校プログラミング教育の推進に向けて」 
13:20〜  実践発表「プログラミング教育の取組」
14:20〜  講義・演習「プログラミングの体験」
16:00〜  諸連絡 

発行資料

平成30年度の調査・研究

長岡市立四郎丸小学校における授業研究会(12月12日)

 6年生の理科「電気と私たちの生活」でアーテック社のロボットキットを使って授業を行いました。
 身近なドライヤーを模した教材でプログラミングの不具合を発見し、意図する動作にするためにどうしたらよいか、チャート図を活用しながら問題解決に取り組みました。
 県内各地から50名の先生方や市町村教育委員会の皆様から参観していただきました。

相模原市教育センターと相模原市立上溝南小学校の視察【11月21日)

 「小学校プログラミング教育の手引」の作成に携わっている渡邊茂一様から相模原市のプログラミング教育の取組について説明をしていただきました。
 午後は、相模原市立上溝南小学校のプログラミングのクラブ活動を参観してきました。
 
 

長岡市立中島小学校における授業研究会(12月12日)

 6年生の理科「発電と電気の利用」でmicro:bitを活用して電気をコントロールするプログラム作りに取り組みました。
 これまで電気エネルギーを音、光、動き、熱のどれか一つに変換する授業展開でしたが、プログラミング教材を活用することで電気を制御することが可能になりました。

柏崎市立比角小学校における授業研究会(11月1日)

 4年生の学級活動でプログラミング的思考を育成する授業を行いました。
 コンピュータを使わないアンプラグドという方法での公開でした。
 効率的な給食の片付け方について考えるためにフローチャートを手がかりに問題点を見つけ、学級の課題を自主的に解決しようとする態度を育てることを目標に取り組みました。

総務省「『次世代学校ICT環境』の整備に向けた実証」中間報告会(10月17日)

 
  昨年訪問した小金井市立前原小学校で全学年17学級でICTを活用した授業が行われました。
 内容については、外部リンク「教育ICTリサーチ ブログ」を御覧ください。
 

小学校プログラミング教育のアンケート結果(6月27日)

 小学校プログラミング教育の必修化に伴う実態調査を新潟県教育支援システムにおいて平成30年 4月 7日(土)〜6月 27 日 (水)の期間に実施しました。Web回答数は 464 人でした。
 その結果84%の教員が必修化について不安に思っているという結果が明らかになりました。
 また、個人的に何らかの取組をしている教員が24%いることも分かりました。
 詳細は、添付ファイルにまとめましたのでそちらを御覧ください。

 アンケート結果:小学校プログラミング教育の必修化に伴う実態調査(PDF)

 ※教育支援システムのコミュニティ「小学校プログラミング教育」でも情報発信や役立つリンクなどを掲載しています。

小学校におけるプログラミング教育について(南魚沼市学習指導センター)(6月27日)


写真  南魚沼市立八海中学校を会場に同校の技術科教員を講師として研修が行われました。
 研修では、プログラミング的思考にかかわる体験を通して、「児童がどう反応するのか」「教師はそれをどうとらえて対応すればよいのか」についてディスカッションを交えながら進められました。
 また、中学校技術科との関連についても触れ、授業での生徒の反応など事例をいくつか紹介していただきました。
 次回は12月と2月に予定されています。

プログラミング指導者養成研修(柏崎市教育センター)(6月15日)

 算数の正多角形の指導の体験を行った後、低学年向けのビジュアルプログラミング「ビスケット」の体験を行いました。
 その後、ロボット教材のPETSの体験を行いました。 

プログラミング指導者養成研修(長岡市・三島郡学校視聴覚教育協議会)(6月7日)

 第2回目の研修会では、イングランドの事例や東京都の先進校の6年間のカリキュラム紹介などを行いました。
 その後、受講者同士で実践に向けた指導案検討を行いました。

プログラミング教育指導者養成研修(長岡市・三島郡学校視聴覚教育協議会)(4月19日)

 長岡市・三島郡学校視聴覚教育協議会では、特定非営利活動法人「みんなのコード」の「プログラミング指導教員養成塾」事業の支援を受けた研修に取り組んでいます。これは、小学校プログラミング教育の導入・普及に向けた研修です。小学校の新学習指導要領の全面実施に向けて、全国で2,000名の指導教員を養成することを目指しています。

 第1回目は、プログラミング教育が導入された背景、学習教材を活用してプログラミング的思考を生かした授業イメージの体験を行いました。 

リンク

文科省等の情報

プログラミング教育で参考となるサイト

アプリ系
制御系

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